鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 これはまだそこまでお聞きしておりませんでしたが、建設省の関係の今回これからできる三カ年計画では六百三億円という数字が事業費として出ておりますね。そのことをいまおっしゃっているんですね。ただ、そのさっきの二百八十億という御説明、あるいは踏切道のことで使う四百三十億を差し引いた三百億というお話の中に、何かちょっと私の理解しかねるような問題がありましたものですから、いまお聞きしたのですが、これでは今度の計画で建設省関係の仕事——こ…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そうすると、またさっきの数字のところで、ちょっと私わからないところが出てくるのです。安全施設のための踏切を除きますと大体三百億でございますね。それで大体これからの改良、改築をやっていく問題、これに伴ってくる安全施設の整備ですね。これに相当金がかかるのじゃないだろうかと思うのです。そこら辺の仕分けはどうなんです。既存の問題、既存の道路の、これは未改良のものも入るし、既改良のものも入る。これと、それからいまお聞きしたように、これ…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 どうもちょっとわからなくなりましたです。局長のお話は五カ年計画のやつ七百三十億の問題から、その中のやつも今度の計画の中に入るんだと、こういうお話が先ほどあったと私聞いたのですが、そういうことを前提に、私、じゃ、このうちの踏み切りを除いた三百億というものを一体どう計画自体でこれからの道路の改築、改良、新築等に必要な安全施設、これのためにどのくらいかかるために、これを一応計画上留保しておかなければならぬでしょう。したがって、今度…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 いまの点大体わかりましたが、それじゃ国家公安委員会のほうに、信号機の設置の四カ年計画というのがございましたね、これは四十年度からだったと思いますが、第二年度が今度四十一年度にぴしゃっと入っていって、こちらのほうの三カ年計画の中に、二年次、三年次、四年次の分がありますけれども、吸収と言っちゃ悪いかもしれないが、いずれ一体化されて、この四カ年計画が、新たな緊急整備計画、これが完成することによって信号設置の四カ年計画もこれでぴしゃ…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 いまの信号機の五千基設置についての四カ年計画、第一年次が四十年度、ことしでございますね、そうするとあと三カ年残っているわけでありますが、その三カ年にそれをやっていくのだが、この緊急措置によって、いわば緊急措置のほうで一本になって吸収されるようなかっこうになるのもあるけれども、しかし、この緊急措置に指定された個所とか路線とか、こういうものによっては五千基四カ年で考えておったその場所や指定路線と必ずしも一致しないから、はみ出すと…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そうすると、あとで警察関係の整備計画四十一年度のやつをお聞きしますが、普通のワクにあるものとワク外のもの、いわゆるワクの中に入ったものだけをこの三カ年計画の第一年度の四十一年度計画の中に入れているのか、そのワクのないやつも入れてこれもそうなんだと、四十一年度計画なんだと、緊急措置の。こういうふうな計画をしておるのか。その点ひとつ簡単でよろしゅうございますから。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 警察のほうと建設省のほうで、四十一年度の今度できるこの法案によらなければ最終的には計画としてあるいは出せないかもしらぬけれども、しかし予算措置が一応ありますから、それに基づいて立てた四十一年度の事業量なり経費なりというもの、こういうものがあると思いますが、それをいま出していただけますか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 これはいますぐと言っても、これは無理かもしれませんが、早急に警察庁関係、建設省関係のいまおっしゃったようなことを、これはひとつプリントとして、資料としてお願いしたいと思います。これはもちろんさっきお話がありましたように三カ年計画そのものが閣議決定になっておらぬしというような問題がありますけれども、しかし予算がもうすでに出ておりますから、それに基づいたあなた方の計画が当然あるべきだと思いますし、またいまお話があったのでございま…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 それから建設省にお聞きしますが、建設省の防護さくの整備三カ年計画というものがございましたね。これといまの防護さくのこの計画と今度の計画はどういう関係でぴしゃっとそれが今度の計画、新しく緊急措置の中に入ってくるのか、あるいはどっかはみ出すところがあるのか、そこら辺どうですか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 さっきからのことで、建設省関係三カ年で六百三億、公安委員会関係で四十四億と合わせて六百四十七億円の事業計画をいま考えておられるようでありますが、ただこの今回の緊急措置による三カ年間の計画六百四十七億円で、どの程度あなた方が考える事故防止、事故発生を食いとめることができるのか、こういうことを実は私お聞きしたいのですが、ただその場合に、事故の発生がどうのこうの言うのではなしに、全国にはこの新しい緊急措置によって整備されるところ以…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そうすると、大体この緊急措置の三カ年計画によって、一応事故防止対策としてのそれができるのだ、将来延長なり拡大をしてやるというようなことはないだろうというふうな結論になるようでありますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。これは将来のことになりますと、いろいろなまた交通条件も変わってくるかもしれませんし、しかし、現時点であなた方が考える限りにおいてはどうなんですか、その点は。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 一つ関連をしてお聞したいのですが、三カ年計画で速急のとりあえずの対策を立てるということになるわけなんでありますが、しかし、私はこれで足りるということはないだろうと思います。しかしそれはともかくとして、そこでこの三カ年計画というものがいわば既存の道路、未改良あるいは既改良を含めてそういうものの不備な個所に対する手当てなんでございますが、建設大臣、これから道路をつくる場合に、つくるというか新築も改良、改修等含めまして、こういう場…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ほかにも質問の方があられるようでありますから、もう一つの問題でおしまいにしたいと思います。 大臣、基本的なことですが、今回の三カ年計画によって措置していくやつですね、第一年度のやつ、四十一年度の。先ほどお話がありましたように、建設省関係で百億、それから警察庁関係で八億何がし、こういうことでありますが、それに伴って地方負担が相当の額になるわけですが、四十一年度の財政計画の中にそれがもう織り込み済みだと思うのですが、どこへどうい…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 警察のことだけを私聞いておるのじゃございません。端的に言うと、警察関係のことでまず聞きますが、八億六百万円ですか、大体八億とありますから、八億の事業費を見て計画を組んでおりますから、地方負担は大体半額と見ていいわけですね。警察関係のものは四億というものを織り込んであるのかどうかということが一つ。それから建設省関係のこれをどういうふうに見ておるのか。単なる単位費用の中に、安全施設のようなものも入れたのだという程度なのか。これは…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 これは、地方交付税の基準財政需要の算定ですから、ことしからそういうふうにしたのですか。従来からも入っているやつをそのままの数字としていまあげられたのじゃないですか。新たにこういう施設をやるということで、算定し直したのですか。その点どうですか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 道路費関係はどうですか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ちょっと私心配ですが、それは、こまかいことはあとで別の機会にひとつ明らかにしてもらいたいと思いますが、私こういうことを聞くのは、今度の三カ年緊急計画によりまして、第一年次四十一年度から約百八億円ばかりの仕事が行なわれるわけなんでありますが、いまの地方財政の状況からいって、私これは非常に心配な点があると思うのです。はたしていまの地方財政の状況からいって、地方団体でこういうものの地方負担というものを簡単にひねり出せるかというと、…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 確かめますが、四十年度で五億の起債を、ワク外債を損保のほうからの融資でやりましたね。で、その金で、私もう一度はっきりお聞きしょうと思いますからね。二分一はあなた方のほうから地方にいくと、残りの二分の一は地方で当然持たなければいけない、その対応分を金がないから起債でやったというのですか。それとも二分の一はやらぬと、二分の一はやらぬで、一基について八十万円でも百万円でもかかるものは全部地方で負担をして、いわゆるそれを起債という形…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 とんでもないことをやってしまいましたね。これは財政当局もそれはあれですか、大臣、これは大事な問題ですよ。それは警察庁としての五千基の設置の四カ年計画、どういういきさつで、どういう整備計画といったようなことになっているかわかりませんが、いずれそういうことでやっていくと、とすれば、それに対して当然地方に対して設置費の二分の一というものはこれは負担しなければいけない、あるいは超過負担等の問題もあるかもしれませんが、今後、若干そうい…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ちょっと、私の尋ねておることにまともに答えておらないようでありますが、時間もありませんけれども、おかしいですよね。だから、四十年度——あなた方本年度とかなんとか言うけれども、四十年度だか四十一年度か、そこら辺がわからぬ。四十年度で五億の起債をしましたね、地方で。その金を、起債をどういうふうに使ったかということです、端的に言えば。一基かりに百万円なら百万円といった場合に、補助金を出さないで——二分の一補助を当然やらなければいけ…