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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木壽君 だからその詰めということを、省と労働省あるいは厚生省、運輸省、このお互いの関係でやらせるために、いまの段階ではそういうものじゃないだろうと思うのですよ、この問題は。先ほどの占部さんの話の中にもありましたが、終戦後間もないときからのもので、自治法ができた場合に、まあしばらくの聞こういうことでやっていくというようなことで、それがもう毎年のようにやはりこの問題は出ているわけなんであります。ですから十分自治省の考え方も、あるいは最近…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木壽君 もう一つ最後に。私は端的に言いますと、結果からいうと、私、遷延という形が出てくるんじゃないかと思うのだが、いまの情勢からいたしますと。私、それをおそれるのです。もちろん遷延させるためにそういうことをやっているということではございませんが、結果からするとそんなかっこうになってくるんじゃないか。従来だって話し合いした段階は長いことやってきているんですね。多少の断続はあってもやってきているんですよね。それがしかし、なかなかけりがつ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。さっきの御質疑の中でありました調整金の問題ですが、ことしは三億六千万円でやろうというふうに考えている。しかし、そのうち交付税で見ておるのが二億七千万円ばかりあるはずですね。これはどういうふうになっています。すでに交付税のその算定はもう最終の段階にきているのじゃないかと思うのですが、もしそうだとしますと、この金の行くえというものが一体ことしはこれはどうなるのか。法的にはこれは動き出せないということになると思う…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 お話のように算定の際に財政需要の中に織り込んであると、これは八月の最終決定でね、普通交付税の場合ですね。それで、それの中に織り込んでおるということで、市町村に交付されても、しかし、動き出すと言いますか、これを使うわけにはいかんというようなかっこう、織り込んだ趣旨からすればね。しかし、交付税としてやるのですから、そりゃ計算の基礎の上には乗っておるにしても、しかし、また市町村なり地方団体の立場からいえばですね、これは別に、いまこ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 そこは微妙なところが一つあると思うのですがね。まあ、それはそれでいい。ただ、さっき局長のお話の中に、調整資金についていろいろ関係の組合なり団体等とよくお話をし、来年度において実現できるようにすると、しかし、ことしの赤字等の問題もあり、ことしのものも含めてというようなことをちょっとおっしゃったように私聞いたのですが、その場合の、ことしの分も含めて解決をする、その含めるものの中に、交付税の算定の中で二億七千二百万円というものを見…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 いよいよこれはもう最後の段階になりましたんですが、それで、前に他の方々からも触れられた点もございますし、私自身関連質問の形でちょっとお聞きしたこともございますが、そういうものを含みながら若干お尋ねをしてまいります。大体この条文の順序を追っていきたいと思いますが、一つは、地方公共団体の長と企業の管理者との関係、あるいは地方公共団体の長と議会、これと企業の管理者との関係でございますが、今度の第七条では、この前にもちょっとお聞きい…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 あなたそういうふうにおっしゃいますけれども、いままでありました「指揮監督」という権限、私もこの「指揮監督」ということばそのままはあまり好みませんけれども、いずれにしても最終的には首長が責任を負わなければいけない、そういう立場において総括責任というような意味でのそういうものはこれはなければならぬと思うが、それがなくなっていますね。具体的のいまおあげになったようなことは議会にもかけるし、条例によっても定めるのだ、こういっても、し…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 管理者の任命は長がすることになっておりますが、これは現行法もそうですかね、議会の同意は必要としますか、しませんか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 私は、こういう考え方、いまあなた方が御説明になったりあるいは法改正をしているこういう考え方、あまりに企業というものの経済性とかあるいはそれから出てくる機動性とか、そういうものを強調されるあまり、何か首長の指揮監督権というようなその中で動くことは、経済性の発揮なり機動性を発揮するということをそこなうものだという思想があるように思うのですがね。それは、あなた方がそういうふうに考えているというふうに私が思うだけでなしに、先般の地方…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 さっきもちょっと引用しましたが、答申の中に「企業の業務運営は、原則として管理者の自主的運営にゆだね、地方公共団体の長及び議会の関与は最少限にとどめること」、私は、これはこれなりにいいと思う。だからといってさっき指摘したように、指揮監督権は要らないのだということには、私はいかないと思うのです。できるだけ自主的に、能率的にやれるようにという、こういう考え方。したがって、何でもかんでもうるさいことまで長からあるいは議会からというよ…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 やめようと思ったけれども、やめられなくなった。 確かに具体的に幾つかをあげて議会で取り扱わなければいけないとか、いろいろありますよ、私の言っているところは、包括的な、最後的な責任という立場においてそういう規定をはずしてしまって、あたかもここから完全に飛び出してしまったような、そういうものをつくっていいかどうかということなんですよ。あとから能力が足りなければ、気にくわなければ首切ることもあります。確かに強い権限があります。しか…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 それから、さっき原田さんからもお尋ねのありました点ですが、もう少しはっきりのみ込んでおきたいと思いますので、第十七条の二に経費の負担の原則としていろいろこうあげておる。しかもそれが政令で定めるというふうになっておりますが、このいただいた、政令で定めるものとして予定されておりますこういう幾つかのことがございますがね。なお検討中だということでありますが、これはたとえば、法第十七条の二の第一項第一号に該当するものとして水道、交通事…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 そうしますと、これはとにかく企業会計で負担しちゃいかぬものということで、なお負担区分というものを考えていく場合には、裏のほうから言えば、これ以外に一般会計なり何かの会計からこっちのほうへ——一般会計やあるいは特別会計等で負担をし、あるいは何かのいろいろな支出方法をとれる、とるものもあると、こういうことなんですね。これだけは企業会計で負担しちゃいかぬと、こういうことなんですね、そこらをもう一度……。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 たとえば路面電車の場合ですね、道路が損傷したというような場合ですね。道路を、これは電車が走っている場合の、あれですね。道路がこわれたんだと言って、企業の側で負担をして、補修なり維持管理——維持管理までいかないけれでも、補修なりやられております。そういうものがたくさんありますね。しかし、考え方によっては、それはもちろん企業の側においても負担をしなければならぬけれども、必ずしも電車があるからというようなことで、その責任だけで企業…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 これでこの問題については終わりますが、課長さんのいまのは、こわれた場合に全部道路管理者のほうで持ってやれと、こういうことに……、そういうことでなしに、もちろん企業のほうでも持たなければならないだろうけれども、全部に逆に企業だけに負担させておくというようなことについては、問題があると思うから、そういう場合には、一般会計なりあるいは道路管理者のほうから出せるようにするというようなことも考えていいんじゃないか、こういうことなんです…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 補助ではない場合もあろうと私は思う。私はこれは補助ではない、当然の負担として負担区分の中でそういうことが処理されるべきではないだろうか。補助になると、ちょっと性質が違ってくるように思うが、いずれあれですね、そういうふうな場合には検討中でもあるし、そういうものの扱い方については、補助ということで扱うかもしれないけれども、道路管理者等から負担をさせるというようなことについてのそれはこばむものではないということですね。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 さっきお尋ねしたことに続きまして、多少またもう少し、問題は同じでございますけれども、ちょっと立ち入ってお聞きしたい点がありますので、それから始めたいと思います。 第十七条の二、三、あるいは十八条、まあこういうものに関連してでございますが、まず最初に十七条の二の一号と二号ですね。具体的なことは政令できめることになっておりますが、その一号では、「その性質上当該地方公営企業の経営に伴う収入をもって充てることが適当でない経費」、本来…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 二号は、そうしますと、本来は公営企業の経営に伴う収入をもって充てるべきであるけれども、しかし客観的にそれが困難であるから、何かの方法で、出資や、貸し付けや、あるいは他の一般会計なり、あるいは特別会計なりの負担金をもって充ててもよろしい経費だと、こういうふうに読んで差しつかえありませんか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 そうしますと、さっきもお聞きしましたが、政令の具体的な内容のことでございますが、あなた方からいただいたこの資料の1のところでは、第十七条の二の第一項第一号のものと、それから算用数字の2のところは、十七条の二の第一項第二号の該当のものと、こういうふうに分けてありますから、この二号に該当するところは、本来は企業の収入をもって充てなければならないけれども、しかし実際はそれだけではとうてい困難であるというふうなものをこう並べてありま…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 そこで高速鉄道の地下または高架構築物の建設費の問題ですが、むしろ本来的に、これを全部とか、一部とかいう、多少の区別はあるいはあるかもしらんけれども、本来的にそれを全部を、一号のほうの「経営に伴う収入をもって充てることが適当でない」という、もう初めからそういうことに考えていくのか。いや、そうじゃないのだ、本来は企業で持つべきであるけれども、企業の収入をもって充てるべきであるけれども、実際は料金なんかにあまり高くはね返っていきま…