鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 そうすると、全部これになかなか調査としてもたいへんだと思いますが、しかし、あなた方のこの調査のやり方からしますと、超過負担率というものを出して、事業費にかけて超過負担額を出しておりますから、これはやってやれないことはありませんね。そういう方式をとっていけば、まあ、今回はやらなかったわけですから、どうのこうのと言ってもしようがありませんが、やってやれないことはないと思うが、やった場合に、局長さんはいま、額ではあまりたいしたこと…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 これは調査しないものについていま的確な、どのくらいの数字になるとか、ならぬとかというようなことは言いませんが、私も数字的なことは、これ以上述べることは避けたいと思いますが、これは一つの県の例であります。自治省では三十九年度、四十年度の二回にわたって大体同じような項目を、多少の項目の差しかえはありますけれども、項目について調べておられるのでありますが、そういうものは、いまも明らかになったように全部じゃありませんから、ある県で、…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 主計官お話しのように、単価の問題がこれは一番大きな問題だと思いますが、しかしその単価といっても、必ずしも予算単価そのもので、いわゆる予算配分なり、補助の配分というものが行なわれないで、まんべんなく薄めてやるとかというようなことがあります。あるいは地域によっていろいろ差をつけたりなんかすることがあります。そういうことはわかっておりますし、全体として、何といったって単価の問題が、単価そのものがやっぱり実情から見て著しく低いという…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 文部省のほうではあれですか、補助金等に伴う何といいますか、地方の持ち出し額、超過負担というものを七十一億円程度だと見る、これは学校建築なり、その他いろいろこうあれですか。全部を含めての話なんですか。その点、どうでしょう。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私もね、この百八十億円という自治省のお調べの数字そのものが、一〇〇%いわゆる超過負担額として動かないのだというようなつもりはありません。お話しのように、これは抽出調査をやったそのある数字をもって、いわば推定した推計の数字でございますし、さらに学校建築等の場合には資格坪数の問題もある。市町村によってはそういうものからかなり上回った仕事をしておって、その全部を持ち出し分だ、超過負担だというふうに考えているところもあると思いますか…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 あなたのほうのお調べだとだいぶ、超過負担率というものは自治省調べの約半分ですわね。単価だけについてお調べになったものはございませんか、単価だけ、建築単価で……。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私もいまのおっしゃった鉄筋の四十年度七万八千九百円、四十一年度八万二千百円、これは私もそう調べておりますが、四十年度では七万八千九百円のものが八万二千十円、パーセンテージにするとあまり大きくないですね。そうすると、自治省調べでは二八・一%という数字が出ておりますね、単価査定では。これの違いはあれですか、あなた方としてはどうお考えになりますか。これはまあいまのは鉄筋だけですが、それから鉄骨、木造、全部含めたあれですからね、そこ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 四十二年度予算要求にですね、小中学校の校舎の場合のR、S、W、この三つの種類についてどういう要求額をしておられますか、単価について、坪当たりでいいです。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 これはあれですね、いまのお話の四十二年度予算要求の単価がかなり四十一年度よりはよい単価で要求をしておられますが、これでもまだまだあれですね、実はいま鉄筋で今度八万八千五百円、今年度は八万二千百円ですね、四十二年度で八万八千五百円といっても、鉄筋でやっぱりいま八万円台でできるとはこれは言えませんよ。これは、ぜいたくなことをすればいろいろまだありますけれども、それにしても普通にいってこれは九万円台にならなければこれはなかなか——…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 これは私は四十二年度の要求なさっておる単価でもなお低いと思っているんですが、まあ、しかし低くても、これだけはひとつ確保してもらうようにしてもらわないとですね、さっきからいろいろ申し上げておりますけれども、いけないと思うんです。ひとつ努力してもらいたいと思うんです。 それからお話の中にありました資格坪数のことですがね、これが問題になるわけなんです。よけいな仕事をしているのじゃないかとね。むしろ、いまのあなた方がやっている資格坪…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 計画の中にあることは私も承知しております。私の言いたいことは、しかしその計画といっても、いま言ったように、私は実情からしますと、いわゆる最低を保つという、それすらいっていない段階にきているのじゃないかと思うのですよね。もっと引き上げるべきだと思うわけですよ。そういう意味での考え方はないかと、こういうことなんですが、いまのところは計画どおりで、これは窮屈だろう、苦しいだろうけれども、がまんせいと、こういうことなんですね。もっと…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 資格坪数の基準の引き上げといいますか、もう少し上げてやらなきゃいけないということについては考え方はわかりました。 それからもう一つの問題、補助のつけ方ですがね。従来は八割だとか八割五分という——七割五分あたりからあったような感じがするんだが、四十一年度で九五%になったという。ある意味ではできるんでしょう。しかしこれはやはり一〇〇%やるべきですね。これはいろいろ要望もあって、限られた予算の中で配分をしなきゃいけないという問題も…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私お聞きしたいのは、義務教育学校の施設に当然含まれるべき一環としての用地の取得についての費用というものを、私は当然国庫負担の対象にすべきじゃないかと、こういうことなんですよ。だから何も全部国が負担するということじゃないのですから、それは地価の問題とか、いろいろとアンバランスがあって、高いところ、安いところ、いろいろあってなかなか——たとえば率を三分の一の補助をするとか、二分の一の補助をするとかいってもなかなかむずかしい問題出…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 不満だけれども、何かあるそうですから……。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 時間がないので、その他の項目については簡単にお聞きします。 いろいろ文部省にいまお聞きする中には、いわゆる超過負担という問題でない問題もあります。しかし、地方財政の立場から私どもこれはほうっておけない問題だと思いますので、そういうものも含まれておりまするから、ひとつお答えをいただきたいと思うのです。 なお、校舎あるいはその他の施設関係では、いまの事業費の小中学校の問題、そのほかに学校給食施設、高校の危険校舎の問題、産業教育施…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 時間があれば具体的に少しお聞きしたいと思っておりましたけれども、省略します。 いろいろ学校給食の施設あるいは高校危険校舎、高校産業教育施設等、是正を考えられておるようであります。けっこうですが、四十年度の調査にも、かなりの額がやっぱり超過負担として地方が背負っておるというようなことが出ております。一つ要望したいんですが、自治大臣いないんですが、予算をとって仕事をふやす、個所をふやす、あるいは坪数をふやすという、こういうこと、…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 理工系の設備あるいは研究設備等についての補助助成、これの率の引き上げについて来年度から実現したいというお考えのようですが、これはぜひやってもらいたいと思うんです。そのほかの補助の対象をもっと広げろということ、これもやってほしい。と同時に、私は基本的に、一体公立大学というものの設備、施設あるいは校舎の新増改築、こういうこと、いまの法のたてまえからすれば、これは別に補助するたてまえではない、しかしそれでいいのかどうかということで…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 そのお答えは私は不満ですが、私はいまあなたといろいろやっても、一つの制度なりそれについての考え方の問題になって、大きな問題ですから、これはやめましょう。ですが、ただいまのお答えに関連して、設備に対する助成ですが、これは私立学校は四分の三いっていますね。そうして公立が三分の一、不交付団体のものは四分の一と、こういうふうな差等がありますね。私立学校に四分の三いって、公立は三分の一だと、あるいは不交付団体は四分の一だと、何かこうち…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 一つ、いまの公立の大学に対しての助成、理科系の設備に対する助成のうちでちょっと言いたいのは、富裕団体といいますか、不交付団体に対する——これはどなたからお答えいただけるか、あるいは担当の方がいらっしゃっておらないかもしれないが、不交付団体に対する扱いとして、一つ私ここで考え方をお聞きしておきたいんですが、義務教育費の国庫負担の中で不交付団体に対して別に政令で単価をきめて、実際の他の都道府県に出る金よりははるかに少ない金を東京…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私いま四十年度の単価のことを申し上げましたが、四十一年度の政令単価幾らです。それから四十二年度の予算要求の単価どうなんです。