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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これはなかなか実態調査といっても、個々の一人一人まで実際にされるということについては、なかなかむずかしい問題だと思うのですが、それでサンプル調査の結果、いまお話しのように、二十八万人を病院に入れなければならない。これがあるのにもかかわらず、しかし実際のベット数は十七万くらいだと、こういうところに、いまの日本の精神障害者に対する対策の非常に手おくれな点があると思うのですが、それからもう一つ、いわゆる精神病を専門とする精神病関係…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 このあれですか、精神科のお医者さんですね。三千六百五十名、三十九年の調査でそういうふうになっておるということでありますが、日本各地の状況、配置といってもこちらで指図するわけではないが、いずれそれぞれのところにおると思うのでありますが、これはどういう状況になっているか。たとえば東京とか、大都会のところとか、あるいは中小の都市、農村について配置、分布——分布でもないでしょうが、これはちょっとことばが適当なことばが見つかりませんが…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 とにかく精神科のお医者さんが足りないということだけは確かですね、いまの日本のそれからいって。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 一方に病院等に収容して治療をしなけりゃならぬというものが三十万近く、二十八万人もおる。ところが、ベットが足りなくて収容し切れない。したがって家庭等におって、あるいは病院に通ったりなんかもするんでしょうが、いずれ十分な目が届かないところにたくさんの精神障害者がおるという、こういう状況ですね、端的に言って。三十八年の調査のときには、推定——もちろん推定でしょうが、家庭で治療しなきゃならぬというようなものが五十数万人あるんじゃない…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 中原局長、あれですか、いまのお話があったわけなんでありますが、さっき私が申し上げたようなこと、精神障害者等に対する銃砲刀剣の所持の許可あるいは不許可というような問題が、心配なく処理されているというふうにお考えになりますか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 この精神障害の医師の診断とか証明とかという問題、これは銃砲刀剣の施行規則の中に規定がありますね。証明書を持って来なければならぬということですね。ですから、そういう意味では、法のたてまえからすればそれでいいと思うんですが、実際持ってくる証明書そのものについて、これはさっきも言ったように、失礼なことを言うようだが、ほんとうであるのかどうかというような心配、さらに、むしろこれは、法律にはそういうふうになっておっても、実際にはこれは…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私、法律そのものがけしからんとか、診断書を持ってくるようにという、そういう規定がいかんとかいうことでなくて、それはまあそれでなきゃいかんと思いますが、実際、じゃどうなのか、こういう点について私ども非常に心配なわけですね。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 銃砲等による事故が精神障害者の手によって引き起こされているというような事例がたくさんあるわけですね、銃砲だけでもございませんけれども。たとえば去年——おととしですか、ライシャワー事件なんかもたしか精神異常者といいますか、障害者といいますか、そういうものであったと思うのですね。これは一つの例でありますが、そういうものがあちこちにあると思うのです。ですから医師の診断書、証明書を持ってこなきゃならんということを私否定しているのじゃ…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 いわゆる精神異常者と正常者、これはなかなか簡単には区別もできないと思いますし、精神障害者と言われる者の中でもまあいろいろな様相があって、これ自体でもちょっと見たところだけではつかめないという、こういう性質のものだろうと思います。ですから、どうもこの問題に対する対策というものは、いままで手おくれで、まあわれわれ自身の周囲を考えてみましても、もっとこういうことに本格的に取り組まなければならぬと思うような事例が幾つもあるわけなんで…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私これはあとでお聞きしようと思っておったんですがね。銃砲を所持しておる者、許可をされて持っておる者、銃砲の数及び人員、まあ猟銃についていえばですね、それぞれ相当な大きな数になっておるんでありますが、実際は狩猟等をやって免許を受けておる者の数とだいぶ違いますね、だいぶ数が違うんです。これは別の角度から私はあとでお聞きしたいと思っておったのですが、何のために銃砲の所持の許可を得たのかわからぬ、いまになってみればわからぬというよう…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 局長さん、市町村なり県の段階で、あるいは保健所等において、その地域等における精神病者はもちろん、精神障害、こういう人たちのまあリストと言っちゃおかしいが、何か実態をつかんでおるというようなことございますか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 保健所等でその区域の、これは一人一人全部というとあるいはむずかしいかもしれませんが、どこそこの何某というものはこうこういう程度のものだというようなこともまだつかんでいないわけなんですか。まあ警察に知らせるとか知らせないとかということは別にしてですね。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これはなかなかむずかしい問題だし、またデリケートな点も出てくるわけなんでありますが、まあ入院等の、いわゆる治療施設のそういうところに入っている者、あるいはそこから出たというような者、これはすぐつかめるわけなんですけれども、その他の者について何か実態をつかむようなことがぜひ必要だと思うんですがね。これはさっきお話の何とか審議会というようなことで、いまそういうことを検討しているわけなんですか、もう一度。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これはもちろんその家族の人たちの責任もありますし、したがって家族の人たち、あるいは親戚とか、そういう人たちとともに、これはまあ日常の生活をともにしておる者というような意味で、専門的なことはともかく、かなり正しい見方ができるんじゃないかと思うんですがね。まあそういうふうな人あるいはお医者さん、保健所、それから警察官の方々、こういうふうな総合的な点でお互いに十分連絡をしながら、やはり地域におけるこういうものを的確につかむ、そうし…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これはその保健所等の努力というのは、これはいま始めたばかりですか、これからやっていくというのですか、あるいはいままでやって、こういうふうにつかんでおるというような何か実績等がございますか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 松澤先生何か……。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 厚生省のほうへお伺いしますが、さっきからいろいろお話もありましたし、お尋ねもしましたが、いまの日本で精神障害者等に対する対策として、いわゆる精神病者、特に施設に収容して加療しなければならぬと、そういう必要とする者の対策が一つと、それからそうでない、いわば施設に収容されない者に対する対策と、おおまかに二つに分けて対策を立てなきゃならぬと思います。もう一つは医師の対策ですね、精神科専門の医師の対策、こういうものをやはり早急に手を…

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 いまの精神障害者、精神病者の公立の施設の状況と、それから今後そういうものを国の手で、単にベットの補助をしてやるとかあるいは融資のあっせんをやるとかいうことでなしに、国の施設としてこういうものの施設をつくっていくという、これからの計画なんかございますか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 いまの二千三百ないし二千五百というのは、国の施設としてですか、それともあるいは公的の、県とかどこかの施設、あるいはそういうものに対する補助としてなのか、私お聞きしたいのは、国の施設としてやっていくという計画があるのかないのかと、こういうことをお聞きしたがったんですがね。

日本社会党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 国の施設の中にあるベッド数、どのくらいですか、現在。