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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木副大臣 私も何度か行っておりますが、おっしゃる趣旨は共有できる部分もございます。ただ、一応、図書学習室とインターネットと研修室はあることはありますので申し上げておきたいと思います。 今、委員御承知のように、今年度から二カ年で増築をしております。二十三年の三月末の完成でございます。今回の増築は宿泊施設等々も含んでございまして、エリートアカデミー生が長期滞在できる宿泊室、そこで机を配置したり学習できる環境といったものを整える計画になっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木副大臣 マルチ・サポート事業でございますが、競技団体ではなかなか限界がございます、今御指摘がありましたスポーツ医科学、栄養学、情報戦略、それから競技用具の開発などもここで対象としておりますけれども、多方面からの専門的かつ高度的な支援をオール・ジャパンで結集するということでこの事業が成り立っております。 平成二十二年度予算案におきましては、本年度の六倍強となります十八億八千万円を計上させていただいたところでございます。これをどこの主…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 まず、今現在、千六の市町村で二千四百二の本部が活動をいたしております。平成二十二年度予算でございますけれども、委託事業分といたしまして二十七億円、それから補助事業といたしまして百三十一億円の内数という予算になっているところでございます。まず、箇所数については二千二百二十五カ所にふやしてまいりたい、補助数についても千六百二十カ所にふやしてまいりたいというふうに考えてございます。 基準でござい…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 今もいい事例を御紹介いただきましたが、基本的には、広くその地域と学校が一緒になって地域全体で子供をはぐくんでいく、こういうことでございますので、ぜひ研究、検討をさせていただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 学童クラブは非常に歴史と伝統と積み重ねのある制度でございますけれども、放課後子ども教室というのを文部科学省がやっております。これは、実は私の発案というか、第一号のプランニングなどをさせていただいたわけでありますが、御指摘のように、学童クラブは、まさにお勤めをしておられる御家庭のお子さんということにこれは限定をしていたわけでありますけれども、かつ学童が学校の中にあるというケースも最近ふえております。そういう中で峻別するという…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 私どもの高井政務官と山井政務官で、本当に連日いろいろと御相談をさせていただいているところでございますが、まずは既に制度化されております認定こども園というものを着々と進めていくということと、昨年の十二月に閣議決定されました緊急経済対策におきましても、幼保一体化を含めた新たな次世代育成支援のための包括的、一元的な制度について、平成二十二年前半を目途に基本的な方向を固め、平成二十三年通常国会までに所要の法案を提出するというかなり…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 今御紹介いただきましたように、昨年の五倍を超える四千二百人の大幅定数改善を行わせていただきました。七年ぶりの純増ということにもなります。 内訳でございますが、学習指導要領が改訂をされます。特に、理数の教科が授業の時間がふえるということがございます。そうしたこともありますし、それから、学力の定着ということにも配慮いたしまして、まず少人数指導のための教員定数改善を二千五十二人、これは概算要求満額回答を財務省からいただいたわけで…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 まず、マニフェストにおきましても、OECD加盟国の先進国平均水準並みの教員配置を目指すということを盛り込ませていただきましたし、政権発足時の総理指示でも、教員数をふやすということについての明言がございました。 こうした方向を踏まえまして、まず平成二十二年度は先ほどのような取り組みをさせていただいたわけでありますが、平成二十三年以降は計画的に定数改善を進めていきたいということで、第七次の定数改善計画ができて以降、この間、定数…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木副大臣 今おっしゃいましたとおり、労働基準法上も、使用者には労働時間の管理を適切に行う責務があり、教員についても適切に把握されることは必要だというふうに考えております。 それから、労働安全衛生法につきましても、週四十時間を超える労働が一月当たり百時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められるときなどは、労働者の申し出を受けて面接指導を受けさせなければならない、こういう観点からも、労働時間の管理というのは極めて重要だというふうに思っておりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木副大臣 お答え申し上げます。 今御紹介をいただきましたように、会計処理の扱いはいろいろなケースがございます。しかし、いずれのケースにつきましても、法的には民事上の契約関係に立つものだというふうに理解をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木副大臣 御指摘のように、十七年に調査をいたしております。 子ども手当が六月から支給をされて、その後の動向がどういうふうに変わっていくのか。そして、今、寺脇さんの記事も引用されて大西委員から提案がありましたが、また次の年度に向けて子ども手当の制度設計をしていく、その際に、きちっとした現状の把握というものが必要だと思いますので、それに資する情報収集、提供はしていきたいと思いますが、どういうタイミングでどのようなことをやっていったらいい…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木副大臣 県によってばらつきがあるというのは、御指摘のとおりでございます。 そもそも、昭和四十五年に学校給食の普及についての導入が決まったときには、速やかにすべての義務教育諸学校において完全給食が行われるようにすることを基本として、こういうことで始まったわけでありますが、この間のいろいろな歴史的な経緯、それから地域の事情によって御指摘のようなばらつきが生じている、こういうことでございます。 ただ、最近も学校給食法の改正あるいは食育の…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のように、平成二十年の三月まで特区でいろいろな試みが行われております。それを受けまして二十年四月以降は、教育課程特例校というのが全国で行えるようになっております。この教育課程特例校の制度を使って、全国で、小学校低中学年からの英語教育の実施というテーマだけでも千四百四校の小学校で、英語に特化したさまざまな先進的な取り組みが行われているところでございます。 それで、成果をということでございますが、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答え申し上げます。 まさにICTというのはツールでありますから、これを使って教育の内容あるいは方法というものを改善していかなければいけないということでございます。 それで、目的ということでございますが、ICTを使って授業あるいは学習というものをよりわかりやすく、あるいは効果的にしていくということ。それから二つ目は、教員の校務負担の軽減。これはそれぞれの児童生徒の学習履歴の管理というようなことも含むと思いますけれども、そう…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 突然の御指名でございますが、もうおっしゃるように、本当にいろいろな現場の意見を一生懸命聞きたいと思って頑張っておりますので、引き続きの御支援をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 まさに非常に重要な問題だというふうに思っております。 実は先般も私は、NPO法人カタリバというのがやっている、まさに、なぜ高校で学ぶのか、その意義を大学生のボランティアが高校生たちと語るそういう現場にも行ってまいりましたし、実は私の教え子がそれをやっているということもありまして、それをずっと応援してまいりました。こういうことを、NPO、そして当然学校、そして卒業生、地域の方々あるいは産業界の方々がやはりきめ細かくやっていく…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/30

173参議院 議院運営委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 宇宙開発委員会委員長松尾弘毅氏及び同委員野本陽代氏は平成二十二年一月五日をもって任期満了となるため、松尾委員長の後任として池上徹彦現委員を、またその後任として新たに井上一氏を充てるとともに、野本現委員については再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 以上でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 まず、薬物乱用防止教室は、御指摘のとおり、中高では年一回開催ということになっておりますが、きょうの御議論も受けて、積極的に開催をするように呼びかけてまいりたいというふうに思います。 それから、シンナーと酒、たばこが同列に扱われているという御指摘でございますが、学習指導要領の解説では明確に書き分けておりまして、「薬物乱用については、」「一回の乱用でも死に至ることがあり、乱用を続けると止められなくなり、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木副大臣 実態調査、実態把握をやることは極めて重要だと思っております。したがいまして、警察庁、厚生労働省などとさらに密接に連携をしてやっていきたい。 それから、意識調査、要するに、犯罪なりそうした問題事案が起こってしまった結果の把握は警察庁とか厚生労働省でありますが、そこに潜在するさまざまな問題については、これは文部科学省がさらに意識調査等々をきちっとやっていくということは大事だと思いますし、把握だけではなくて、対策をしっかりやって…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木副大臣 さっきも御説明申し上げましたように、指導要領及び解説上は書き分けております。 それから、教材等については、きょうの御趣旨を踏まえて、さらによりよいものにはしていきたいというふうに思っております。