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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 このことはもう本当に毎年毎年申し上げておりますけれども、やっぱりまだまだ足らないと思いますので、この点、是非、頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、長期的な話でございますが、今日、伊吹文部科学大臣もお越しをいただいておりますが、これも報道によりますと、卒後十年の地方での勤務条件を付けて、医学生を、その入学時にいわゆる地域医療枠というんでしょうか、自治医大方式を参考にして四十七都道府県で年五人程度こうした枠を設…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 分かりました。また、ここについては文教科学委員会でも議論をさせていただきたいというふうに思います。 正に大学の医局が人を引き揚げたと、そのことなんですよ、この特に激化している理由はですね。その大きな契機となりましたのは、私は、これもこの委員会であるいは他の委員会で御議論させていただきましたが、福島県立大野病院の産婦人科医らが刑事訴追をされるという事件が一つ端を発して、そして大学の医局が、特にこの一人医長、そうした一人で極めて…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 これは本当に重要なポイントでございますので、是非、警察庁あるいは検察庁あるいは法務省等々との折衝もあろうかと思いますけれども、是非お願いを申し上げたいというふうに思います。 それと、ここで幾つかの検討課題というのが挙がっておりまして、死因究明のための調査機関というようなことについても御議論をされるんだと思いますが、そもそもこの検討会が、これ趣旨を読みますと、診療行為に関連した死亡に係る死因究明の仕組みやその届出の在り方につい…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 正に医療事故あるいは医療関連のこうしたことというのは非常に複雑でありますので、そういう意味ではそうした専門的な機関によってきちっと調査がされる、そのこと自体は結構なんですけれども、じゃ、だれのためかと。まあ民主党は患者の権利法案というのを国会にもお願いをしておりますけれども、正にその情報は非常に非対称で、特に患者さんが何が起こったのかということを正確に知りそして理解をする、調べ理解をするということが非常に難しいわけですね。是…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 大臣にお願いをしておきたいんですけれども、この問題は本当に医療関係者、それは患者さんも含めて大変関心を持っていただいておりますし、もう制度設計いかんで本当に、更に医療崩壊が進んでしまうのか、ここで医療崩壊がきちっと止まるのかという極めて重大な岐路にあると思います。 そういう中で、昨年来、この大野病院の問題などで、川崎前大臣などにも意見書を出したりしているグループがあったり、現場の、特に臨床現場のお医者さんたちが非常に問題意識…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 霞が関や永田町で考えているいわゆる、何というんですか、こういう言葉は使いたくありませんけれども、机上のことと、現場のいろいろな、表に出ること出ないこと含めてやっぱり現場の皆様方の声というのは本当に是非聞いていただければ有り難いなというふうに思います。 それから、そういう意味で、もう一点だけお願いを申し上げたいんですけれども、DPCが進んでおります。これにはもちろんいい点、悪い点、両方あるわけでありますけれども、お願いは、昨年…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○鈴木寛君 是非、今御答弁いただいたように積極的に農林省、食の安全ですから厚労省も絡むと思いますが、政府挙げてこの問題、注視していただいて、的確な指導、アドバイスをしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 おはようございます。 今日は、この国の文化とかそうした基本になる国立博物館法あるいは文化財研究所、この在り方の議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、三月の二十三日から高校野球が始まっております。私も毎年大変楽しみにしておりまして、春は選抜からという言葉もありますけれども、大臣は始球式は行かれたんですか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 是非またあらかじめ御相談をいただきながら。ただ、本当に大臣あるいは副大臣が始球式に行っていただいて高校野球を応援していただくというのは、本当に僕はいいことだと思うんですね。 私も甲子園、よく子供のころも、あるいは若いときも見にいきました。本当に心を一つに、選手の方々も、応援する方々も、あるいはその観客の方々も、本当にすがすがしい。私、日本の文化として、あるいは野球をやっておられる方はこれは国技だというふうに言っておられるよう…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 私は、青少年の健全育成という観点で、やっぱりスポーツというのは本当に大事だと思うんですね。とりわけ野球というのは日本でも一、二を争う人気、特にやっぱり小学生始め中学生などに本当に青少年の夢を与えてくれるものでありますから。本当にスポーツというのはいろいろな夢を与える、それからチームワークの大切さを教える、あるいはフェアプレーとかスポーツマンシップとか、本当にこれは様々な意味で私は国民の財産であるというふうに思っております。で…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 今局長は、関係者が主体的に考えてと。これは、もちろん当然まず考えなきゃいけないとは思いますが、いろいろ聞いてみますと、やはり甲子園で活躍をするような高校の野球部というんでしょうか、かなり国内じゅうを飛び回って遠征をするとか、あるいは野球の名門校に行くために親元を離れて寄宿舎生活をするとかあるいは下宿生活をするとか、相当、高校野球といえども、かなりそうした野球生活を送っていく上で金銭的、経済的負担というものが個人あるいはその家…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 今、正に局長から野球界に対してもそういうことを申し上げたいという大変貴重な御答弁をいただきました。是非そうした注意喚起をしていただいて、これを機に本当に、いろいろな知恵はあると思いますので、ジュニア期からいかにそうした健全な育成をしていくか。 それと、スポーツ・青少年局というのは非常に重要なポジションにありまして、結局教育的な配慮と、これやっぱりバランスの問題ですよね、教育的な配慮もしなければいけない…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 ありがとうございました。 公取がこれは基本的には雇用契約であるというふうな解釈をされるということは、これは極めて重要な御解釈でありまして、これが雇用契約であるということであれば、むしろ労働法制に基づいてしかるべき対応が行われるということが政府全体としての御理解だと思いますし、そういう整理であればそういうことできちっと対応していくということがこれから必要かなということで、大事な解釈、大事な答弁を大変ありがとうございました。 そ…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 まず、繰り返しますけれども、大臣からも、局長から話をしていただくということを今御答弁いただいたことは大変多とします。 ちょっと一点だけ誤解のないように申し上げておきますと、私が思いますのは、日本というのは、こういう問題が起こりますと、すぐ個人攻撃というか、個人の首を取れば事足れりとする傾向がありますよね。これは私は良くないと思っております。今回、特に一番、何というんですか、罪の薄いというか軽いというか、ある意味で私からすれば…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 一番の元凶は別のところにいるという大変な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それと、もうこれは御答弁要りませんけれども、ちょっと後半の大臣のところで、若干確認というんですか、お分かりになっていると思いますが大事なことなんで。 トレードがあるからいいじゃないかとおっしゃったんですけれども、私が問題にしているのは、トレードというのは選手の意思でトレードじゃないんですよね。それは球団の意思でトレードなんですよ。だから、…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 大臣分かっておられておっしゃったんだと思いますが、トレードを拒否する自由はないんですよ、事実上はね、今の契約関係の中で。そこは訂正していただきたいと思いますが、結論は、私も申し上げたいこと、大臣と同じで、要するにやっぱり抜本的にきちっと整理をして検討していくということが必要だということを申し上げていて、それは最後大臣も同じことおっしゃっていただいたんで、是非そうした観点で大臣も問題関心を持っていただきたいと思いますし、そうし…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 いよいよ大臣が佐々会長とお会いになるということですか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 今までは事務局長が対応されていたようでありますが、会長が文化庁に来てということで、次長にお会いになるということですね。 是非、これ大臣、きちっと次長に指導をされるんだと思いますが、これ、どういう方針でこの刀剣保存協会に対してこの間のことを臨まれようとしているのか、ちょっと改めてお聞かせいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 これ、相当私、悪質だと思うんですね。やっぱり、文化庁からそういう指摘を受けて、これ非常に真っ当な指摘ですよね。それで、橋本龍太郎先生の御不幸があって、しかし、まあいろいろ、普通であればこれはもう一発で文化庁の御指導に従ってこうやってこういうふうにしまして今後きちっと出直したいと思いますというふうになるのが極めてこれ常識的なといいますか、通常の対応だと思うんですよね。それが何でここまで、半年といいますか、一年になろうかという状…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 これは財団法人なんですよね。正に公益法人なんですよね。 公益法人というのは、正に不特定多数、世の中のために事業活動を行うがために財団法人の認可がなされて、それに伴って様々な恩典といいますか、をも享受しているということでありますから。しかも、公益性の判断あるいは公益目的に基づく業務運営については、これは文部科学大臣が明白な権限と責任を有しておられる。しかも、この刀剣保存協会は、国から二百六十五万円の補助金も出ている団体ですよね…