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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○鈴木寛君 私は民主党の次の内閣で文部科学大臣を仰せ付かっておりました。民主党は二年間、この問題もう議論に議論を積み重ねまして、正にOECD、経済先進国三十か国ございますけれども、日本の教育予算は三十か国中三十番目という最下位という現状にございます。この問題を変えていくのが教育基本法を作るに当たりましても我が党のベースでございました。 したがいまして、日本国教育基本法案の中でも、教育費の対GDP比というものを指標にするということ。そして…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 四人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 私は、まず岩田参考人にお伺いをしたいと思いますが、私は実は民主党案の発議者の一人でもございます。先生がいみじくもおっしゃいました開放制の議論、これを私どもも相当注目といいますか、そういう観点で今回の民主党案の特に教員免許改革法案を作らせていただいておりますので、問題意識はかなり共有させていただいていると思っているんですが。 すなわち…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 私たちも、ペーパーティーチャーは無駄だったのかという御議論は、むしろ貴重な蓄積だというふうに思っておりまして、例えばコミュニティ・スクール、これはいろんな定義がありますけれども、要するに地域ぐるみでいろいろなボランティアの力あるいはアシスタントティーチャーのような力も活用しながら教育力を上げていくということも一方で推進をしておる際に、例えばペーパーティーチャーの地域住民のボランティアの方々がそうした地…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 岩田参考人、もしも。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○鈴木寛君 じゃ、終わります。時間ですね。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、教員の皆様方には、実務に就いて八年たった段階で教職大学院等でもう一回、その八年間を総括し、そして自分の資質、能力というものを更にどう磨いていくのかと、そういうことも考えていただき、そして学び直していただく、そういう機会をつくりたいと思っております。 具体的には、学校経営、正にこれから教頭先生あるいは副校長に今度なればなるんでしょうけれども、そうしたやっぱり学校をどういういい学校にしてい…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 まず、私どもは法案という形で提出をさせていただいております。これは衆議院、参議院の法制局の皆様方にも大変に御尽力をいただいて、そして調査室の皆様方、そして多くの学者の皆様方からもお知恵をかりて、正にこの国会に、アイデアだけではなくて、きちっとすべての制度との調整、調合を取りながら提出をさせていただいているということなんです。 それと、もう一つ申し上げますと、私は六年間この文教科学委員会に所属をさせてい…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○鈴木寛君 まず、定年延長の議論ではございません。確かに財源は掛かります。で、これは私ども民主党におきまして、正にコンクリートから人づくりに予算を振り向けていくんだと。要するに、日本という国はGDPの三・五%しかこの教育にお金を使っていないと。これはOECD三十か国中三十番目ですよ。これでどうして教育改革と言えるんでしょうか。 したがって、私たちは、もちろんいろいろ、行政改革も大事、いろんなことも大事だけれども、やはり教育というのは一番…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 本国会は教育改革国会ということでございます。政府からも教育三法が提出をされましたし、私どもも、日本国教育基本法案を始め、それを実現を確実にしていくための法案を出させていただいて、この文教科学委員会で議論を深められますことを大変意義深いことだというふうに思っております。 まず、総理にお伺いをしたいと思いますけれども、教育改革、いろんな議論があります。教育再生会議も行われておりますし、国会…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 御賛同いただきましてありがとうございます。 民主党が今回提出をいたしております、教員免許改革法案というのを出させていただいておりますが、その第一条でも、その目的に、質の高い学校教育を実現するためには、高い資質及び能力を有する教員が学校教育に携わることが不可欠だと、こういうことを明記をさせていただいているわけでありますが、この教員の資質の向上でございますけれども、政府のお考えは、政府の案では十年の有効期間を設けて免許を更新をし…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 これ、総理、今慎重にということでございますが、もう少し踏み込んで御検討いただけないかと。 これ、私思いますのは、やっぱり今、我々はどういうつもりで教育再生の議論をしているかと、こういうことだと思うんですね。その基本問題だと思うんですね。基本姿勢だと思うんです。すなわち、日本の教育というのは戦後一貫してトップレベルにありました。しかし、この二〇〇〇年に入って急速に、例えば読解力とかコミュニケーション能力で申し上げると、二〇〇〇…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 慎重にという言葉を取っていただきましてありがとうございました。是非検討していただきたいと思います。 やっぱり、優秀な人材を教育現場にということだと思うんですね。それと、我々が、今どれだけの専門性とおっしゃったとおり、やはり教員の皆さんに更なる使命感を持っていただくためにも、やっぱりそれぐらいの大事な専門職なんだということを制度論、政策論からも我々が掲げていくということは非常に私は重要なことだと思いますので、是非御検討をいただ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 もちろん、私たち民主党の中でも、この行革も大事、教育改革も大事、あるいはすべての国においてそうだと思うんですね。 私は、昨年一年間、民主党の中で次の内閣の文部科学大臣をやらせていただきましたが、もう大議論をしました。その結果、民主党も行革推進法、対案を出させていただく中で、しかし、やはりこの教育とかあるいは医療とか、やっぱり人の命にかかわるとか、あるいは人生にかかわるところというのは、もちろん行革も大事だけれども、公共事業と…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 総理、今、全国高等学校長会から教科「情報」の、今必修になっているんですね、実は。これ情報科、私も以前、内閣の高度情報通信社会推進本部とか、この教科「情報」を必修にしようということをやっていた一人なんですけれども、で、この必修になってやっとIT立国に追い付くという体制ができて今日、この教科「情報」を必修から外してくれという要望が文部科学大臣、中教審のところに上がっているんですよ。 これも、結局はやっぱり十分な定数を確保できない…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 文教科学委員会 第13号

○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 我々民主党は、正に税金あるいは予算、法律、これを変えられるのは我々政治家でしかないというふうに思っております。 先ほど来議論がございましたように、政府・与党は、国立大学、公立学校の教員の純減を定めた行革推進法を堅持して、そしてOECD諸国の中で一番低い水準にある教育、この抜本的改善も行わないことを前提にいろいろな議論を積み上げております。 我々民主党といたしましては、まず教育予算を対GDP比のOECD…

民主党・新緑風会2007/05/21

166参議院 本会議 第27号

○鈴木寛君 民主党の免許法改革案の趣旨及び政府案との違いについてお答えを申し上げます。 民主党提出の教育職員免許改革法案におきましては、質の高い学校教育を実現をするためには、高い資質及び能力を有する教員が学校教育に携わることが不可欠であるとの認識の下に、教員の資質、能力向上のための具体策を綿密に検討し、盛り込んでおります。 すなわち、教員養成過程の改革案として、今後、教員免許については、教職大学院などで一年間の教育実習を経て修士の学位を…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。よろしくお願い申し上げます。 今日は、行政改革の実施状況に関する行政監視ということがテーマでございます。実は私は、行政改革推進法ができるときの審議にも立たせていただきました。二〇〇六年の五月八日に行政改革特別委員会というのがございまして、そのときに、この行政改革推進法が成立をいたしますと、幾つか、とりわけ医療とか教育とか、非常に国民生活にとって重要な公共サービスに重大な支障が出る可能性が…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 私、ずっとこの行政監視委員会では医療問題の議論を続けさせてきていただいております。それで、私とこの三年ぐらい、二〇〇四年辺りからずっと厚生労働省とさせていただいている議論で、医師不足問題についての認識論というのを、これいまだに決着が付いてないんですが、私は今日もあえてさせていただきたいと思いますが。 川崎厚労大臣ともさせていただいたんですけれども、昨年の予算委員会では少し改善が見られるとかいう話とか、あるいは去年の七月に、ち…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 柳澤大臣は自民党員でもいらっしゃいますが、正に今のお話を確認させていただくと、厚労省の認識と基本的には自民党、公明党の考え方は同じだと、こういうお話と理解させていただきます。 それで、確かにそうなんですね。と申しますのは、この医師不足、地方に足らない、このことは私どもも認めており、というか我々は、全体的に足りませんから、地方も足らないし、診療科で足らないところもあるし、いろんなところで足らないところがあるということなんですけ…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 厚労省さんは、この偏在あるいは不足の解消を、あるいはその原因を、その卒後臨床研修が始まったことで研修医の配分といいますかローテーションが今までとちょっとゆがむというか、変わったことによってそのひずみが出ているという御認識に立っているので、そういう大臣の分析と御発言なのかなと思うんですけれども、そのことも私は否定はいたしません。否定はいたしませんけれども、要するにないパイの中でやりくりをしたら、どういうふうな方法を取ったとして…