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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2010/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 もちろん、今法案が審議中でございますので、今国会に提出をいたしております予算案あるいは法律案のレベルではございますが、地方公共団体や学校関係者等に対し、各種会議、団体への説明、意見交換や資料提供などを通じ、説明を行っているところでございます。法案成立後、速やかにこの実施ができるように、今準備を整えさせていただいているところでございます。 あわせまして、条例改正の必要性も検討をしていただいているということでございますが、いず…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 対象をどこまでにするかという省令については、まさに今この国会での御議論を踏まえて最終的に決めていくということでございます。 仮に、今御指摘の学校が就学支援金の支給対象となったということで仮定をいたしますと、一度高校を中退した後に専修学校の高等課程である准看護学校に入学した場合、在籍していた高校などで就学支援金を既に受給していた場合、これは何年かたってからの話になろうかと思いますが、受給していた月数を三十六月から引いた月数分…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 繰り返しになりますが、二年ということであれば、既に受給した月数が十二カ月だとすれば、三十六マイナス十二の二十四カ月分は出ますという理解でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 愛知県のことについては先ほど御答弁を申し上げました。三百五十万から八百三十万のところについては支援増、拡充ということになっておりますので、そこの点は御理解をいただきたいと思いますが、県の持ち出し分が減っているということは事実でございます。 ここも、先ほども御答弁申し上げましたけれども、地方交付税は三十億増の五十億円を手当てもいたしておりますので、私どもといたしましては、もちろん十分にやってはいただいておりますけれども、授業…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 もちろん重要な課題であるということは私どももよく認識をいたしておりますが、これも大臣が何度も御答弁申し上げておりますが、高等学校の課程に類するかどうかということがまさに省令で定める内容でございます。専修学校あるいは各種学校というのは、その内容あるいは形態が非常に多種多様でございまして、これは極めて技術的、専門的事柄であるというふうに考えております。 先ほど、これも大臣がお話しになりましたけれども、例えば大検向けの補習校、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 民主党といたしまして、医師不足の問題は二つに分けて考えてまいりました。政権もその考え方を引き継いでおります。 医師というのは養成に少なくとも十年かかります。したがって、今現下の医師不足というものに対して医学部定員をふやしても、それは直接的な解決策にはつながらない。今現在も大変な医師不足でございます。 それに対する対応というのは、まさに医師には医師にしかできないことに集中してもらうために、コメディカルであるとかクラークである…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木副大臣 今の御指摘も踏まえて、これからの議論でございますが、自治医大につきましては、平成二十年あるいは二十一年は、それぞれ十名、三名と増員をしていただいております。しかしながら、平成二十二年に向けては自治医大からの増要求はございませんでした。こういうものは、基本的にはやはりそれぞれの大学の自主的な御判断のもとによって申請されるべきことだと思っておりますので、自治医大についてはそういうことでございます。 それから地域枠の議論も、実は…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 今現在、高等学校等の進学率は九八%になっておりまして、その教育費を社会全体で負担をしていくということでございます。このことによりまして、高等学校等については、家庭の経済状況にかかわらず、すべての意志ある高校生が安心してかつ集中して教育を受けることができるということでございます。とりわけ、今家庭の経済状況が大変厳しくなっておりますので、そうした負担軽減につながります。 もう少し申し上げますと、…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 まず、結論から申し上げますと、私学助成は単価においても総額においても増えております。 委員御案内のように、私学助成は国庫補助と地方交付税措置と、これ両方でございます。国庫補助につきましては生徒数が減少いたしておりますから四十億円の減額になっておりますけれども、地方交付税は百一億増額をいたしておりますので、差引き六十一億の増額というふうになっております。それから、国の財源措置につきましても、生…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 公立学校施設整備費の中で、平成二十二年度予算編成におきましては耐震化に重点化いたしております。その結果、二十一年度の当初予算は千九百棟でございましたが、平成二十二年度予算におきましては二千二百棟、三百棟積み増しをいたしております。予算につきましても、七百八十三億円から九百十億円に、二〇%、二割増の予算を増額して計上をさせていただいているところでございます。 それから、加えまして、子供の命、安…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 具体的数字で申し上げた方が分かりやすいかと思います。 例えば世帯収入五百万円以下の私学生に対して申し上げますと、平成二十年度実績ベースで申し上げますと、国、地方で二百九十億円の授業料減免などに充てられる予算を確保されておりました。今年度、高校無償化に伴う、私学に対しても就学支援金というものが交付をされます。国、地方で七百七十七億円ということになりますので、二百九十億から七百七十七億円に増えていると、私学向けの分だけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 今回の国、地方を合わせた結果、それぞれの生徒の立場から見ますと、年収二百五十万円未満の世帯につきましては、全額免除になる県が三十七県に増えます。つまり、四十七都道府県中三十七都道府県につきましては私立も含めて授業料が無償になるということです、二百五十万以下はですね。それから、年収三百五十万円未満ということで申し上げますと、十二県が全額免除になるということでございます。全額でなくても、いずれも減額というものは二百五十…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 委員御案内のとおり、四十年間にわたりまして学習指導要領の内容が削減をされてきたわけでございますが、今般、新学習指導要領を今実施、導入というものを準備しております。四十年ぶりに小中学校におきましては一割増の授業時間数と。 内容で申し上げますと、つまずきやすい内容の確実な習得を図るための繰り返し学習でありますとか、観察、実験やレポート作成、論述など、知識、技能を活用する学習、こうしたポイントに重点を置いております。 そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 今回は、相当多数の項目についての復活あるいは新規追加というものが、それぞれの理科あるいは算数あるいは外国語といったところで行われております。これを一々御説明する時間がないわけでございますけれども、例えばイオン、中学校の理科では三年生でイオンを教えるということが、これが復活をいたしておりますし、あるいはDNAを教えるということを新規に追加をするなど様々な、これもう何十項目とあるんですけれども、そうしたことをやっており…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 小学校、中学校においては、この法律によって相当な改善が見られているというふうに思っております。 高等学校段階でございますが、これも従前がほとんど対応が皆無であったと。例えば高等学校段階の拡大教科書というのは昔はゼロですから、それが三十一種類といいますか、三十一点になりました。それから、冊数もゼロ冊だったわけでありますけれども、それが千六十二冊ということでございますので、進展はいたしておりますが、なお努力は求めたいと…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) まず、現状は、発行者に加えまして、今委員も御指摘いただきましたけれども、拡大教科書の運動を拡大に努めていただいておりますボランティア団体にはデジタルデータはお渡しをいただけるようになっております。 今御指摘のそれぞれの生徒にというところでございますが、生徒が放課後や自宅等々でと、こういうことでございますが、これは非常に有効だというふうに思っておりますが、若干クリアすべき課題がございまして、著作権法の問題、これは非常…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 私も大島委員とこの法律の制定について御一緒にやらせていただいたわけでありますが、政権が交代をいたしまして我々立法者が政権に着いたということもあってか、急速に努力を開始していただいているようでございまして、今九割ぐらい努力義務が履行されております。ですから、大手においてはほぼやっていただいていると。 ただ、中小の部分が若干、特に先ほど申し上げましたように、高校になりますと種類が多くなるとかいろんな課題がございますので…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木副大臣 日本スポーツ仲裁機構は、日本オリンピック委員会、日本体育協会、日本障害者スポーツ協会の三者を設立母体といたしておりまして、スポーツ界の総意で発足をしたものでございます。 その目的は、競技者が安心して競技に専念する環境を整備し、競技団体の運営の透明性を高める、この二つの目的を持っております。まさに競技も運営もフェアプレーでやれるかどうか、こういうことでございます。 それで、平成十五年に発足をいたしまして、これまでに二十六件の…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木副大臣 済みません、ちょっと先ほどアンチ・ドーピング機構についての御答弁が漏れておりましたので。 財団法人日本アンチ・ドーピング機構についても、教育、研修、人材育成事業については国からの委託、それからドーピング検査費用についてはスポーツ振興くじ助成を行っておりますけれども、運営費に対する国庫助成は行っておりません。 もちろん、これからの議論でありますし、スポーツ立国戦略あるいは与野党の御議論の中でこのあり方の御議論を深めていただき…

民主党・新緑風会・国民新・日本文部科学副大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木副大臣 私のスポーツ法学会の発言はあくまで個人的な思いということでございますが、馳委員とも御一緒に私も超党派のスポーツ基本法の議論に加えさせていただいた者として、そういう思いは強く持っているところでございます。 省といたしましては、先ほども申し上げましたけれども、スポーツ立国戦略というものを検討するということはスケジュールにのっておりまして、早速にヒアリング等々も進めていきたいというふうに思っております。この中での議論の進捗という…