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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 前号に関するというのがあるんで業務が限定されているということを私、申し上げているんです。その前号というのは、有形文化財を収集、保管、公衆の観覧ということになっちゃうんで、それはだからハードの、物の要するにコレクションとそれの展示ということに限られているから、そこをもっと広げましょうと。 だから、そういうことがあることは分かっているんですけれども、そうじゃなくて、もっとやっぱり文化財とかあるいは学術、芸術、文化振興、歴史という…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 西岡先生に引き続きまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問に入ります前に、ちょっとお礼を申し上げたいと思いますが、昨年九月に安倍政権発足いたしまして、伊吹大臣も御就任になられて、本会議で私から放課後学校プラン、私ずっといろいろNPOや学生と進めてまいりまして、これは放課後子どもプランという形で受け止めていただいて、そこで質問をさせていただきました。本当に伊吹大臣から真摯…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私はよく分かります。大臣のテリトリーの中では相当いろいろ玄人好みの知恵も出されて御努力されているというのはよく分かっております。そのことは大変私自身は評価させていただいているんですけれども。 ただ、結局、前提となっているといいますか、文部省からすると追い込まれている前提というのがありますよね、それは小泉内閣からの慣性力の部分もあろうかと思いますが。そこの土俵を広げないと、狭い土俵の中では本当に御奮闘いただいているというのはよ…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 真剣にということなんですが、枠組みを提案しましょうということを私、申し上げていまして、だから枠組みをどうするかと。ですから、局長のおっしゃった答弁は、私も標準法を読んでいますから、標準法って物すごいトリッキーな作り方ですよね。恐らくこれは、この法律ができたときに大蔵省からこのようなことを強いられたんだと思いますが、そのときに伊吹大臣がいらっしゃったかどうか分かりませんけれども。要するに、定数改善ですからね。だから、ほっておく…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 では、ちょっと質問を変えますが、これもせっかく教育再生を唱えておられる内閣の中でもう一押し頑張っていただきたいなというお話でございます。 弱視者用の拡大教科書の件でございますが、これは今でも大変感謝しておりますけれども、前小坂文部科学大臣が、この文教科学委員会の場でも御議論をさせていただいて、非常にリーダーシップを発揮していただいて、平成十八年の七月の二十七日に教科書発行会社の代表に極めて明確に要請を…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 弱視のこうした教科書のサポートをされているボランティアの皆さんは、実はこの四月の教科書からもう少し何とかなるんじゃないかなという期待があったものですから、私どものところにも何とかならないのかなと、こういう要望が来ております。もちろん、ボランタリーな要請に基づいてボランタリーに協力いただくというフレームワークですから、なかなか難しいのは分かるわけですけれども、今回も中教審で憲法に規定された教育を受ける権利が侵害され、教育を受け…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございます。それではよろしくお願い申し上げます。 それでは、引き続き中教審の答申の件についてお伺いをしていきたいと思っております。 今回、三法と言われておりまして、その最終的な今法案作成の段階だと思います。今日の議論も踏まえていただいて、どんどんいいものにしていっていただきたいと思いますが、少しちょっと分からないことがありますのでお伺いをしたいと思います。 中教審答申では、学教法の改正をすると。そこで副校長、主幹、…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ちょっと手短に事実関係だけ教えていただきたいんですが、副校長、主幹、指導教諭というのは担任を持つんですか、持たないんですか。それぞれイエス・オア・ノーで答えていただきたい、可能性として、標準形として。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私も答申読みましたけれども、主幹は、割とアドミニストレーションみたいなことも校務ということになっていますからサポートするのかなという印象受けたんですけど、そこは、もちろん教諭からなるのもありだし、それからそうでない、そういう理解でいいんですよね。今、教務主任とおっしゃったんで、もちろん教務主任もいろんなことやっていますけれども、そこは教諭、教員からなるのか、それとも事務職からもあり得るのか、そこはどういうことで考えておられる…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 分かりました。是非、更に詰めていただければと思います。 それで、次に教員免許更新制の議論ですが、先ほども御議論がありましたけれども、私どもは、先ほど西岡先生からお話があったようにフィンランドのようにマスター化というのはあるんじゃないかと。移行過程の話は、この委員会でも薬剤師を六年にするとかということはやってきていますから、それはテクニカルな話だと思います。 それで、私、確認をさせていただきたいんですが、教育再生会議の議論が少…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 これは、どこかのタイミングというか、まあこのタイミングだと思うんですけれども。やっぱり文部科学大臣がきちっと整理していただいた方がいいと思うんですね。もちろん出ておられないんで今までのことは知らなかった、それはもう別にそこをどうこう言うつもりはないんですけれども。 国民の皆さんが、まあそれはメディアを通じて情報を得られているわけでありまして、何か更新制をやると学校現場から不適切教員が直ちにいなくなる、だけど直ちにいなくなるん…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 これは言論統制というか、閣僚の中で最も教育制度に通じた、かつ、その今少なくとも政府の解釈権限者ではいらっしゃることは間違いないわけでありまして、その大臣が少なくとも事実関係といいますか、制度論の解説を、解説を積極的にメディア、世の中に対してしていただいたらいいんではないかということでございますので、そのようにお受け止めをください。 ということで、認識を一緒にしますと、実は大事なのは指導が不適切な教員の人事管理の厳格化の方です…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私も大臣と全く同じ現状認識なんですよ。私も門川さんと大変仲よくさせていただいて。逆に言うと、京都ぐらいです、うまくいっているのは。いや、私も本当に全国いろいろ見させていただきましたけれども、だからそれだけ僕は名教育長だと思いますし、それをきちっと支援されている市長さんもいて、非常にいい本当にモデルケースですよね。それと、政令市ですから、人事権が京都市にもあるしという、いろんな要素が重なって京都は本当にうまくいっていると思いま…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私もおっしゃるとおりだと思います。地方議会がもっとしっかりすればワークすると、それは私も同意です。 しかし、私も県庁の勤務がありますが、ワークしなかったわけですよね。お言葉ですが、少なくとも五十年間。お言葉ですが、地方議会における自由民主党の議席のシェア率というのは大変な高さです。だから、そこにお任せを、だからこういうことですね。中教審といいますか現政権は、もう一回地方議会に覚せいを促して、お願いをしてやってみると、そこにも…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 本当にそこが悩みどころですよね。ですから、私たちは結局そういういろいろな、これは何でも作用と副作用ということだと思います。我々は、やっぱり国民の皆さんが一番願っておられるのが教育現場から不適切な教員を排除するということが現場の保護者のニーズからすると高いんですね。それに一番効く薬というのは我々の考え、もちろん副作用があるということもこれは比較考量しなきゃいけませんが、まあそういう判断をしました。 逆に、民主党が考えておりまし…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私、さっきあきらめましたから、時間がなくなってきましたので。 そういうやっぱりガバナンスをつくるというところの一工夫がないと教育現場は良くならないし、やっぱり一九五六年の地教行法以来の大改正ですよ、だって教育基本法を改正したわけですから。だから、その改正教育基本法に見合う教育現場のガバナンス、あるいは教育行政のありようということにまでやっぱり踏み込まないと、そのことが文部省と相まって、その一つ一つの極めて、結局難しい話だから…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ガイドライン。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 やっぱり最後のだるまに目が何か入っていないなという感じがありますので、そこを入れてまた立派な法案を御提出いただいて、御議論を深めさせていただければと思います。 どうも今日はありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 私ども民主党が提出をいたしました日本国教育基本法案でも、第十九条で教育の振興に関する計画というのは盛り込んでございます。 ただ、今委員も御指摘のとおり、今まで私も五年半、文教科学委員会におりますけれども、学習指導要領とか定数改善計画とか極めて重要なことが文部省の告示、あるいは文部科学省と財務省との間だけで決まってしまうと、これは非常に遺憾なことだと私は思っております。 したがいまして、今回は、教育基本…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 私どもも、日本国教育基本法案を提出する際に、何をしなければいけないのかあるいは我々は何をしたいのかということは、正にこの格差社会においてきちっと機会の平等を保障していく社会を絶対に実現するんだと、こういう思いでございます。 私どもが提出をいたしました六条におきましては就学前教育の漸進的無償化、そして第八条におきましては高等教育についての無償教育の漸進的導入と奨学制度の充実、こういったことを盛り込んでお…