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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2006/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2006/12/13

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 今、大臣も個人的というお立場ではございましたが、民主党は明白に地方教育行政法については変えるべきだということを考えておりまして、正に地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案をもう既に今提出をさせていただいているところでございますが、基本的には、やっぱり学校現場における問題発見、そしてそれに対する解決、これが非常にスムーズにいくようなガバナンスをつくっていきたいと、こういうことでございます。 しかし…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。公述人の皆様方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私どもも、民主党といたしまして日本国教育基本法案という法案を今回出させていただいております。今日、大勢の公述人からお話がございましたように、今回なぜ六十年ぶりに教育基本法を作り直すのかと。私どもも作り直したいと思っているわけでございますが、その大きな理由の一つに、この戦後五十年のこの教育行政の在り方ということをやっぱり変えてい…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 これ、教育基本法を作り直す、これはもっともっといいものに私どもしていきたいと思っておりますが、当然学校教育法あるいは私立学校法といったことについても六十年ぶりに再点検をし、再構築をしていかなければいけないというふうに思っております。 私も、国立大学法人化のときに文教科学委員としてかかわったわけでありますが、お聞かせをいただきたいのは、私学と官学といいますか、これどういうふうに役割分担あるいは連携をして…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 私が申し上げたかったのは、国立大学と私立大学の差を広げていいということではないんだと思うんですね、恐らく。私立に通おうと国立に通おうと、同じように学習権はやっぱり保障すべきだという方向化の中で、しかし国立大学がどんどんどんどん、一方で国立大学というのは非常に経済的に奨学の必要な、就学機会保障の必要な若者に対する機会の提供という任務を負っているにもかかわらず、そこを負い切れてないんだということも一方では非常に難しい問題でありま…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 どうもありがとうございました。 もう時間がありませんので、それでは終わりたいと思いますが、本当に公述人の皆様方、ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○鈴木寛君 三人の参考人の皆様方、本当に今日はありがとうございました。 私ども、以前より、やっぱり国会に教育基本問題調査会というのをつくって今日のようなお話を十分にいただく機会をつくりたいなということを主張してまいりましたし、これからもやはりその重要性を今日改めて痛感をいたしました。 今日は、本当にわずかに十五分ずつということでございまして、それぞれの参考人の皆様方に一時間でも二時間でもお話を聞きたいなと本当に率直に思いました。やっぱり…

民主党・新緑風会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 私どももやっぱり今の教育現場を見ていますと、特にいじめの問題とか不登校の問題とか、要するに想定をされないといいますか、要するに正常な状態から逸脱している状態というのが続発をしているということでありまして、結局それに対して、穂坂参考人もおっしゃいましたけど、マニュアルで幾らいじめマニュアルを作っても、あるいは不登校マニュアルを作ってもこれは難しいわけですよね。正にそれぞれのケース、ケースに応じてきちっと…

民主党・新緑風会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○鈴木寛君 濱野参考人にお伺いをしたいと思いますが、穂坂参考人もお時間があればお聞かせいただきたいんですが。 かなりリーダーシップを持って品川区も志木市もやられました。しかし、それに相当やっぱり障害がおありになったというお話をお二方からいただいたわけでありますが、具体的にどういうところでどういうふうに引っ掛かっていって、それが取り除かられたならば、品川とか志木は極めて強力なリーダーシップを発揮される首長さんがいたんでその障害を乗り越えら…

民主党・新緑風会2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○鈴木寛君 ありがとうございました。 穂坂市長のような強力でなく、そこまでスーパーマンでなくても、真っ当な教育改革がやっぱり行われるための教育行政制度の構築に向けて、これからも私どもも頑張ってまいりたいと思いますので、引き続き参考人の皆様方の御指導をお願いを申し上げたいということと、それからやっぱり、今日お見えいただいた三名以外にも本当にすばらしい実践をされておられる県、市区町村一杯おありになりますので、是非そういう方々の御意見も伺って…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 四人の参考人の皆様方、本当に今日は貴重な御意見、大変ありがとうございました。 まず高倉参考人にお伺いをしたいと思いますが、民主党案におきましては、教育委員会を教育監査委員会ということに改組していくと、こういう案を提示をさせていただいているわけでありますが、私どももこの過程で、今日は四人の参考人、それぞれ非常にすばらしい的を射た御意見をいただいていまして、そのようなことを我々も十分参考にしながら党内で、そして党内外の方々からの…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 中嶋参考人に御質問させていただきたいと思います。 私どもも、教育委員会の公選制といいますか、正に住民の教育意思というものをきちっと反映するスキームに改変をしていくということは、中長期的な課題としては非常に興味を持って研究、検討をしているということは事実でございます。 私どもは、さらにいろいろな実践例を見ますと、やはり人口規模で申し上げますと五十万程度、杉並区が五十万程度でありますので、それぐらいが教育…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 私どもも、おっしゃるとおりで、そういう意味でのレーマンコントロールとか、地域住民とか保護者の正に教育意思を反映させるためには、極力学校に近い方がいいと。我々が学校理事会あるいは地域立学校制度を導入しているということは、正にそこを教育委員会的にしてしまおうと、こういうアイデアでございます。一方、五十万と申し上げたのは、教員の採用とか研修とか人事異動ということで考えると、それぐらいの規模がないと、小さ過ぎるとなかなか難しいという…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 今の、正にネットワーク型経営を実現し、今日は古山参考人、済みません、時間がなかったんですが、古山参考人がおっしゃったことを正に実現するのが我々主張している学校理事会制度、地域立学校だということを申し上げて、感謝の言葉に代えさせていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 民主党の法案では第二条で明確に、学ぶ権利の保障ということで、権利を有すると、これは何人も権利を有するということを明記させていただいておりますし、それから第三条におきましても、何人も、その発達段階及びそれぞれの状況に応じた、適切かつ最善な教育の機会及び環境を享受する権利を有するということ、それから七条でも、普通教育を受ける権利を有すると、これも何人もという主語で権利を明記をさせていただいております。 加…

民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○鈴木寛君 憲法二十六条に定めます学習権は、プログラム規定説、抽象的権利説、具体的権利説が存在いたしておりまして、これがどの説を取るかということについてはまだきちっと確定をいたしておりません。 今回、私どもが教育基本法を作る際には、こうした憲法上の解釈の疑義を正に憲法附属法であります教育基本法において確定をさせる、正に具体的権利として学ぶ権利を確定するために先ほど御説明を申し上げたような諸規定を置かせていただいたということで御理解をいた…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、民主党が提出をいたしました日本国教育基本法案におきましては、第十七条で情報文化社会に関する教育という条項を盛り込んでございます。 これは、正に今回の、まあ大きく申し上げますと二つあります。今回の教育基本法を新しく作り替える意図というのが、明らかにこれ、モダン社会からポストモダン社会、正に産業社会から情報社会への移行期、その移行期にあって、情報社会で生きていくということが、これから生…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 正にこの有害情報ですね、今、伊吹大臣から、ネットのみならず、いわゆるリアル空間といいますか、通常の子供を取り巻く環境の中にも有害情報が満ちあふれていると、そのことは私たちも全く同じ認識をいたしております。 今回、民主党案の十七条の三項では、「すべての児童及び生徒は、その健やかな成長に有害な情報から保護されるよう配慮されるものとする。」という条項を盛り込みました。あえて教育基本法にこの条項を盛り込んだの…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○鈴木寛君 今の点、ちょっとお答えをする前に、先ほど大臣から十七条についてのコメントがございまして、一項、二項について、促進ということでございましたが、私どもは、インターネットを利用した仮想情報空間におけるコミュニケーションの可能性、そして限界及び問題について、その双方について的確に理解し、適切な人間関係を構築する態度と素養を修得するよう奨励されるものというふうに一項で盛り込んでおります。 先ほど大臣もおっしゃいましたように、大臣は立法…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 正に今御指摘のありました事例を含めまして、本当に昨今、起こっております子供の教育現場をめぐる様々な事件というものは、死というものが子供と従来に比べまして身近ではなくなってきているという中で、我々がびっくりするような出来事が起こっているわけでございまして、教育の現場でこれ以上真剣に取り組んでいかなければならない問題はないというふうに我々考えております。 一方で、様々な教育現場におきましては、例えばデスエ…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○鈴木寛君 お答え申し上げます。 私どもは、この法案を作る際に、心と書くべきところと態度と書くべきところを慎重に一つ一つきちっと吟味しながら書き分けさせていただいております。 生命につきましては、正に心ももちろん必要でありますし、それから本当に生命を大切にする態度ということもきちっと養わなければいけないというふうに考えておりますし、例えば十五条では、政治教育というところがございます。真の主権者として自覚と態度を養う。これは例えば投票に行…