鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 いまあなたがあげられました不採算地区の病院なり、あるいは僻地の診療所なんかでもやはり初めから、これは本来的には経営に伴う収入でもってまかなうのだと、しかし実際は無理だからという考え方と、もう初めからこれは結論はわかっておると、これは性質上どうしても採算あるいは不採算ということを、これはいろいろありましても、そういうものを抜きにしてもやらなければならぬというたてまえに立つならば、これは一号のほうに入るのじゃないかと思うのだな。…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 すると、この場合ですね、これはいま地下鉄等に対してきわめてわずかの国庫からのあれはありますよ、しかしこれはきわめてわずかのものだと思います。たとえば三分の一やるとか、四分の一やるとかということでなくて、きわめてわずかの国からの負担を、スズメの涙ほどと言っちゃ悪いかもしれませんけれども、出していく、そういうことで、今度交通事業の二号該当のものとして、ここに一部は負担してはならないものだ、経営に伴う収入をもって充てることがだめな…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 これは、いまのお話はそれでわかりました。わかりましたが、しかし、それはほんの金利の一部を、何といいますか、補給する形ですね、いわゆる建設費の一部を負担するというまでにはいっておりませんね。それは広い意味でその一部じゃないかと言われればその一部ですけれども、本来的に言うその建設費の一部を負担するというまでにはいっていないと思うのです。だからこの場合、これは政令のいわば試案というふうなことでお示しいただいたものだと思いますが、か…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 そこで、この政令の案でございますが、ここに示されたものだけで、これだけは企業会計で負担してはいかぬと、これははっきりしていいんですが、逆に今度言うと、それ以外のものは企業でみな負担をしなければならない、さっき私が例示したようなことまでも。ここをもう少し弾力的に考えて政令をつくってもらわないと、これはかえってこれに縛られて、あとでたとえば補助、一般会計からの出資のことなんかもありますけれども、ここできちっと縛られてしまって、か…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 私なぜそんなことを聞くかというと、確かにおっしゃったように、文章の中にそういうふうにありまして、ただし、現在の法でもこういうことがありますね。十七条の二の二項ですかにあります。しかしこれは非常に窮屈にあなた方——あなた方というといけないけれども、こちらのほうで考えてまいりましたね。災害復旧、その他それに類するようなとか、何とかいうようなことで考えておった。しかし私は、これは野方図に何でもかんでも必要があるというふうにやれとい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 わかりましたが、ただ私、今度の再建を行なうという企業なり団体ということを考えた場合に、これは少しあなた方を疑ぐり過ぎるというふうに言われるかもわかりませんが、何かやっぱりこういうことが一つの再建団体に対するチェックの一つの手段として、おまえのところは再建計画なり、こんなことじゃだめじゃないかというような、それで残るのがいいだろうと、実はあとで再建促進法の事業のところでお聞きしたいと思ったが、何かそういうような意味でも残りそう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 たとえば、これはどれに入れて考えたらいいか、十七条の二のほうに入れたらいいか、あるいは十七条の三あるいは十八条か、どれに入れていいか、政策的な料金の割引とか何かということがありますね。たとえば失対労務者に対する割引、あるいは身体障害者に対する割引、あるいは昔は、いまはどうか、東京あたりにあるかどうか、早朝の割引とか、いろいろあったと思うのですが、別に、いわばそういうひとつの政策的な意味でのやつが、それが従来はともすれば企業で…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 十七条の三によって、いわゆる特別の理由による必要がある云々という場合に該当させていいと、こういうことなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 と思うというのですね。 十七条の二の一号あたりにこれはやってもいいじゃないの——まあどこでもいいわけだけれども。まあいい。これはどこへ入れるか、これはいいかもしれないけれども、やっぱりそういう政策的な立場でやる、企業自体でサービスしたり、これはもちろん私も、それはそれなりの理由等、あるいはいろいろなことを考えてやるんでしょうから、それはそれとして、いま私があげたようなものと、局長がいま言ったようなことは、すぐそれをそのまま企…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 それから料金のことでございますが、ここでお考えだけをひとつ聞いてみます。あまり長くなっても何ですから、意見めいたことは言いません。 公正妥当なものでなければならぬということが一つ、適正な原価を基礎とすべきであるということが一つ、ここでいう「公正妥当なもの」、「適正な原価」をどういうことにお考えになっておられるのか。これはあなた方の指導の、料金問題に対する基本をなすものですから、その考え方をもう少し具体的にお聞きしておきたいと…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 「公正妥当」ということばは現行法にもありますが、今度の改正でいわゆる「適正な原価」ということが新たに入ってきたわけですね。そこに特に「適正な原価」というものを入れなければならないという理由、いわゆる「適正な原価」とは一体何か。これは実はお話のように、企業のそれぞれによって違ってくるのじゃないかと思いますが、もっと具体的な、たとえば水道なら水道、地下鉄なら地下鉄というものを例に、ひとつ「適正な原価」というものは、一体どこら辺を…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 あなた方この時点で考えた、「適正な原価」というものを考えた時点でのそれではあれですか、一般会計から、たとえばいまの水道の話は一般会計からの出資あるいはその他の資金の導入ですね、あるいは国からの補助等、こういうものを一応予想して、将来できるであろうと、また、そういうものを将来きちっとやってということを前提にして考えておったのか。そういうことは全然考えないで、いまのベースのままそれを考えておったという、そういうことですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 だから、そういうことを予想しながら、やはり、将来どうしても国のほうからの金なり、あるいは一般会計からの出資というような形になるか、いずれにしても、そういうようなものが当然出てくるし、そういうものがなきゃならぬということを考えながら、こういうことをお考えになったのかと、こういうことなんですよ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 これは将来の問題ですが、今度新しく修正として挿入された二十二条の二ですね、企業債の償還の繰り延べとか借りかえ、こういうものが現在よりさらに年限の繰り延べや、利率の面で何といいますか、有利に出てきた場合には当然そういうものが考慮の中に含まれていくと、考慮というか、いわゆる適正原価というものをそういう場合にこれは考えていくということになりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 わかりました。これは私が言っているのは、今回、法でいわゆる地方公営企業として規定せられる七つ全部をひっくるめて言っているんじゃありません。たとえば、一つ例として水道とかなんとか、これは電気事業とかなんとかいうものと、多少精神は違いますから、だからそういうすべてのものに対して、こうだという意味じゃありませんけれども、やっぱり事業ごとに相当考えておかないと、これは一般的な規定だと、こういっても、実際のそれに持ってきて一体適正とは…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 いまの公社のやっている仕事は、これは全部が全部とは言えないかもしらぬけれども、そのものによってはいわゆる地方公営企業として当然やっていいようなものも、それでやっておりますね。土地造成あるいは住宅あるいは道路なんてやって、当然一般的な地方公共事務としてもやらなければいけないし、また、あるいは企業会計みたいなものを設けてやってもいい、当然そういうものもあるのですね。いわゆる公営企業としてやってもいいようなものでも、それをいわゆる…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 私個人の意見になって恐縮ですが、ここで、四十二条のほうで新しく「地方公共企業体を設けることができる。」ということは、これはこれでいいのだが、「別に法律に定めることにより、」と、こういうことがありますから、いますぐというわけでもないでしょうが、しかし、もっとやはり公社そのものについての検討までひとつやっていただく、そういう点であとから、あとからというと、これはまあいつごろといってもちょっとはっきり言えませんけれども、いずれ公社…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 ダムから水を持ってくるような場合のね、その点は了解いたしました。 それから、ひとつ心配なのは、二十一条の準用ですがね。これは再建団体になりますと、いろんな面で、実はこの前の再建整備促進法に基づく一般会計のほうの再建団体のほうで、いろいろやはり頭の痛い問題であったのですね。この準用やむを得ないとも思うが、しかし、いわゆる実際の準用なり、指導にあたっては、ひとつこれは十分気をつけてもらいたいと思うのです。補助もするのだし、利子補…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 お話のように、最終段階でぴしっとしたものをぶつけて、これだぞというような態度は決してとりませんでした、この前も。それ以前にはどうにも——だから再建課に行かなければいけないけれども、行くことがたいへんだと、これはもう率直な話ですよ、当時の地方団体の再建団体になったところはね。ですから私はこれは公営企業課でおやりになるか、どこでおやりになるかわかりませんけれども、もうひとつ、ここまでめんどう見て再建をさしてやろうと、赤字をとにか…
第51回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 四十年末ですか、四十年度末の赤字ですか、どっちです。