鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これはいまの許可は、一度許可をされて、まあ第一年目には狩猟の免許をとったのだと、こうなると、二年目からは何もしなくても持てるでしょう。持っておりますね。事実そうですよ。だから、さっき私言ったように、許可の更新を早目にやって、そういう川もないのに持っているものについてのチェックをしなきゃいけないのじゃないかと、こういうことなんですがね、まあ言いたいことは、取りあえずやらなければいけないことは——と思うのですよ、私。でないと、こ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 経過規定の5には、昭和二十一年から二十九年まで許可証の交付を受けた者は昭和四十二年の四月三十日で失効するのだという、こういうたくさん並べてありますね。これを見ておると、さっきから私言っているが、まだるっこいんだな、これでは。三十六年に受けた者は四十四年まで、三十八年に受けた者は四十五年の四月三十日までと、こういうふうになっている。もう五年も六年も前に受けた者が、これからまた四、五年たたなければ、その問いまさつき指摘したような…
第51回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 いまの、責任をもって措置をなさるというおことばで尽きるわけなんでございますが、ただ、補てんといいますか、今回の修正によって減収になる分についての、これをどういう形で補てんするかということが、実は私ども心配をするわけなんであります。考えてみると、簡単にいかないというふうなこともありますので、新たに国が補てんの金を、たとえば、今回やりました。臨時地方特例交付金みたいなかっこうでやるか、名前はともかくとして、そこら辺はどうです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 信頼します。信頼しますが、ただ一つ大蔵大臣に申し上げておきますが、現に五十億程度のものがいまの四十一年度の地方財政の計画の中で穴があいているかっこうですね。それを外からその穴を埋める、外と言っては少し悪いのですけれども、そういう形でやってもらわなければいけないと思うので、その点です。ただ、中の運営でというようなことでは、いまの減ったままの形の地方財政計画の中で、穴のあいた形で、そのワクの中であれこれ運営ということでなしにやっ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 自治大臣からでもいいのですが、きのう私が指摘しました道府県民税におきます税額控除の制度の撤廃について、最終的にひとつ見解を明らかにしていただきたいということを申し上げておきましたが、それについてひとつ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 前段のことをお認めになるとすれば、後段のことはこれはおかしなことになってくるのです、実は。残しておかなければいけないのだけれども、しかし、他の減税が行なわれるからがまんしてくれということでしょう。私やっぱりこれは、問題はあまり金高にすればたいしたことではございませんけれども、この税額控除というものを設けた趣旨等からいたしまして、いま直ちに取り払うということは、他の減税が行なわれたとは言いながら、したがって、全体としては増税に…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 初めに木村先生と恒松先生にお尋ねしたいと思いますが、お尋ねというよりもお教えをいただきたいと思うのでありますが、これは恒松先生は、直接には先ほどお述べになった中でお触れにはなってはおりませんけれども、木村先生が冒頭お話しになり、いま松本さんからもお尋ねのあった減税、国が減税を行ない、また他方で公債を発行して、いわゆる暑気対策をやっていく、こういうことについてでございます。私も最初お話しをお聞きしておったときには、これからがい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 実は私公債の問題だけを問題にしてお尋ねしたつもりじゃなかったのでございますけれども、新たに今度特別事業債というものが千二百億、そのことだけを私どうこうということでなくて、そういうことももちろん含まれながら、地方財政の全般をどう考えていかなければならぬのか、こういうつもりでございました。確かに木村先生のおっしゃるように、千二百億の特別事業債が今度加わったわけだけれども、そんなに驚くに当たらないとも言えると思います。もうすでにい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 時間もありませんから……。じゃどうもありがとうございました。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 今度の改正案で一つ気になることがございますのでお尋ねをいたします。それは、道府県民税における税額控除の廃止の問題であります。昭和三十七年度のこの税法の改正のときに、所得税を一都道府県民税に委譲した、その際にとられたこの税額控除、調整控除の措置が今度なくなるわけでありますが、私ども考えてみまして、また当時のこの税額控除を設けた趣旨、考え方、そういうものからいたしまして、今回四十一年度からはずすということについては、これは当を得…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いまお聞きしますと、大体四つの理由をあげておられるようであります。まずその点から確かめてまいりますが、一つは課税方式が道府県民税においても市町村民税においても同じようになった。こういうことが一つ。したがって取り扱いの上に差異があってはいけないではないか。こういうことが一つ。それから第二番目には、この調整措置は当時の時点、三十七年度の改正の時点に行なわれるべきものであって、それがずっと引き続いて後代まで続いておるということにつ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そこで、続いてそれじゃお聞きしますが、これはいままとめた四つのうち、最後の四番目の問題でありますが、課税事務なり税務行政という立場からのいろいろなめんどうな手続、あるいは事務の複雑化していること、あるいはまたそれから起こるいろいろな間違い、そしてまた、外部の人に対して説明がしにくいというようなこと、これも税を考える場合には、いわゆる税の合理化とかいろいろな観点で税の改正をするわけなんでありますが、そういう場合に徴収手続なり税…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 だから、そういう問題はありますが、そういう問題は私も否定しませんよ。しかし、それが税額控除を取りやめるというほどの理由にはしてもらっては困るということなんで、もともとそれははっきり県民税だけに対しての措置であったのですから、それが町村民税と違うんだと、こう言って問題が出てきたかもしれませんけれども、それはそれなりに割り切ってもらわないといけないと思うのですね。 それで、まずその問題は、私あとこれ以上追いませんが、次に、課税方…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 税務局長あれですか、これを取り払うときにあなた方何の抵抗も感じませんでしたか。ただ、ほかのほうが減税になるからこれもまあこの機会にというようなぐらいですか、その点だけ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうも、税調で、いまお話しになったように、そんなに要らぬじゃないかとか、三十七年度当時でも要らぬじゃないだろうか、まだそんなものを残しておくのかというような意見があったというようなこと、これになると、これは税調の何といいますか、無定見といいますか、一体何をいま考えて税のいろいろな制度なり仕組みなりを考えているのか。これは私、税調の方々にうんと実は文句を言いたいのだな。というのは、三十七年の税調に、いまの問題を取り上げて、彼ら…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 確かに所得税のいわゆる欠格者ですね、これの救済措置なことはお話しのとおりで、私もそのように了解していますが、ただ、私は、したがって、その欠格者の救済措置といいますか、委譲されたために、もともとならば負担しなくてもいいやつが負担されるというようなかっこうでありますが、それを救済するためにとられておりました税額措置のこれらの項目が、これでこれを全部適用される形になりますから、それではたしていわゆる欠格者だけの救済になるかというと…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いや、この問題について承知しておられたかどうかということです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そういうことを承知していながら、なおかつ、こういうことをしなければいけなかったのはどういうことですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもあなた方、税というものをあるいは住民の負担というものを少し軽く考えているのじゃないかという心配がしますね、私は。最も大事な税の、この金高はともかくとして、それを安易に取り扱い過ぎると思うのだな。こういう税額控除の措置を徹底するというようなことをされたことについて、いま考えてみて、こういう実は税額控除でなしに、あの際考えられた、多少めんどうであったかもしれないけれども、税率でやっておけばよかったなというふうに、いまになっ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 だからね、さっき私がお聞きしたように、あなた方少しこういうものを考えるのに安易だというのは、私そこなんですね。負担論として、その他においても相当な軽減をされているのだから、こんなものは——こんなものはと言うと悪いけれども、取っ払ってもいいというふうに考えるところに、私はおかしい問題があるのではないかということを言っているのですよね。制度として存置すべきもので当然であるなら、しかも、これは負担論からいっても、住民の負担の軽減の…