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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 反論があればまたお伺いをしたいと思いますが、私は、必ずしも、今回のこの法改正、緊急性を、早急にやらなきゃいけないという部分がそんなに多いんだろうかということを疑問に思っています。 現行法に基づいてというお答えもございましたが、昨年の、エネルギー基本法をここで議論しているときの議論の過程を考えてみても、今まで、日本のエネルギー政策がかなり場当たり的であった。やはり、きちっとした基本法をつくって、基本計画をつくって、長期的…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 安定供給と環境というものは二つの土台となる柱だと、甘利先生の二等辺三角形のお話もございました。私も記憶をしておりますが、私もその御意見に異存はございません。 そうしたことを踏まえて、少し各論に入っていきたいと思います。 今、環境への配慮、環境への対応というものがございました。そうした中で、平成十一年の電気事業法改正後に、特定規模電気事業者と言われる人たちがこの業界に参入をされてきたわけであります。この点については私も了…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 通告はしていないんですが、その優先給電の問題ですけれども、もともとこれは、例えば原子力なんかの場合ですと、柔軟性がないものですから、優先給電、設備がでかいという問題もありますし、ということが前提としてあったわけであります。そうすると、理屈がすりかわっているような気がするんですけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 それでは、次に、構造の問題について御質問をしたいと思います。 他の委員からの御質問の中にもありましたが、今回の改正の中では、発送配電の一貫体制を分けるという、いわゆるアンバンドリングと言われるものが行われなかったわけであります。これまでの改正の過程を見ていきますと、第一次改正で卸部門というものが自由化をされ、第二次改正で小売部門が自由化をされ、今回は、どうも当初はアンバンドリングを実施するということが想定をされていたん…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 ということであるならば、これは構造規制をとらないで行為規制で送配電の設備の公共性というものをチェックしていくということであるとするならば、この構造規制というものを今回見送っただけなのか、今後もこれは行わないということなのか、その点の方針について再度質問したいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 行為規制でその状況を見ていくということでございますが、これは逆に、厳しくすればするほど、今度はその設備を持っているメリットというのがなくなると思うんですね。あるいは、こういう設備に新たに投資していくというメリットが出てこなくなると思うんですが、そのいわばバランスですけれども、そこの部分はどのように考えているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 この構造規制の問題については、冒頭申しました電気というものの、その財の特性とも絡んで非常に難しいわけでありまして、海外でも、カリフォルニアの電力危機を含めていろいろな失敗例というものがあるんですが、こうしたケースというものが今回の意思決定に影響を与えているのかどうか、その点についてちょっとお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 今ちょっとお話の中でも出ました、今度、電力市場の問題ですけれども、市場原理の導入というのは、何か、市場原理を導入するとコストダウンにつながって、当然小売価格も下がって、何かいいことずくめのバラ色のように思いますが、必ずしもそうとも限らないんですね。そのやり方が悪ければ、むしろ価格が高騰したり、価格が乱高下をして消費者がその被害をこうむるということが数々の諸外国の例でもあったわけであります。 例えば、今お話しになったカリ…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 続いて、ちょっとパンケーキの問題についてお伺いをしたいと思います。 いわゆる電力の供給区域をまたぐごとに課金をされるという、パンケーキと言われる仕組みが今度廃止をされました。電力の広域流通化を図るんだということ、そういう目的でありますとか、あるいは、これによって既存電力間の競争が促進をされるというようなことが期待をされるということでありますが、果たしてそのようにうまく競争が促進をされていくのかということ、あるいは、これ…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 流通が拡大をして活性化するということはいいことでありますが、一方で、先ほど来お話を申し上げているこの電気という財の特性からいきますと、製造したものをすぐに消費をしなければいけないわけですね。当然長い送電をしますとそのロスというものも考慮していかなければならないわけでありまして、できれば発電と消費というものが接近していればいるほど、私は効率的であるというふうに思うんです。 そうなると、今度、どこでも均一料金だということに…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 ぜひ、バランスが崩れないように制度設計していただきたいと思います。 さて、ちょっと時間がなくなってきましたので、天然ガスについてお伺いしたいと思います。 天然ガスというのは、今非常に注目をされている、環境の問題あるいはこれから普及をされるであろうと言われる燃料電池の原料としてとか、非常に期待をされるエネルギーでありまして、特に日本の場合には、石油依存あるいは中東依存というものから脱却をするためには、天然ガスに力を入れて…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 今のお話の中で出ましたサハリン2、昨日の日経新聞によりますと、いよいよロイヤル・ダッチ・シェルと三井物産、三菱商事、三社が資金分担も含めた具体的な投資計画に入ったという記事が出ておりました。約一兆二千億の投資を、日本側がたしか三井物産が三千億、三菱商事が二千五百億負担をするということでありますが、かなり具体的なところに差しかかっているわけですね。 ちょうどその横に、東京ガスさんが二〇〇七年の四月からこのサハリン2のプロ…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 ガスの場合、今のところ大口需要者というのがかなり限られてくるというのもあります。そういう事情もございますし、ただ、この天然ガスに関しては、非常にこれから日本にとって重要な戦略的なエネルギーだと思いますので、クリアをしなきゃいけない国内のインフラの整備の問題とかいろいろあると思いますが、ぜひ精力的に進めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 国民生活と経済活動の基盤となる電気事業及びガス事業の制度改革については、エネルギーの安定供給の確保や環境への適合を図りつつ、エネルギー需要者の利益を十分確保するため、政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 私のところには役所の方が二人で質問取りに来ていただきまして、大臣の先ほどの話でいきますと、田中先生の五分の一ぐらいの重みかなと思っておりますが、質問の方は重みを持たせていきたいと思います。 さて、最初に、一昨日でありますが、日本と中国の間で第一回の日中通商定期協議が行われたという報道がございました。第一回のテーマがまさにこの知的財産についてということで、これから知財立国を目指す日本にとっ…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 ありがとうございました。 さて、私は、今回は特に特許の問題について中心に御質問したいと思うんですが、まず初めに、今回の改正のポイントとして、特許料と審査請求料のいわゆる特許手数料におけるコスト負担の不均衡の是正ということが一つのポイントとなっているというふうに理解をしておりますが、このコスト負担の不均衡というのはどういうことなのかということを含めて、まず真意についてお伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 今御指摘がございましたが、特許制度のこれまでの流れを追ってみますと、特許制度というのは、本来は、特許をとった、権利を取得した人たちがそれに見合う特許料を払ってこの制度自体を支えていく、必ずしも、審査人はこれだけコストがかかっているからこれだけ払わなきゃいけない、特許をとった人はこれだけ維持にコストがかかっているからこれだけ払わなきゃいけない、そういうものではなくて、いわゆる特許権者がこの制度を支えていく、そして新たに参…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 先ほど同僚の中山議員が、前回の知的財産基本法のときの附帯決議についての話をいたしました。いわゆる権利化手続において、出願人のトータルの経済的負担が権利化の障害にならないように配慮をすることということになっていたわけでありますが、今回この審査請求料が値上げをされるということになりますと、このわざわざ附帯決議で私たちが配慮した点が踏みにじられるということにならないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 それは、出願人がいわゆる特許権者になってその独占的権利を得られた場合、これを一貫してトータルで判断をすればもちろんそういうお話になるかと思いますが、これは出願人が必ずしも特許権者になるわけではないんですね。わざわざ出願人の権利を、いわゆる参入障壁を上げないためにそこは配慮するといったわけであって、今のだと、出願人はイコール特許権者であるということを前提としてのお話だと思いますが、私は、やはり出願人と特許権者は分けるべき…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 今、川端先生からお話がありましたが、必ずしも私の質問に対して的確にお答えをいただいているとは思えません。 この前つけました附帯決議においてわざわざ権利化手続においてという一文も入れながら、いわゆる参入の部分において特に配慮したのが、今言われたような中小企業の方とか個人の方とか、特許に関してのいわゆる弱者に配慮して、これから知財立国を目指すということであれば、なるべく広く門戸を広げて、参入の障壁を、ハードルを下げるという…