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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 それで四十年度において五百基は補助金つきの——まあ補助金つきのということばは少しおかしいですが、五百基については補助金が出ていますね。それから四カ年計画の第一年次でございますが、平均的に四カ年で五千基やらしたとすれば千二百五十基ですか——かりに千としましょう、これは一つの話を進める順序としてですよ。かりに千基としますと、五百基は補助金つきで地方は二分の一負担で仕事に入るのだが、もう五百基分については、補助金をつけてやることが…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 財政当局と話をしてというと、これは大体大臣、あなたこれは国家公安委員長でもあり自治大臣でもある。どうなんです、これあたりもこういうことでやれやれということになったのですか、これは。

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 あなた方少しルーズな考え方をしておりますね。何でもとにかく仕事をやればいいのだと、いわゆる単独事業として計画外に地方がかってにやるのだったらいいですよ。地方がどうしてもというのでかってにやるのだったら、これは私はそういうこともあり得ると思います。しかしあなた方の計画に基づいて、地方の要望ももちろんあるでしょうが、あなた方の計画として四カ年で整備しようとする、それなんですよ問題は。だから私そういうことじゃいけないと、こう言って…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 あなた方はもうあれじゃないですか、四十一年度でもう五億ないし六億の起債をあて込んで考えているんじゃないですか、とすれば当然私がさっきお聞きしたような四十一年度のようなことを前提に考えているんじゃないかと思うんですよ。まだ固まっていないというようなことでは、私はおかしいんじゃないかと思う。ほんとうに固まっていないで、これから検討するというのであればいいんですけれども、そうじゃないんでしょうね、いままでのあなた方の考え方からすれ…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 今度のあなた方の警察関係の事業費の計画を見ますと、信号機で定周期の信号機、それからそのほかにもいろいろあるわけですが、この裏の地方負担分のそれだったら五億も六億も金は要りませんよ。かりに定周期信号機三億円あったって一億五千万あればいい。そのほかのやつがかりに二億円あったってもう一億あればいい。五億円も六億円も予定しておられるということは、単独でまたやりたいところはおまえたちやれという式、しかもあなたたちが計画を立てておるその…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 まあどうも少しらちがあかないようですが、依然として警察庁の長官は考えるというようなことを言うけれども、自治大臣はそうでもない。食い違いますね。あなたは従来どおりやってもいいとこう言う、地方の要望であるから。しかし、これは私は今度の緊急整備計画の第一年度として、その中にあなた方の四カ年で整備しようとする計画を、もっと織り込んでやらなければいけないと思うのだよ。そうでなしに、こっちの計画はこっちの計画だ、こっちは今度新たなやつは…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 総務副長官のほうでどうです、この点について。これは政府としては……。

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 これでおしまいにします。その点はひとつほんとうに、ここでの単なる答弁でなしに、私は考えていただかなければ困ると思う。 そこで一つ付け加えて注意を喚起したいと思いますが、そういうふうに補助率を今度かりに上げたにしても、なお超過負担という問題が出てきておりますよ。これは信号機なんか、事業費で一機どのくらいに見ておられます、これは。

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 六十万円でできるところもあるでしょう。しかし六十万円ではとてもじゃないができぬというところもずいぶんあります。私現に足りなくて継ぎ足しをしたというところを知っています。これはあまりたいした額じゃございませんでしたが、四十一年度になりますと、さらにそういう形が出てくるのじゃないだろうかと思う。そういう問題もありますから、これは警察、建設両大臣のほかに、政府のほうにも申し上げておきますが、補助率がかりに上げられたにしても、なおか…

日本社会党1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 ちょっと資料のことで……。さっきお願いしました資料についてですが、事業の費目、事業量、事業費、さらにその事業費の内訳をひとつ——国の負担額がどのくらい、地方負担がどのくらい、そして負担割合のはっきりきまったものに対してはたとえば何分の一を国、地方が何分の一持つと、こういうようなふうにやっていただきたいと思います。それから警察庁のほう——直接には警察庁のほうだと思いますが、いまの原田さんからもお話がありましたが、事故原因、事故…

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 地方税法の改正案そのものについてお尋ねする前に、一つ大臣にお尋ねしたいことがありますので、これから若干時間をいただきます。 大臣、あれですか、四十一年三月七日——今月の七日ですね、固定資産税に基礎控除制度を採用することの問題というプリントが、自治省の税務局固定資産税課の名前の入ったので外部に相当出ておりますが、これは御承知でございますか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 局長はこれ御存じですか。これはそのものじゃありません。コピーとったやつですけれども、いま申しました三月七日付で固定資産税に基礎控除制度を採用することの問題として、自治省税務局固定資産税課という名前が入って、固定資産税に基礎控除制度を申請すべしという意見があるけれども、いろいろ問題があるのだと、賛成しかねる、こういう文書が外の地方団体なんかに出ておりますのですがね、御存じですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 市長会、町村会、こういうところの東京の事務所ですね、事務所といいますか、そういうところでこういう文書があるのですがね、これはどういうのか。そうしますと、いまの話からしますと、文書を出したことがないというのだが、こういうのがあるのですよ、現に。一体どうでしょうね。

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 外部には一切出しておらないものがちゃんと出ておるのですがね、どうしたのでしょうね、これは。私大臣に、こういうように考えたのですがね、大臣はじめ税務の方々は、今度の地方税法の改正で、固定資産税でああいう措置をとるということにしたことに対して、衆議院の予算委員会等で問題になって、しかも単に予算委員会でのやりとりの間で問題が片づかないで、党と党との、三党間の話し合いになった問題ですが、その中で、新評価額を使って改正されようとする、…

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 これは固定資産税課の方、課長おられますか。——あなた御存じありませんか。どういういきさつであるか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 じゃ、そのものでなくて、さっきも言ったように、これはそれからのコピーなんですがね、全然知らない、ふしぎですね。地方団体の市長会、はっきり言いませんが、そういうところにあったものをもらったのですがね、 コピーをとったのですがね、どうもふしぎですね。これはまあいろいろあなた方が内部用として、部内の検討なり参考にするためにいろいろのものをおつくりになることはあると思います。私はそれはそれなりにどうこう言うのでなくて、むしろそういう…

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 大臣、私はこれは何かひっかかりをつけるようにとられるかもしれませんけれども、私はやはり大事な問題だと思うんですね、こういうことは。やはり行政の任に当たっている者の一つの態度、こういうものからいっても、私は問題があることだと思うんです。ただしかし、全然覚えがない、こうおっしゃっておりますから、しかし間違いないのが一体どうしてそういうふうに出ているのか、そこら辺、私からすれば疑問にたえないところでありますが、ただ、こういう固定資…

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 大臣、あなたのいまおっしゃることを聞いていると、出したことは当然だ、いいんだ、意見を聞くためにやったんだというふうに聞こえるんですよ。別だと言うけれども、実際はそういうふうに聞こえる。これは大臣の考え方みたいな点から、やはり外へこれは出た文書なんじゃないですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 これはお互いに一つの資料を出すとか、資料を求めるとか、何か見せてもらおうとか、何かもっとわかりやすく知らしてもらうというようなことについては、やはり私はひとつお互いの秩序がなければいかぬと思うんですよ。に言って、私ども財政課とかどこそことか行って、いろいろこういうのがないかとか、こういうのはどうなっているのかと聞く場合に、これは部内だけのものだというふうに言われると、かりにそれをもらっても、あるいは写し取っても、これは使い方…

日本社会党1966/03/29

51参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 それとこの固定資産税のいまのやつは違うのです。