鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ちょっと関連してお聞きしたいのですが、さっきのお答えの中に、地方の税源を充実させるというような意味で住民税の引き上げといいますか、それを考えているんだと、これはいまは来年度の税収をどうするかという作業の段階になってきておるようでして、大事な時期だと思いますから、私、自分の考えも申し上げながらお聞きしたいのですが、あの税調なんかでもそういう考え方がありますね。しかも自治省のほうでそれを強く支持し、そういうかっこうで答申を出して…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 諸説ふんぷんとしてと、大臣のことばによるとそういうところで、どうしたらいいかまだわからぬと言うのですが、もうあれですね、きょうあす答申が出るでしょう。もう筋というのは数日前から外に出ていますね、それに対してこれから検討する。もうそれは検討するでしょうから、答申を見た上で最終的な態度をきめるというのは、そのとおりでしょうが、一体腹はどうなんですか、そういう答申が出れば、それでやるというのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 関連ですからあまり長くやりませんが、自治省としては、税調のほうにいろいろ考え方なり案なりというものを出していますね。その中にいま私がお聞きしております住民税を、一方では減税をするんだが、しかし税率を調整することによって、引き上げることによってある程度の増収を、一方での減税の補てんをそういうかっこうでやろうというふうなことを言っているんじゃないですか、その点どうでしょうか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 さっきのことですが、一つ。これは大臣、腹をちゃんと固めておかなければあれですよ。あなたが人まかせのようなことを言って、諸説ふんぷんとして、どっちにするかまだわからぬ、こんなことを言っておったなら、きょうあすにも答申が出、大蔵省がそれを強く支持しておりますからなりますよ。あなた、そういうことをやりたいの、やりたくないの、一体。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 個人的でなくて大臣として。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 率直過ぎて、大臣、あなた、どっちにどうくみしたらいいかわからぬということなんですが、それでは私は困ると思うのですよ。 もう一つは、固定資産税の評価がえによって税が引き上げられるかっこうのものを、三十九、四十、四十一年度、この三カ年間はあるところで据え置くということになっていることを御存じですね。この点についても四十一年度から、もう三年そういうふうに据え置くということをしないで、四十一年度から若干引き上げようと、考え方としては…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 困ったね、大臣。もうこの段階へきて、これから検討していく——それは最終決定というまでには多少の日時がありますけれども、私さっきからお聞きしているように、あなたの自治大臣としての基本的な考え方を実は聞きたいんです。いろいろな説があり、いま出ておるようなこういうことに対して、賛成と言う者もあれば、反対と言うこともあるということ、これは当然でしょうね。しかし、それをいずれかにしなきゃいけないという段階に、あなたの腹がまだそれもわか…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 あなたの話を聞いていますと、問題は税源をいかにふやすかということにあり、他方、都市開発等の関係からいって金が必要であるから、その面においては再評価による引き上げもやむを得ないということも考えているというふうに理解をせざるを得ないと思いますが、さようでございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その問題はこれ以上お聞きしても、お答えは得られないようでございますから、やめます。 じゃ、続いて、あとで聞くことになると思いますが、休憩前に、さっき柴田局長が述べられた、今年度における地方税の減収の見込みですね、総額で五百三十何億とありますので、内訳を言っておられましたのですがね。もう一度念を入れてお聞きしたいと思いますが、数字的に、たとえば県民税の法人割り関係が何億と、こういうふうに……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 この場合に、譲与税関係ですがね、地方道路譲与税が二十四億の減と、それから特別とん譲与税が八億の減と、これはまあ、わかりますが、譲与税、ことにLPGの譲与税の四億のプラスがあるというのは、これはすでに四億のやつは、当初に税収として見ているのじゃないですか、その関係どうです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 それにさらに四億を見たと……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうですが。じゃ、当初の税収入の中に見込んであるところの三億九千何がしというのがありますね、まあ、四億と。そのほかにさらに四億増収になるものと、こういうふうに見ると、こういうことですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 わかりました。数字的にはわかりましたが、この、さらに四億増収になるというのの根拠はどうです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これはまあ、たいしたいわゆる質問とか意見とかいうことじゃなくてね、ただ私聞くのですが、あとでこまかく事務のほうからでも午後に……。というのは、LPGで八億を四億、四億ずつに分けることになっておりますね、当初では。それをまた今度八億もふえる、倍になるわけですな、当初見込みからしますと。これはそんなに急に、額はたいしたことはないようですが、そんなになるのかどうかということをちょっと私、もしそんなに倍にもなるようだったら、当初の見…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 さっき、あとで調べて答えていただくことにしておりました税収関係のことですね。ちょっとじゃ……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これは私それだけお聞きしておけばいいのですが、ただ今度あれですね、この国会で今明日中にこれは修正なんかもなったり、施行の時期がずれたりなんかしていますから、これは実際は見込めないことになりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 あまり私、これはたいして大きな問題じゃないから、どうのこうのというつもりは……。ただ四十年度における地方税の減収がいまこうだ、そしてそれが地方財政全般の問題として、それをどうしなければならぬかということをやっているさなかですから、かりに七億八千万円程度だけれども、実際はもし修正がなれば、これは当てにできなくなるということもあるのですからね。まあ小さな数字ですけれども、いままで地方税の減収見込みとして五百三十二億円というものが…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その点は別にこれ以上どうのこうのと言うことはやめたいと思います。いま聞いておりますと、税収の見込みが相当額減ってきたというようなこと、さらに国税の減収によって三税にリンクされておる地方交付税が五百十二億円落ちる。そういう中で公務員給与の改定に必要な金をどう見ていくかという、こういう問題だと思うわけであります。そこで、今回その交付税の会計のほうへ三百億円を借り入れをして、それによって単位費用の改定をし、交付団体については交付税…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 確かに国あるいは地方を通じての苦しい財政事情の中で処理しなければならぬとすればやむを得ないということ、そういうこともあるかもしれませんが、いずれ国はこの際大きく借金をしても、たとえば交付税の穴埋めなり、落ちて五百十二億ですか、予想されるそういう穴埋めなりをやろうというときなんですから、給与改定の場合だって、これは計算すれば当然必要な金なんですから、かりにいま直ちに率の改定、引き上げをやらなくとも、やることまではあるいはできな…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これは好ましい姿ではないということだけはお認めになっておられますね。