鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 それから実際の交付の問題ですね、各市町村に交付する場合に、どういう交付のしかたをしておられるのか。総額として今度七億八千万とか、こういう数字が出ておりますね。それから関係市町村と言いますか、所在市町村の数は相当な数にのぼっておりますから、この交付の際の配分のしかたですが、これはあれですか、平均的に反当の交付金と、それからその所在市町村の面積、こういうもので機械的に割った平均的な配分のしかたをするのか。あるいは、その土地土地に…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 その問題では、じゃもう国有林野の関係のことではよろしゅうございますから、どうかお引き取りください。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 それから大臣に、大臣というか局長さんでけっこうですが、公社の納付金の場合ですね、自治大臣が固定資産の評価を行なうことになっていますね。これは自治大臣が評価基準によって、「自治省令で定めるところにより、当該固定費慶の価格及び当該価格」云々というようなことをして自治大臣の決定ということになっているのですね。これを実際に行なっておられますか、どうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 ということは、自治大臣は固定資産評価基準によって評価を行なう、省令によって云々という、こういうことの実際の仕事はしておらないということなのですね。土地台帳によって公社から申告のあったものを、まあこれは場合によっては著しい何といいますか、変なものがあるというような場合には、何かの意見を出したり、あるいは修正なんかをすることがあるかもしれませんが、いずれ基準によって自治大臣はやると、そういうことはしないということなのですね。この…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 としますと、私少し不思議なんですがね。この法律第十一条で、これは自治大臣の権限として行なわなければならないというのですから、これは初めから申告とか何とかいうことでなしに、自治大臣が公社が所有する固定資産についての評価をし、あるいはある率をかけて価格を決定をして、市町村にこれを通知しなければならぬ、配分し、通知しなければならぬ、こういうことになっておることからしますと、ちょっと違いますね。ちょっとどころではない、たいへんな違い…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 まあ申告の義務といいますか、第七条のこれはこれとして、私当然であると思いますし、それに従ってやっていると思います。が、この場合に、自治大臣として行なわなければならないことは、この法律によれば「地方税法第三百八十八条第一項の同定資産評価基準によって評価を行った後」というのは、この評価基準というものは自治大臣が定めるものですから、ですから当然ここにまずひとつ、申告そのまま、おそらくは実際はそのままでしょうが、そのままやるというこ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 私まあ実際の仕事の面から言うと、さっきも言ったように、これはたいへんだと思います。事実上自治省がやるなんていうとお手上げでしょうからね。市町村なり何かの手をわずらわすならば別ですが、自治大臣がやるなんていうかっこうでやると、直接これはできやしない、それは私そういう実際のことはわかります。しかし、固定資産評価の基準によってやらなきゃいけない云々と、こういうことがあるとすれば、その申告された台帳価額のそれが、さつきもちょっと国有…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 そこまでも言われたって事実上これはやれないのでしょうからね。どうです、これは。なぜかだというと、これはやはり法律のたてまえと実際のそれが違っておる。まあどっちがいいか悪いかというようなことは抜きにしても、実際にやれるようなことに考えていかなければいけないのじゃないかと思うのですね。これは大臣、ひとつ十一条違反だとこれをがんがんやっていったら、あなた方口があけなくなると思うのだ、私は。十一条によって自治大臣が固定資産の評価基準…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 お話わかりました。まあこれ以上私申し上げませんが、例として、たとえば国鉄の資産の場合に、取得価額によって台帳価額を乗っけておると、こういうことのために、言い方は少しおかしいが、この納付金が、実際のいまの価額の評価をした場合、比べてみて多くやっておるということもあると思うのです。それから、全体としてバランスを失しないようにできておるのだということもあると思います。だから私は、そういうことはそれでどうこうというわけじゃないのです…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 まあ昭和四十一年度の地方財政対策から考えまして、地方交付税法の一部改正案あるいは四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案、まあいろいろ問題のあるところだと私考えるのであります。いままでこういう形——地方財政に対する対策と申しますか、手当てといいますか、むしろ異例とも言うべき形でこういうことになったと思うのです。それは単に形だけの上からでなしに、内容的にいっても多くの問題を含んでおるものと考えるわけでありますが、いま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 いまお話聞いていますと、二・五%引き上げについてははっきりした根拠がないというふうに聞こえるんですがね。というのは、地方財政のこの不足に対して一体どう手当てをするかという場合に、総額一千億程度を一般財源によってやっていこうと、あと千二百億は特別の地方債で処理をするようにしようと、まあこういう話の中から、その一千億の金の中で交付税率はまあ二・五%程度で、残り四百十四億というものは臨時特例交付金という形にしようということに落ち着…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 従来もまあ主張としては、国税の減税が行なわれた場合、それがそのまま交付税にはね返ってくるやつを防ぐために、まあいわば割り戻しといいますか、割り返しといいますか、いずれ何かそういうことを講じて、地方交付税の減にならないようにということで言われてきましたし、私どももそれは一つの筋として、ぜひ行なわなけりゃならぬだろうと思うのですが、まあ大体今回のその二・五%アップがまあほぼこれに見合うという額であることは、いまお話しのとおりであ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 まあ柴田さん、ここであなたと二人でがちゃがちゃやってもたいして、まして大臣もおりませんしね。私も四十一年度における国庫財政の状況が平常でないということもわかりますし、いや、平常どころでない、非常にたいへんな事態になっておったと思いますしね。そういう中で、地方財政だけを考えてというふうには思っていません、実は。それは切り離して、地方財政だけオンリーというわけにいきませんからね。それは私も考えないわけじゃありませんが、ただ、しか…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 実は私ここであまり大きな声で言うわけにいかぬのですが、あなたより大蔵大臣や総理に来てもらいたかったのです、ほんとうはね。しかし、それにしても、自治省が何かこれでいいんだ、こういうのが実はやれるんだとか、理屈が一応通っているようなことをちょっとおっしゃるもんだから……。私の言いたいのは、さっきも言ったように、ひとつやはり交付税なら交付税というものを筋を通す考え方、こういうもので処理してもらいたいと、こう思うのです。それをまた私…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 私もいまの地方財政というものを考えていく場合、地方交付税オンリーというこれを中心にして、現状の率よりさらにアップして、これを一つの柱にしてすべてを処理しよう、こういうことではもちろんございません。おっしゃるように、もっと自主的ないわゆる税というものを持たせるべきだ、自主財源——そういう形における自主財源の強化ということが、やはり先決問題だと思います。ただしかし、そういうことが行なわれないとすれば、やはりいまの交付税というもの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 私ども心配するのは、一つは、こういうことしの四十一年度の交付税の算定の変わったこと、これが将来も続くのではないだろうか。というのは、いまお話がございましたように、国の公債発行という、国債発行というものがことし限りでなくて、むしろ昭和四十一年度の七千三百億を上回るような額が四十二年度において発行されるのではないか。かりに上回らなくても、いまの七千三百億を減るようなことはないであろうという一つの観測をいたしております。と同時に、…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 来年度以降のことを、これは見通しをはっきり立てるということもなかなかいまの段階においてはむずかしいと、こう思いますが、しかし、一方私が申し上げましたように、政府の財政政策としての国債発行ということは、ことし限りに終わるものではないということについては、これははっきりしていると思うのです。 そこで、私は皆さんに真剣に検討してもらいたいことは、政府がいわば建設公債というものを発行して、建設事業の拡充強化をしていくのだと、それによ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 実はこの問題ね、まあ失礼だけれども、あなた方としてもはっきりしたお考えがあったにしても、いわばその立場上はっきりしたことはおっしゃれないだろうと思いますのでね。まあ大臣なり大成大臣、特に大蔵大臣あたりからも、私、はっきりした見解を示してもらわなければいけないと思っておりますが、これは大事な問題ですから、私、単に金が多いとか少ないとかという、そんなことよりも、こういう基本的な問題をやっぱり筋を通した処理のしかたをやっていけると…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 住民税の減税、都道府県段階と市町村段階で、そういう数字になるの。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 これにまた案分したようなかっこうで割ったと、こういうことなんですね。私またね、減税額そのものずばりでもないし、減税に見合う額だと、こういう話ですから、はて一体どういうことなのかと、こう思っておったわけですが、わかりました。総額としては減税額には及ばないけれども、その割合でこう分けるのだと、こういうことでございますね。