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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 時間もないようですから、きょうはこれ一つでやめますが、いまの点、いま考えられる、あるいはとり得る手は、長官からお話があったように、医師の診断書なり証明書というようなものでやるしかないと思いますが、ところが、実際、これもあなたのことばの中にありましたように、いわゆる精神科——精神のことについてのお医者さんというのは、特にいなかに行った場合には、これは不足していますね。そりゃお医者さんだから一応それはできるかもしれませんけれども…

日本社会党1966/03/18

51参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明のありました昭和四十一年度地方財政計画と、地方交付税法の一部改正案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案につきまして、若干の質疑をいたしたいと思います。 私は、昭和三十二年度の地方財政計画以来、毎年国会に出された地方財政計画を見てまいりましたが、いつの地方財政計画においても、地方行政水準の向上と、地方財政の強化、健全化をうたいながら、その実、これらの目標とは…

日本社会党1966/03/18

51参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君(続) 次に移りますが、地方債の消化対策について承りたい。 今度の地方債、特に緑故債が非常に多くなっております。公募債も、市中公募も五百六十億円とありますが、縁故債千六百六十一億円、この完全消化を、一体、自治大臣、大蔵大臣はどう考えられるのか、そうしてまた、その対策はどうであるかということを、私はお聞きをいたしてまいりたいと思います。

日本社会党1966/03/18

51参議院 本会議 第16号

○鈴木壽君(統) 以下、いろいろお尋ねをしたいことがございます。簡単に申し上げておきますから、前もってお示しをいたしてもおきましたから、ひとつ、それによって御答弁をいただきたいと思います。 地方交付税の率の引き上げ、これは、いろいろ問題があるのでございますので、そこの要項のとおり、どうした根拠からこういうものが出てきたのか。さらに、交付税の基準財政需要額の算定において、一般的な投資的経費と起債との振りかえ問題について、さらに、この振りか…

日本社会党1966/03/08

51参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 関連して。参事官、この前のお答えの人口急減補正の問題ですが、産炭地だけにそれをということなんですか。今回の、四十一年度の交付税の計算の中に、全般的に、ひとり産炭地ということだけでなしに、人口のいわば急減しておる農村地域とか、こういう問題全般を考えての補正をやるのだというふうに私聞いておったんですが、したがって、その中で当然産炭地のものも入ってくる、こういうふうに理解をしておったんですが、その点をもう少しはっきりひとつ。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 きのうちょっとLPGの譲与税のことについて聞いておったんですが、もう一度はっきりさせていただきたいと思います。 当初予算では——当初予算といいますか、当初の税収見込みでは約四億というふうになっておったのですね。三億九千四百万円。それで今度約八億、七億七千九百万円というふうに見ておるのですが、これについてもう一度ひとつここではっきり、どういうふうな理由でこういうふうになったのか……。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 というのは、ことしの四月の収納分を三十九年度分に見ましたね。そういうことが今度四十年度においても、四十一年の四月に入ったやつは四十年度の収納分として収納するのだと、そういうことも含まれておると、こういうことでございますね。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 当初あれですか、需給計画ですがね、自動車用として四十年度のそれは五十三万二千トンというのが出ておりますが、当初四十万トンぐらいだったと思いますが、改定になった時期はいつごろです。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 増収になる分についてのそれはわかりましたが、今度石油ガス税法の修正で税率も修正になった、それから施行の時期もおくれてきますわね。これによって見込んだ八億がどの程度減ってきますか、というよりも、むしろあるいは逆にどの程度残るか。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 そうするとあれですね、これはちょっと直接いまの譲与税の問題ということと離れますがね、ことしの地方税の減収見込みを立てておりますが、合わせて五百三十二億円、そのうちLPG譲与税で四億円多く入るものとして五百三十二億円という数字をはじき出しておりますね。それからもう一つは、もともと四億円も入るのだと、こういう格好ではじき出しておりますね。これは、この減収見込みについて対策を立てるとすれば、ちょっとそこら辺基礎が若干動いてきますね…

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 県民税や市町村民税、法人事業税関係で五百四億、地方道路譲与税で、先ほどもお話がありましたが二十四億、特別とん譲与税で八億、合わせて五百三十六億円ですね、まあ見込み——としてね。これに今度八億減らさなければいけませんな。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 こういうものに対するいわゆる対策というものを、まあ大まかに地方に起債を与えるというようなことで、四百億の起債ですか、そういうことでまあ何とかがまんせいということになったのでしょうが、あと考える余地はございませんか、地方に対して。特に私いまお聞きしたいのは、わずかではありますけれども、目的財源みたいな格好ですわね、道路関係の、これには。ですから額はあまり大きくなくとも、その地方団体にとってはちょっと痛い感じがするわけなんですが…

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 特交の配分にあたって、一つは、これは地方の責任じゃなくて、むしろ国が考えたことがくずれてしまった結果でこうなってきているのだから、その特交の配分の際に、名目はどういうことになるかちょっとわかりませんが、収入の見積もりの過誤による何かというようなことで、何か見てやるというようなことは考えられませんか。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 ただ、特交は従来でも、従来の配分の場合に減税なんか行なった場合においては若干見ておりますね。ですから、これはその原因と言いますか、理由と言いますか、それはちょっと違いますが、減税というわけではないのですから違いますけれども、何かの形で、かりに、交付税の基準収入額のほうには見ておらぬというようなことはもちろんありますけれども、何かこう見てやっていいような感じがするのですがね。これはもちろんまるまるとはあるいは蓄えないかもしれぬ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 まあ、そこで、その点はそのぐらいにしておきましょう。 それから、時間もないようでございますが、きのうもちょっと大臣に聞きましたが、いよいよ税調の答申が出ましたね。税調の答申が出ましたが、それを見ますと、私が心配してお尋ねしたようなことが答申されているのですね。さて、その際に私がお聞きしたのは、一体大臣としてどうなのか、そういう考え方に立ってやるのかどうかと言ったら、諸説紛々、いろいろというようなことで、まあ言われましたが、し…

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 私のお聞きしていることにお答えになりませんね。大臣としてはどういうふうにするつもりか、こういうことを私お聞きしているのです。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 どうもわかりませんね。これはもうここ数日の間に、おそらく年内に基本的な構想というようなものを政府としてきめなければならぬと思います。そのときに私は、自治大臣としてどういう御主張をなさるのかということなんです。それは全体としていろいろやらなければいけないということはわかります。自治大臣としてはどう御主張なさるつもりかということを端的に私聞きたい。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 住民税を減税した場合には、その減税になった分だけ国で何かの形で補てんをしてもらいたいということでございますね。これはいいですよ。しかし、今度のこれは住民税を税率調整ということばで増徴しようとしている。上げようとしている。多くとろうとしているのですよ。だからそれに対しどうなのか、こういうことなんです。

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 これはただ、私は、いまひょっと出てきた案でないというところに、私非常に心配するところがあるのですが、あの細郷局長は税調のほうに出ておられましたね。自治省として、現時点において、いわゆる地方税の減税というのは困る、困るというか、地方の財源が減るということについては不利だ。だから減税の余地がないのだということを主張しているということも、また聞きですが、聞きましたが、と同時に、したがって、もし所得税の減税等が行なわれた場合に、その…

日本社会党1965/12/29

51参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 ちょっと私のお聞きしたことに触れてないのだが、きょうは長くなりますから……。