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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 そうすると、補助の基本額というものを四百万円にして、二分の一ということで二百万円と、こういうことで理解していいですね。 政務次官ね、これ農村地帯に行きますと、この問題が非常に大きい問題ですよね。ぜひとも保育所がほしい、しかしその場合に、半分の国庫補助があるとはいいながら、いままでは七十万円だとかなんとかいうことで押えられてきていますわね。例外的にはもっと出ているところもあるようですけれども、大体七十万円ぐらい。四百万円、四百…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 それから、厚生省で一番金高で超過負担の多いのが保健所関係の職員費ですわね。四十年度の調べでは、超過負担率が一一九%、超過負担額が百十億と、こうなっております。これもいま起こった問題ではありませんが、これは何といったって医師なり職員の単価が低いということ、これはもうはっきりしておるのですが、四十二年度で一体どういう要求をなさっておるのか、予算要求で。できれば四十年度の医師給の単価、職員給の単価、四十一年度の単価、四十二年度の要…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 そうしますと、医師給とか職員給については四十一年度単価同様、ただ運営費についてはいま少しアップするように考えていると、こういうふうなことでよろしゅうございますか。

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 これね、あなた方少し甘く考えていますね。四十一年度で四十年度に比較して、たとえば医師等の給与が七五%アップしたんだ、その他の職員は三六%アップしたんだ、こう言って、それで足りるようなことをおっしゃっておりますが、四十年度のやつでは平均して約一二〇%くらいの超過率なんですよ。それに七五%とか三六%アップしたって知れたものです。だから、四十一年度でも相当な——率の上においても、もちろん額の上においても、相当な超過負担がその面に出…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 私はまだ運営のことについて触れておりませんが、考え方としては運営のほうに今度重点を置くということ——しかし、職員費についてもほっておけないと思うのですよ。これ各都道府県を調べてみますと、超過負担の額のうち——いろいろな項目によって超過負担のそれが出ているわけですが、おたくのほうの保健所関係の超過負担の額、それから農林省のほうの農業改良普及員の職員費関係、これが一番大きいですよ。ただ建築関係では、公営住宅とか、それから文教施設…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 一号アップというのですか。それで一挙にはもちろんできないにしても、相当な前進だというふうにお考えなんですか。

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 四十年度で農林省関係のいまの農業改良普及員、これは生活改良普及員も含めますよ。それから林業改良普及員、それと農業委員会があって、これに百二十億円ぐらいの超過負担というものが出ておりますね。これは単価差による場合と、それから当然負担すべきものを負担しない、いわゆる対象外にしておるもの、しかし、これは府県なり市町村の段階では負担をしなければいけませんから、こういうものも含めてですが、いずれにしても、さっきちょっと二、三の県を申し…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 たとえば農業委員会の職員の給与費が全額国庫負担だというたてまえ、農業改良普及員の給与関係のそれが三分の二、あるいは林業のものが二分の一、多少率は違いますが、単なる数字で二分の一、三分の二でなしに、それにふさわしいような、そういうものをやはり私はいま考えて、もし足らなかったら是正するということじゃないといけないと思いますけれども、これはひとつ繰り返しますけれども、来年度の予算においてうんと前進した形を示してもらうように特に要請…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 職業訓練費の中で、さっきもちょっと触れましたが、職員の給与関係の超過負担率が非常に高くなっていまして、七割くらいの、オーバーしておるということなんですがね。これについては、来年度の予算要求にはこういうものがもっと率が低くなるような措置ができるようにという、そういう要求をなさっておりますか。

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 いまの課長さんのお話ですがね、あとで触れられた管理職員——管理要員といいますか、これの人数なんかはオーバーしてやっておるのじゃないかというようなお話、これはないことはないと思います。ないことはないと思いますがね、各県のやつを見ますと、人員のオーバー、ほとんどないのですよ、私の調べた幾つかは。管理職員、たとえば定員が十五人あれば、やっぱり実質人員も十五、指導員が五十九人あれば、実際の人員も五十九人。これは幾つかの県で私が調べた…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 まあ、この問題は、はなはだむずかしいところがあるのはお話しのとおりで、私も多少その間の事情も聞いておりますけれども、ただ、いまはどこへ行っても、国できめたそれのいわゆるプラス・アルファを出さないところはない、それは出し方にはいろいろ差異はあっても。そうなっていますから、しかも、要求する側も、これは全国的な統一の規模でいろいろやっておるものですから、一地方団体、一市町村だけで、何のかんのとこうやってもなかなか解決しないで、やは…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 あなた方の実態をお調べになったのでも、自治省の四十年度の百八十一億よりか少し少ないのです。いずれにしても百五十四億円、そのうち単価の差によるものが百二十億円ということになっておりますね。どうです。単価の引き上げといいますか、そういうことについて、お話しの中にも、四十年度から四十一年度と年々単価の引き上げをやっておられますが、四十二年度ではどの程度のやつを要求しておられますか、予算要求として。

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 私は二、三の団体について、たとえば東京都とかその他二、三の団体について実績と国の補助の単価、そういうものを調べたものがありますが、これはまあいわば個々の具体のやつですから、これでもって全国一律ということはこれはできないと思いますからここではやめますがね、いずれにしても、しかし相当な単価差あるいは数量の上では、こういうものだというたとえば面積とかなんとか、こういうことの一応基準があるから、それ以上にやったものについてはあまりこ…

日本社会党1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○鈴木壽君 ことしからのいわゆる新住宅建設五カ年計画ですか、四十一年度からでしたね、たしか。これで地方団体の、何といいますか、持つべきものというものは相当大きな事業量ですわね。仕事はどんどんふえてくる、一方においては二戸建てるとこのくらいの超過負担ができる、こういうことでは地方団体はたまったものではないですよね。あなた方の計画はあるいは進むかもしれないけれども、超過負担でさなきだに苦しい地方財政が、その金でひどく苦しめられている、こうい…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 関連。私もいつかこの問題について自治省のほうの見解をお聞きしたいと思っておったのですが、いま占部さんからいろいろお尋ねがありまして、大体結論めいたものがでたと思いますね。秋田市の条例についての自治省の見解、違法ではないが、はなはだしく好ましくないとか、適当でないということがしばしば言われておったのですね。しかもそのあとに、いま占部さんが指摘して、あとではっきりさしてもらいたいと言った公務員課の課長補佐の鹿児島さんですか、この…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 まあ課長補佐が語ったというその新聞記事のことは、これはあとでもう少し、はたしてそういうふうにおっしゃったのかどうか、記事の書き方もあると思いますから、私すぐそれをどうのこうのというのではございません。ただ、自治省の立場として、準則に示した二つの項目ですね、交渉の場合と休日とかなにかの場合の、これ以外は一切だめだと、こういうのが強く私働いているんじゃないかと思うんですがね。福利厚生の問題等、組合の、職員団体が行なうところのそう…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 局長、考え方によってはいまの条例の中に含めたいで、それこそ適当な取り扱いでやれるのだ、こういう考え方であるようでありますが、それも確かにそうでしょう。しかし考え方によっては、そういうあいまいな形にしておくよりも、はっきりこういう機会に限定されたものとしての取り扱いをここでしておくということも、これはあってもいいのじゃないかと思います。むしろそのほうがはっきりするのじゃないかと思うのですが、何が何やらわからない形で、職員団体な…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これで終わりますが、この問題の起こったのは、実は自治省が準則みたいなものをずっと流しておる。それについて、これは自民党のこちらの本部から各都道府県なり市町村の支部に対して、これ以外は絶対だめだと、こういうものが流れてきて、自民党の議員さん方が、何だ、よけいなことをするじゃないかというのが、そもそもの発端なんですが、あとで事情といいますか、その条例のこの項をつけ加えることのいろいろな考え方なり、それがまあわかって、最後には一応…

日本社会党1966/10/11

52参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これであとやめます。 私、いま新聞の鹿児島さんという力の談話という、それをそのままを私問題にしているのじゃないのですが、そこにあるのをたまたま引用したのですが、今後この問題についての何といいますか、自治省の態度として、これはあくまでもやはり望ましいことじゃないから、あるいは適当と思われたいから、こういうものをやめろとか、改廃をせいとかいうような立場でなく、今後の何といいますか、運用のしかた、そういうものをなお少し見ていきたい…

日本社会党1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。ただいまのお話の中に地方事務官制度の問題、事務委譲の問題で自治省と関係省と話し合いをさせていると、こういうことでしたが、これは一体何をねらうためなんでしょうかね。どういうことを期待して話し合いをさせるというのですか。というのは、各省との話し合いというようなことになりますと、いわば自治省は、もしかりに地方委譲というような方向で考える場合には、まあ受け入れるほうですわね。それぞれの関係の三省では、むしろいまのと…