鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 大都市の再開発といいますか、おことばによれば、それに対しての財政需要が大きいものだから、その大都市の税財源の充実強化、それはもちろん前から要望しておったことですし、われわれもまた言っておることなんです。ただし、それが今回のように、あなた方が原案をつくった、ああいう形に固定資産税でもってやるということとは直接結びついておらなかったのですよ。それは一つの考え方としてもあるけれども、ということになっておった。しかし、少なくとも去年…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 私はいまの文書の問題については一応これで終わりにしておきます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 いまのに関連しての資料のことでちょっとお願いしておきたいと思いますが、佐久間さん、いま御説明があったのですが、たとえば恩給制度の改正というもの、その他ありますがね、これを具体的に、現行はこうだ、今度の改正ではこういうふうになるんだ、通算の関係なり、新たに取り扱われるようになったそういう事柄、これをひとつ具体的に例示していただきたいと思いますがね、よろしゅうございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 銃砲等によるいろいろな事故がどうも心配される最近の一つの大きな問題ですが、一体銃砲なんかを所持しておる、許可を受けないで不法に所持しておるという、そういう問題がまだいろいろあるようでありますが、たとえば外国から持ち込まれるというようなことがある。まあその中にはかつて問題になりましたフィリピン等から、何といいますか偽造したやつがかなり入り込んでおるというようなことがいろいろあるようでありますが、最近のそういう傾向なり、それに対…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 それらについての取り締まりですがね、まあこれはなかなかたいへんな問題だと思うんですが、こういうことについて、あなた方実際上、やっておってどうも困るというようなことが幾つかあるんじゃないかと思うんですが、そういう状況はどうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 かなり多くの密輸があるんじゃないかと思うんですが、まあいまお話しになりましたような、いろいろ世界的な一つの機関と連絡をしたり、あるいは情報交換等をしてやっておる、こういうお話でございますが、なかなかこれはあとを断たないようでございますね。特に外国へ出ていってそして帰ってくる日本人が、いろんな形で持ってくる人もあるようでありますし、新聞なんかにそういうのが出ておるのでありますが、こういうことに対する取り締まり、こういうことでは…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 暴力団ですがね、おととしあたりから去年にかけまして、かなり暴力団に対して一つのいろいろな取り締まりなり、あるいは暴力団をなくするというようなことについてだいぶ御努力をなさったようでありますが、いまお話にありましたように、やっぱりわれわれにしても一番おそろしいのは、暴力団がこれらのものを所持し、それをまた使用することによっていろいろな問題が起こっている、こういうことを一番おそれなきゃならぬと思いますし、そういう面でお聞きするの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 いまのお話の、西のほうが少し出おくれておるというのは、一体どういうことなんですか。どういう事情で出おくれたというふうにあなた方は見ざるを得ない状況になっておるのかですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 まあ端的に言うとあれですが、そうしますと、あなたがたが、いわゆる暴力団対策として、ここ二、三年特に力を入れてやってきて、あるいは解散とか、あるいは一部のものはもうなくなってしまったんだというような、そういうような傾向になってきていると思うのですが、しかしそういう点から見ますと、束のほうは何とか効果をあげているんだけれども、まだ西のほうには効果があまりあがっておらぬと、こういう意味なんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 あなた方、端的に言って、私ども感じますことは、確かに昨年の上半期あたりまでは、相当あなた方は強力に、執拗に、それこそ追及の手をゆるめないで、どんどんやっておったような感じを受けますが、最近何か少し手を抜いたわけでもないでしょうが、何かこう一段落をしたというようなことで、安心をしておられるのじゃないかと思われるようなこと、これは私ども、いわば新聞とか何かに報道されるそういう幾つかの問題なりから見てそう感じるのですが、そこら辺は…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 さっきもちょっと申し上げましたが、銃砲刀剣等の問題でいろいろな事故が起こっておりますが、そういう事故については、私は軽視せよというわけではないけれども、いわば誤って、あるいは何か突発的に出てくるというような事柄もずいぶん多いので、問題はこういうものを持って、いわば暴力ざたといいますか、そういうことで問題を起こすのが一番こわいのです。また、けしからぬものだと思うが、そういう意味で、私は今後とも暴力団、あるいはそれの関係でいろい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 これはいまあなたから誤解があると言われましたから、私どもそういうことはないだろうと思いますから、これ以上申し上げませんが、ただ、たとえば数年前から暴力追放といって、大きな看板を掲げてやりました。その間小暴力の追放とか——今度はしかしどうも交通関係の、これはそういう暴力問題とは違って、また一つの大きな問題なんですけれども、何かときどき看板が、あるいは目標というものが移ってきて、いつか忘れられたんではないか、忘れられたんじゃない…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 警察庁のほうに、ここ三年くらいの間に、暴力団の解散なり壊滅的な打撃を受けたというのが、幾つか新聞なんかにも報ぜられているのがありますが、ああいうような状況について、ひとつまとめた何か、われわれにも安心させるようなことのできるような資料をつくっていただけませんか。まあ安心させるというのは、ちょっとことばが変でありますけれども、たとえば、こういうものがなくなってしまったとか、こういうものはもう何といいますか、だめになってしまった…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 それからひとつ、押収した拳銃の中で駐留軍関係のものがかなり、——かなりといっても、そう実数では大きくありませんが、何か年ごとに、三十八年、三十九年、四十年と見ると、四十年あたり、上半期だけでもかなりふえておるような傾向があるようでありますが、こういうことで私ども非常に心配するのだが、何かこれに対して駐留軍関係との間に対策について話し合われたり、こういうことのないようにというようなことで、何か対策を講じたことがございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 この駐留軍関係から流れてくるこの問題は、これはいまに起こった問題じゃなく、ある意味では、最近あまり多くならなかったとも言えることだと思いますけれども、しかし、また一面、四十年度上半期でかなり数がふえておるというようなこと、これはないがしろにできないことだと思うのですが、そこで向こうのほうにも申し入れていると、こういうお話ですが、これは具体的にはどういうコースで流れて出てくるんですか、あなた方のお調べになった点からすると。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 駐留軍関係で、こちらからの何かの申し入れなりあった場合、何と言いますか、それに基づいて忠実に——忠実にじゃない、本気になって、流れ出ないような措置をやっぱり講じておるんですか、あなた方の見るところ、受け取るところは、感じとしては。どうも日本人とは多少違うというようなお話があるものですから……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 徹底しておっても、しかし、かえって銃剣が流れるということになりますと、どっか駐留軍のほうでそういうことに対する取り締まりといいますか、管理といいますか、ルーズな点があるのじゃないかと思うのですがね。それはひとつ特に念を入れてやっていただきたいということを申し上げておきますが、この駐留軍関係から流れ出たというものが、どういう所に多く行っておりますか。これはどういう所で手に入れておるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 これは暴力団で不法に保持しておったもの、それからこう洗っていって、出所を追及していって駐留軍から出たのだ、こういうふうなことがわかったわけですね。その場合に、暴力団と直接つながっておるのか、あるいはまた中に介在する者があって、そうして暴力団の手に入っているのか、そこらあたりのルートはどうなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 そういうブローカーに対するあなた方の、何と言いますかね、取り締まりなり、あるいはチェックをしていくというようなことをどういうふうにやっておられますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 ですから、捜査のしかたなり、そのブローカーに対して、一体どういう対策をあなた方やっていますか。出てきたときに、わかったときに、こいつだと、こういうブローカーがおったと、こういうことだけなんですか。それとも常時、そういうことはいま始まったことでなくて、ずっと長いこと行なわれておるのですから、やはりそういう悪質なブローカー、こういう者に対して何か対策がなければならんと思うのですが、それはどうなんですか。