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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2009/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木副大臣 モンスターペアレンツという言葉は我々はなるべく使わないようにしておりますが、理にかなわない要望を行う保護者対策については、やはり、対応者を一人にしない、チームでやるということと、教育委員会を初めとしてサポートをしっかり入れる。それから、最近は、弁護士とか医師を入れました専門家チームを配置している教育委員会もかなりふえております。そうしたことも含めてのマニュアルというものをつくっております。 それで、教員の免許更新の問題でご…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木副大臣 突然の御指名でございますが、せっかくでございますので、お答えを申し上げます。 事業仕分けというのは、今、行政刷新会議のワーキンググループで行われておりますが、その対象にするかしないかは、これは、行政刷新会議の方々が、大変すばらしい民間の有識者の皆さんが入っておられますから、これを議論したい、この制度について深く理解をしたい、あるいは国民の皆さんに見える形で議論をしたい、これを提起されること自体を、我々、私どもであれば文部科…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 私もこのプロセスに野党ではありましたが参画をいたしておりました。 結局、今、悪循環になっているんだと思いますね。当初、入学定員と合格者数のステップ・バイ・ステップの伸び等の調整がうまくいっていなかった。合格者数に比べて入学定員をかなり過大にやってしまったということが、合格率の低下、平成十八年のときは四八・三%でございましたが、平成二十一年で申し上げると二七・六%に急激に下がっている。 今の質の低下は…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 教員の質というのは、まさに教育の根幹だというふうに考えております。 そういう観点から申し上げますと、まずは、教員についての人事権を持っております県教委、そしてもちろん、設置者であります市町村の教育委員会、と同時に、国がきちっと全国レベルでの教員の質というものについてトータルのデザインをしながら、そしてそのための支援の枠組みもきちっと整備をしながら、まさに国、県、市町村、そのいずれの現場でも適切に、か…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 教員研修センターが今議論になっているところでございますが、この議論、まさに、どういう研修をしていただくのかというこの内容をどうデザインをする、あるいはそれは、英知を結集してこのプログラムあるいは知見を広く開発し普及をしていくという問題と、それから、国と地方公共団体がどう分担を、かつまた連携をしていくのかという問題と、今お話がございました施設をどうするのか、こういう議論をきちっと分けていかなければいけないと思います。 そして…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 おっしゃるとおりでございまして、せっかくそういう枠組みをつくっても、まさにお話がありましたように、研修に行ってしまえばその穴を埋めなければいけない。ここをきちっとやらなければいけないというのは、もう本当に重要な御指摘だと思います。 来年度の五千五百人増という要求の中では、まさに今お話しのございました研修等への対応のために、三百十三人の増員要求をさせていただいているところでございます。前年度が五千百七十一人でございますから、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 奨学金の重要性についての御質問でございました。 御指摘の返済猶予制度の周知が不十分でないかという御指摘でございますが、これについては、学生支援機構を通じまして、債権回収業者、あるいは、そもそも借りている者に対して周知徹底ということはきちっとやっていきたいと思っております。 ただ、ちょっとその前提で、若干報道等々によって世の中の認識がややミスリードされているのではないかというふうに思います。と申しますのも、現行も、回収率を民…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 来年の通常国会に法案を提出させていただいて、国会の御審議を経、そしてその法案を可決していただいて、来年度から、つまり四月一日から始まる年度におきまして実施をさせていただきたい、このように考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 私どもは、私どもはと申し上げますのは、民主党においても、あるいは現政権においても、間接支給あるいは直接支給という用語を使って何らかの政策をまとめてきた事実はございません。 という前提で、私どもは、今、概算要求に当たりまして考えておりますスキームは、高等学校等就学支援金の受給権を世帯に創設する、そしてその受給権を学校設置者、公立の場合は地方の教育委員会、私立の場合は学校法人でありますが、学校設置者が代理行使をして、そして国か…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 専修学校や各種学校につきましては一定の基準がありまして、それを満たしているものは設置認可をしている、こういうスキームになっております。一方で、フリースクール等の民間の教育施設というのはさまざまなものがございますので、現段階では、専修学校あるいは各種学校など、教育水準の一定レベルが確保されていることが確認をできるものというものを対象にしていきたいというふうに考えております。 ただ、フリースクールに通う生徒が高等学校に在籍して…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 今後の課題は、確実に予算編成の中でこの予算を満額確保していくということが最大の課題だというふうに思っております。 と同時に、このスキームを、現場の方々のお声を伺いながら、現場に極力御負担のかからないようにさらにこの精度を上げていくということと、そして、このスキームについて、もう時間もありませんので、ただ、これは法律が通る前にこうなりましたということを申し上げるのもなかなか難しいということはありますけれども、まさに申請をして…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 私も、神奈川県の取り組みについては承知をさせていただいておりまして、一つの御見識かと思います。 ただ、御質問の趣旨は、これを必修化するかどうか、しかも、そのことを学習指導要領で位置づけるかどうか、こういうことだと思いますので、この点については、もちろん、政権がかわりましたので、理論的には、あらゆることは一から見直して、こういうことは可能だと思いますが、一方で、学習指導要領のようなものは、かなり決めるまでの前段階の準備期間、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 まず、日本史の必修化の各都道府県での御対応については、それは一つの御見識だというふうに思っておりますので、現行学習指導要領の範囲内で行われることについては、私ども、それについてどうこう申し上げるということではございません。現場主権、地域主権の中でお考えをいただければいいなと思っております。 それから、小学校の外国語活動あるいは中学校における武道、ダンスの必修化、こういうことについてのお尋ねでございますけれども、これも特に小…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 鳥取県におきましても非常に精力的な取り組みがなされているということを承知いたしておりまして、また敬意も表しているところでございます。 民主党のインデックスには、これは一つの目標値としてでございますが、OECD加盟先進国平均水準並みの教員配置ということをうたっているわけでございまして、今もお話がございましたように、少人数指導というのはやはり極めて効果が高いというふうに私ども考えております。特に、小一プ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答えを申し上げます。 今お話のあったようなキャリアの方々が、例えば社会に出て、そして教職専門職大学院、これは国公立が設置するものも、あるいは私立が設置するものも既にございますし、特に私立においても教職専門職大学院の充実あるいは新設に励んでいただきたいという思いは持っておりますが、社会に出て教職専門職大学院で修士をとって、そして教員になってもらうというのも大いに望ましいことだと思っておりまして、マニフェストを作成いたしてお…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 先ほど答弁漏れがございました財源確保の問題でございますが、まず、現行は義務教育国庫負担制度ということになっておりまして、もちろん、その使途については総額裁量制ということでございますから、まずこの予算を確保し、これは教育以外には使われるということはございません。 そして、次の段階での制度設計での予算確保でございますが、これは現行の教育基本法にも盛り込まれておりますが、教育振興基本計画、昨年の七月一日に閣議決定もされております…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 図書館の重要性について、とりわけ司書については、民主党は野党時代から折に触れて、毎年の予算要求でもずっと要求をし続けてまいったところでございます。 おっしゃるとおり、民主党が定めました日本国教育基本法でも、真の主権者をつくるという上で、シチズンシップ、あるいはそれの母体となる学校図書館の充実、あるいは公立図書館の充実もおっしゃるとおりだというふうに思っております。 残念ながら、今委員もいろいろ御指摘ございましたけれども、図…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 お答え申し上げます。 資料を配付していただいたように、差がございます。 この理由は、警察庁の調査は、警察の捜査権限に基づいて検視あるいは事情聴取の結果を集計いたしております。文部科学省の数字は、学校が把握し、教育委員会等から報告が上がったものを集計しているということでございます。 二〇〇六年の議論でもこうしたことが行われまして、今現在は、警察庁からの情報をきちっと受けながら対策は講じていくということで取り扱わせていただいて…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 反対をいたしました。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○鈴木副大臣 二〇〇六年に日本国教育基本法案を提出いたしました際に、民主党は、当時の政府よりも先んじて、関連三法案というのを提出させていただきました。政府も、もちろん、次の国会で三法案を提出いたしました。私どもは、その際に提出をさせていただいた三法案を、一部は参議院でも可決させ、さらに必要なものは追加をさせ、既に野党時代に、ほぼ主要な、日本国教育基本法案を実現するための関連法案については提出をいたしております。 そして、その路線に基づい…