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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 四十一年度のは、三十九年の三月三十一日現在で調査した結果に基づいて台帳価格を調査した場合の評価が高くなっておったと思いますから、一般的に言って。その場合に五〇%以上一〇〇%高くなったものについては一・五倍、それから一〇〇%以上一五〇%までのものについては二倍、それから一五〇%以上の高くなったところについては二・五倍と、こういうふうにその率をかけて価格を修正をし、そうしてそれに固定資産税の率一・四、千分の十四、百分の一・四を乗…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 現在の台帳価格でですね、台帳価格の評価がえをやったのは、この前のやつだといまから五年前でございますね。今度、ことしの三月で、たしか台帳価桁が直るはずなんですが、その点どうですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうしますと、二十九年に統一した基準によって評価をして、それを台帳に——いわゆる台帳価格が二十九年以降変わっていないと、こういうことでございますね。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 二十九年以来、台帳価格がそのままになっておると、その場合に、あれですか、国有財産法でいう五年ごとに評価がえをしなければならないということは、国有林野の場合には適用されないということなんですか、その点どうです。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 施行令にそういうふうに書いてあると。他の国有財産の扱いとは違うということなんですね。施行令によって、いわば特別な扱いをしておると、こういうことでございますね。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうしますと——その点はわかりました。私はまたそこまで、それこそ恥ずかしい話ですけれども、わからなかったものだから、やはり他の国有財産と同じように、五年ごとに評価がえをするんではないかと、こう思っておったのですが、たまたま誤りであったようでありますから、それはそれで、じゃあよろしゅうございます。 それで一つお聞きしたいのは、いまのお話の中にもありましたが、経済的な変動といいますか、それが著しい場合には価格の修正をしなければな…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうすると三十八年度——それ以前の三十一年度以降ずっと拾ってみますと、三十八年度までは、大体市町村に対する交付金額がほとんど働いておらないということは、結局台帳価格が二十九年に載せられて、それをそのまま使って、一定の率をかけて、交付金の金額をはじき出しておりますからそうだと思うのです。三十九年度になって若干——一億ばかしふえているようでありますね、三十九年度に。四十年度にさらに若干ふえていると、こういうことになって、今度、四…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 四十年度について、三十九年度のは、三十七年の実態調査の結果に基づいて価格の修正が行なわれたと、それから四十年度のは、法律に基づいて一・二倍までと、こういうふうになっているからそれでやったんだと、こういうことでございますが、その法律で、国有林野の交付金について一・二倍にするというそういうことは、どこかの法律にございますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 三十九年度からの画定資炭税の課税については、何といいますか一つの経過措置みたいな形で一・二倍、そういうふうにしてやる、それは私もわかっておりますが、特に国有林野の場合についての何かの規定があったのかどうか、こういうことです。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 四十一年度については、三十九年三月三十一日の実態調査に基づいてそれぞれふえた幾つかの段階をつくって、そしてそれぞれの率の倍率をかけてやったというお話でありますが、そうしますとこの四十一年度のこれで、さっき私一番初め申し上げましたように、他の、いわば近傍の、はっきり言うと民有林の土地の評価のそれと、今度の国有林の評価のこれとバランスがとれた、こういうふうにごらんになっておりますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 国有林の評価のそれを見ますと、反当これは四十年度では六百五円、四十一年度では、今度の増額措置によって、あるいは評価の修正によって百四十円ばかしふえておりますね、七百四十二円。ところが民有地の場合は、四十年度で二千三百十四円、四十一年度の場合では二千六百五十八円、こういうふうになっていますね。ここで大体現在の時点において、四十一年度の時点において、民有林の土地と、それから国有林野の土地との単純な比較からしますと、国有林のほうは…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これはもう根本的には、私は台帳価格というもののきめ方でこういうふうに、何といいますか、ある一つの限界が出てくるのじゃないか、取得原価主義でやるということですから。ここで一つ私は問題があると思うのです。それが取得原価主義で台帳価格をきめていった場合に、かりに経済的な変動なり、年月の経過によってのいろいろな価格の変化が出てきても、この修正というものは、ある程度制限された中で処理しなければならぬということが私はあると思う。だから、…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 これは評価そのものも私なかなかいろいろむずかしい問題もあり、さっき私も申し上げましたように、奥地等もあり、あるいは民有林には除かれておる保安林の土地も対象になっているということもありますからね、たいへんだと思うが、しかし、私はやっぱり評価そのものに問題があると思う。できるだけこれは、少し悪口のようになるけれども、上げまい上げまいというような評価じゃないかと思うのですが、そうとしか思えないのですよ。実は私、さっきあなたがおっし…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 大臣はあれですか、大臣、この問題についていま局長からお話がございましたけれども、どうですか、私はその数字をあげて的確に指摘はできませんけれども、どうしてもやはり民有林にかかる土地の場合と、その均衡化からしますと、なお低過ぎると思うのです、国有林の場合。それについてどうですか、どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 林政部長さん、あなたこれで均衡を得ていると、そう言わざるを得ないと思いますが、私言ったように、実態から申しますと、私どもまだまだこれは低過ぎるものだと思いますし、今後さらに調査していくというふうにはお考えになっておりませんか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 固定資産税が上がればではなくて、現在の時点で評価が適正でないというふうに私は思うのですが、適正でないということばはおかしいが、私はいま低過ぎると思うのですが、固定資産税が上がればとか、上がらなければということではなしに、評価そのものを、固定資産税に見合うこれは交付金として考えられているのですから、もとになる評価そのものをどうするかという、いいのか、悪いのかということを問題にしているのですから、税が上がればではなくて、私は評価…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 欠陥があればというのですが、あなた方は、欠陥は感じておりませんね。そうすると、やらないということですね。私はいま少し——無理なようなことに聞こえるかもしれないけれども、よし、必ずやってあげますということまで、私はここでお答え願いたいと言うのではないのです。あなた方のおやりになった実態調査が、どこが誤っているのか、どこが不適正であるのか、私自身も指摘できませんから、ただ実態とは相当開きがあるのだということだけは、これは争えない…

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 同定資産税の法律があがれば……、どんな話ですか、いまのあれですか、固定資産税の法律は地方税法でとっくにあがりました。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 いまの国有林の場合は土地だけで、民有林の場合は上の木も含まれているんだ、こういうような意味の御発言があったように思いますが、私どもは、民有林のいわゆる土地というものをいまやっておるので、そういう意味で、同じいわゆる土地ということで、高いとか安いとかいうことの話をしているんだと、こういうふうに思って、それぞれの資料なんかもそのつもりで見ておりますが、それは違うのですか。

日本社会党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 ちょっとはっきりしておきますが、土地と、いわゆる木材のほうの立ち木とか、その他こういうもの、これはいま固定資産税で、いわゆる民有林の土地とか、あるいは国有林の土地というのは、いずれもあれじゃないですか、立木というものに関係しないものを対象にしていると私は思っているのです。だから、それはそれでいいのじゃないですか。