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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 度末ですね。そうすると、いまのお話を聞いて大体わかりましたが、一般会計のほうの再建促進特別措置法の何といいますか、この施行令の第七条できめてある、この大体やり方はこれと同じだと、こう考えていいのですか。ちょっと数字とか何かね、たとえば、分母とか分子ですか、何かちょっと違ってきますけれども、大体考え方としてはこういう考え方でいくと、こういうことでございますね。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 私、注文は昨日やりましたから、まずこれでよろしゅうございます。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっております地方公営企業法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を申し述べるものでございます。 この改正案に対しましては、衆議院段階におきまして、いわゆる三党修正ということが行なわれておりまして、この三党修正の修正された部分につきましては、私どもももちろん異議を唱えるわけではございませんが、しかし、全体としてこの法案の一部改正というものを見た場合に、なお賛成しかねる点が幾つか…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 ちょっと簡単に、いまのいいですか、関連で。 いま、ちょっと私中座しておったのですが、全体的なことの質疑のことはわかりませんが、「指揮監督の下に」というのが削られて——現行法第七条にありますこれが削られておる。そしてこれは十六条にもありますね。指揮監督のもとに、「指揮監督は、左の各号に掲げる事項に関して行う」と、まあこういうものがはずれてしまいましたね。そこで別に指示権というものを与える。与えると言ったらいいか、まあそれはある…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 開運ですからあまり長くやりませんが、いわゆる指揮監督というものを、それこそはしの上げおろしから一切がっさい、何か上から監視づきで、ああせい、こうせいというふうな縛られ方をするというふうなことを私は言っているのじやない。それは指揮監督かもしらぬけれども、私はそんなものは指揮監督でも何でもなくて、たとえば現行法にあるような事項についての基本的ないろんな問題、こういうことについてもやるということで現行法には書かれておりますから、私…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 質問に入る前に財政局長に。さっきアロケーションの問題が出ましたね。今後検討していく問題だとしてやっているんだという話ですが、現在までで、何か仙台でどうとかいうふうなこともちょっとさっきお話があったんでありますが、そういう現状で、どういうふうな資金の配分なんかをやっておるのか、そういう具体的な例をあなた方幾つかお持ちですか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 まあよろしゅうございます。 修正案について二、三お伺いをいたしたいと思います。条文の順に従って二、三お聞きしてまいりますから、どうかそのつもりでお聞き取りをいただきます。 第二十二条の二を新しく設けまして、「企業債についての配慮」ということがここに出てまいりましたが、これについてどういう御意図、どういうお考えでこれを挿入なさったかどうかということを一つ。 それからこの条文の中に「法令の範囲内において、」ということばがあります…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 この第二十二条の二の新設については、よくやっていただいたと私ども思います。ただその前提に立ちながら、「法令の範囲内において」と、こういうふうなことが一つあるものですから、まあ私自身の考えといいますか、あるいは見方といいますか、それを申し上げるならば、現在の法令の範囲内においてもこういうことが十分行なわれる、それがあると思うのですよね。こういう条文がなくとも、新しくこういうところに設けられなくともね。にもかかわらず「法令の範囲…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 次の点は、第三十八条についてでございますが、三十八条の二項、それから三十八条の三項、政府原案にある特にその三項の場合、政府原案のそれから表現がかなり違ってきております。ことばは、たとえば「生計費」とか、「民間事業の従事者の給与」とか、 いろいろなそういう、ことばは変わりませんけれども、表現全体としてかなり変わってきておるんですね。そこで、このようになさった御意図、政府原案によれば一体どういうことになるのか。したがって、修正さ…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 政府原案では、特にこの三項のところの「当該地方公営企業の経営の状況を考慮して」、しかも、その上に「かつ、当該」ということばを入れて非常に強がった印象を受けますね。まあ、これは修正になってしまったから、提案者に、さきの政府原案のほうをいまさら聞いてもどうかと思いますからやめますが、相当ここでは「経常の状況」そのものが重く見られておるというふうな印象を受けますが、そうではなしに、そういうことをやはり皆さんのほうでお考えになって、…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 自治省のほうへお聞きしたいと思いますが、いまお聞きだと思いますが、おそらくこの政府原案の提案者の側からしますと、当初考えておった意図、これは大体かなり静められたような気がしますがね、率直に申しまして。それはしかし、いま御説明があったようなことでこういうふうな修正が行なわれたんですから、それに従ってのこれからのいろいろ指導なり運営なりというものを考えていくという、こういうことについては御異議ないと思いますが、いかがです。

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 では四十三条の点でちょっとお伺いをいたします。これは実はさっきほかの委員の方から政府当局に対しての質問の中にもありまして、おおむね政府当局の考え方は明らかになりましたが、四十三条の二項を削って、三項を二項としてありますが、この削除ということについては別にお聞きしませんが、新たに二項となった項目の中に、「おおむね五年度以内」とあるのが「七年」と、こういうようになりましたね。端的に私お聞きしますが、今度の企業の赤字、相当膨大なも…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 お話わかりました。 そうしますと、いまの「おおむね七年」といういわゆる再建計画の立て方、これと四十六条の再建債の償還のやつ、これはまあ一致しておりますんですね。この場合でも、これは当然のことだと思いますが、再建計画が十年以上というふうな、かりに十年なら十年としましょうか、その場合の再建債の償還も等しく十年というふうに当然なると思いますが、それはそういうふうな御了解と考えてよろしゅうございますか。これはひとつ自治省にもちょっと…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 自治省のほうでもそれは……。

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 それから、四十七条の財政再建債の利子補給のほうでありますが、政府原案では、「年六分五厘をこえるものにつき」、とあるのが、今度は「三分五厘をこえるものにつき、」、「年一分五厘の定率を乗じて」云々というのを、「年四分五厘の定率を乗じて得た額を限度として、」と、こういうふうになっている。あとのほうの、「利率の定率を年六分五厘」とあるのを、「三分五厘」とする、こういうことになりましたが、そこに、「政令で定める基準により、」ということ…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 すると、いまお話しなさったことからしますと、こうこういうようなことについて注意しながら政令を出せ、こういうことで、細部の点については——細部といいますか、つまり、いろいろな具体的な問題については自治省にゆだねてあると、こういう形と了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 実は私、この「政令で定める基準により、」という字句が入ったことによって、率直に言って、心配な点が幾つかあるのですよね。というのは、今度の修正の段階で、いろいろ新聞等にも内容の一部については報道になっておったり何かしておりまして、政府原案では、年六分五厘以上のものについて一分五厘を限度として利子補給をするんだというのを、六分五厘を三分五厘にした、これはありがたいという、率直に言ってですよ、これは赤字を持っておる団体は特にそうい…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 あれですか、修正なさった方々の立場としては、さらにあれですか、政令の内容等について話し合いをしてみなければならぬというふうにお考えになっておられますか、その点は。

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 もちろん、政令を出すのは、これは政府のそれなんでしょうから、それを一々最終的なものまで、この法案の通る前の段階においてきめて、これだから法案を通さないとかなんとかということでやるべきでないことは私もわかっておりますが、これはやはりもう少し政令の出る段階までの問に、あなた方がおやりになった、おつけになった条件といいますか、注文といいますか、意図ですね、これがあらわれているかどうかということの確かめ方だけは、これは私はやっていた…

日本社会党1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 あれですか、大体こういうようにしたいという案がまだできておらないということなんですか。