鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 それではあとで。
第51回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 きょうは資料要求は以上にして、あと、大臣おりませんから……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 局長さん、まことにこれはこちらのほうがだめなんで、お願いするのですが、さっき御説明のありました起債のワクをふやしてやる、それから利子補給をしてやるという、新産、工特の場合と同じような場合もあるし、また若干違う場合もあると、こういうことでしょうね。恥ずかしい話だが、この法律案に式なんかあっても、昔、新産、工特のときにも説明を聞いたけれども、なかなかぴんとこないものがあるんだよな。だから、それぞれをもう少しわかりやすく解説を加え…
第51回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 図面と同時に、こういう式のことについても、これが何だというようなことをわかるようにしてほしいと思うのですが。
第51回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 いやあとで何か書いていただければ……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 すでにこの委員会でもいろいろ指摘され、質疑が行なわれた問題ではございますが、なお少しくはっきりした政府の考え方について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 大臣から主としてお答えをいただきたいと思うのでありますが、一つは、今回の法改正によって、年金のいわゆるスライド制というものができるようになったわけでありますが、しかし、この改正案によるそれは非常に抽象的であって、いわば一つの何か精神規定、訓示規定みたいなような、そういうの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 その恩給制度審議会ですか調査会ですか、何か正式の名称はどういうことでございますか。——まあいいですよ、名前のことですから。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 いろいろお話承るんですが、たとえば恩給制度審議会、あるいは地方公務員共済組合の審議会、国家公務員のそれ、いろいろあるわけなんでありますから、それぞれの審議会の審議の結果、あるいは意見を述べる、その意見に基づいて行なう、こういうわけでありますが、いまのところ全部そういう審議会にまかせっきりというかっこうになりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 私は、政府は審議会の審議なり結論なりを期待する、そういうことは一応あってもいいと思いますが、その場合にやはり政府の考え方というものを出して、それをもとにしていいか悪いか、あるいは手直しするとかどうかというようなことをやることが、どうもいまのいろいろな審議会なり調査会の運営の仕方あるいは結論の出し方から見ておりますと、そうしなければどうもうまくないのじゃないかと思うのですよ。そういう意味で、政府が、たとえば国民生活の水準なり、…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これあれですか、それぞれの、恩給関係では恩給のほうの審議会、あるいは地方公務員共済組合はそちらのほうの審議会、国家公務員のほうではそれぞれの審議会というふうに審議されるでしょうか、答えといいますか、答申をいつごろまでに期待して審議してもらうつもりなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 この問題二年も三年もと、のんびりかまえられては困ると思うのです。私は、せっかく今回の法改正によって、こういう制度についての一つの道ができたんですから、いま言ったような、のんびりかまえて慎重審議、これは慎重審議しなければいけぬけれども、期日の上においてのんびりかまえられては私困ると思うので、できれば次の通常国会あたりで、四十二年度あたりから一つの方向が具体的に出てくるというようなくらいまでやってもらわないといけないと思うのです…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 その点は大臣のいまの御答弁に期待しておきたいと思います。 それから短期給付に関する国庫負担の導入の問題ですが、これも大臣御承知のように、前のほうの審議の際に、附帯決議が各党一致の附帯決議として出ておるのであります。今回の改正案には、そのことが全然出てきておらないと、われわれ非常に不満に思うのでありますが、この点についてはどうお考えになって、実現のためにどうなさるつもりであるのか、これをひとつ大臣からお答えをいただきたいと思い…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 こういう問題も、いま大臣のお答えによりますと、医療保険審議会で検討してもらうのだと、こういうお話であります。私どもも、いま地方公務員共済組合の問題だけで、これだけでできる問題とも思っていません。したがって、他の共済等との関連において考えていかなきゃいけない問題だと思うし、しかし、その際に、やっぱりほかのほうもできないから、こっちもできないというような、どっかに責任をなすりつけたようなかっこうでなしに、やっぱり国庫負担の導入と…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 大臣は衆議院のほうに行かれるそうでありますからいまひとつ……。市町村共済の掛け金が非常に高くなっているところがあることは、この委員会でも、大臣がおいでになったときと思いますが、あるいは他の場合でも、しばしば指摘されて、掛け金率の高いところをもっと押えて、組合員の負担の軽減ということで考えていく方法がないかということでいろいろ話があったんでございます。局長から具体的な考え方についても相当構想が述べられておりましたが、実は細部の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 大臣ね、ざっくばらんなところを申し上げますが、医療保険審議会にかけて根本的に——これは私は簡単でないと思うのです、この問題はね。それじゃ、すぐ来年あたりうまい対策が生れるかというと、私は必ずしもそうじゃないと思うのです。そこで、いま申し上げた調整資金の問題というのは、その根本的な、抜本的な解決策といいますか、対策を立てるまでの期間ほうっておけない問題だからというので考えられたものだと思うし、私どもはそういう意味で、具体的なこ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 大臣はまじめな方でございますから、私も大臣のお話をほんとうにそのまま受け取って、まじめな御答弁として、誠意のある御答弁として聞いておきたいと思いますから、いまの短期給付に対する国庫負担の問題、あるいはスライド制の問題、それから市町村共済の掛け金の高いものに対する経過的なものとしての手当ての問題、そういう問題、ひとつここだけの答弁でなしに、ぜひひとつ早急に実現できるようにやっていただきたいと思いますし、できれば私ども、そういう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 関連して。いまの問題ですがね、調整資金、給料の千分の二を交付税で見ていくという。しかし二年度、三年度、漸次低減されていきますわね、いまの考えではですね。それで組合のほうの負担の問題で、いまいろいろ占部さんからお話があったわけなんですが、まあ千分の二を出すというところまで踏み切った形で、いろいろあるいは異論はあるかもしれません。交付税で見ることがいいとか悪いとか、まあいろいろあるかもしれませんが、いずれそういうふうにしてめんど…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 私もね、いつまでも千分の二を調整資金で見てやるという、それを続けろという意味でなしに、まあ初年度はまあまるまる千分の二で、組合負担はないわけですね。二年度から〇・五ずつこう分け合うような形で進んでいくといういまの構想ですからね。ですから、それをまず初年度でやる。もう一年ぐらいやっている間に、私はこれらの共済の問題について全般的な、いわば抜本的なそういうものを考えなきゃいけないのじゃないかと思うのです。それを、さっきもまあ局長…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 二年度では千分の〇・五、それがいわゆる組合員とで折半というかっこうで、千分の〇・二五ですか、ずつということになるわけでしょう。ですから金額にすれば、いまお話のようなごくわずかだかもしれませんけれども、これは全国一本の形になっておりませんものですから、占部さんが指摘するような問題点、他の低い掛け金率でやっているところの人たちは感情的になんだと、こう額の多少にかかわらず、そういう気持ちが出てくると思うのです。これは広い気持ちを持…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部改正案の改正部分そのものじゃございませんが、この法律の規定と実際のやり方の中には多少問題があると思う点が一、二ございますので、その点をひとつお伺いをしてみたいと思います。 一つは、国有林野についての交付金の問題でございますが、国有林野にかかる土地についての交付金、これについては、すでにいろいろ耳にも入っていると思いますが、所在の地元市町村でもどうも交付金が少な過ぎる、こう…