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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。非常にこまかいところまで皆さんのほうで事故の起こった状況なり原因についてやっておられるかどうかわかりませんので、あるいは答えにくいかもしれませんが、いまのお話を聞いておりますと、ふだんやってはいけないところで自動車の運転練習をやった、こういうことのようですが、そうすると、自動車の管理なりそういうことについて、やはり、最後のお話のように、これはいろいろ問題があるのじゃないかと思うのですね。どこからかぎを持ち出…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは法律にも何にもきまっているわけじゃありませんし、そういう意味から言えばどうということはないわけだけれども、かりに運転者が所用のために車をとめ、そうしてそこから一応外へ出るというような場合、ぼくら自身でも常にキーだけは自分のところに持っておる、これが一つの運転者の鉄則だろうと思うのですがね。キーをそのままさし込んでおいて――これはいまの事案以外にも、たとえばバスの事故にも、キーをそのままさして、運転者がおりて、乗客がちょ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 それから、前段のかぎのことについて、これは法律事犯というような問題じゃないんでしょうけれども……。

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは私何もこのことだけを取り上げて責める意味ではなしに、資格も何もない者が車にエンジンをかけてやった、そこで運転者の車のとめ方にも一つ問題があるとか、ただかぎをさしたままにしておいたということのほかにですよ、ニュートラルに入れてあったとか、あるいはサイドブレーキを入れてあったとか、あるいはまたあったものが、サイドをはずし、発進に切りかえてやったとすれば、これはさっき私が聞いたように、全然ずぶのしろうとではないというふうにも…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 端的にお聞きしますが、学識経験者というものを任命することになっているんで、それの考え方の、いわゆる災害についての専門的な知識を持っている人、それはそれでいいと思うんですが、お尋ねしておるこの中に、いわゆる職員代表という形の、職員を代表するものをはっきり入れるのか入れないのか。入れてもいいようなお話ですけれども、入れるのか入れないのか。私、これは大事な問題だと思うんですよ。確かに災害の補償を受ける権利あるいは補償する権利、これ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 時間もありませんから、午後にその問題についてもう少しお聞きしてみたいと思います。ただ申し上げておきたいんですが、私、これは今度のこの法の基本的な一つの問題だと思うのですが、それと関連してくるんですが、公務災害の災害補償ということは、当然任命権者といいますか、そっちのほうの権利であると同時に、当然職員あるいは公務員として受けられる権利がある。しかも、それはもともとへ返っていけば労働条件の問題ですから、お互いに話し合い——あなた…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 いまの松澤理事からのお尋ねといいますか、提起された問題、その関連という、ふうな形で入っていきたいと思いますが、やっぱりこれはひとつ基本的にはあれですね、今回のこうした地方公務員災害補償法という一本の、全国で一本にして、それによって災害補償をやっていこうというところに問題——いま指摘されたような問題、心配されるような問題なんかもあると思うのですよね。それで、こういう一本の法律でやっていって、それでプラスになる面も確かにこれはあ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ただ、地方公務員の場合、まあいまさらあらためて持ち出すまでもないんですが、団体が非常に多いということ、しかもその団体には都道府県、大きな都市、小さな町村までいろいろある。またその中でまあ、いわば現業、非現業、まあ大ざっぱな言い方ですが、そういうふうなもの——公営企業関係の職員とか、何かそういうふうなものを一律にこれはぴしゃっと一本にまとめてしまうということには、私は非常に大きな無理があると思うんですよね。国家公務員の場合は一…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 労災保険法とは私は成り立ちが、成立までの経過なり事情なりというものが違うと思うんですよ。これは民間の小さな雇用主といいますか、主人連中ですね、当然やらなければいけない補償を、しかしやらなかった。やらないために、全部じゃないけれども、やらないものがずいぶん多かったために、やってもまたごくわずか、ちょっとした見舞い金程度のものしかやっておらなかったということから、これはむしろ強制的にやらせなければならぬということでやったのが労災…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 前段のことはを、ちょっとしばらくまず別にしておきますが、特にお尋ねしたいといった三つの点ですね、念を押してお伺いしますが、現在条例をつくっておる団体で、今度できるこの法律の給付といいますか、内容より、ものによって、種類によってはいい条件をつけておるところがありますね。御承知のように、たとえば休業補償の問題なんかでもありますし、それから遺族補償の一時金の日数でプラスになっておるところもあるし、そういうところもありますね。だから…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 局長、うまいことを言うが、別に私ども、もっともっといいものをつくれ、つくれと言って、そういう指導をやれというところまでは意っていませんが、しかし、そういうものをつくって、おまえのほうはけしからんじゃないかと、たとえば、給与条例関係でこれはときどき見られますが、注意だか勧告だか、助言だか知りませんけれども、やられますね。ああいうふうなことをやられると、これはっくりたくてもつくれないということにもなるし、あるいはまた、従来の条例…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 それは、だから、前段は局長さん、いいですよ。これからつくろうとするのもあるし、私これから出てくるんじゃないかと思うんです。また出てくるのを押えるべきじゃないことはお話のとおりで、特に地方公営企業関係の場合に、いろいろな交渉なり協定なり等によって、もっと高い目標のものができるという可能性が私はあると思う。そうした場合に、たとえばいまの休業補償で百分の六十、国家公務員の場合は人事院規則かなんかでプラス二十という付加がありますね、…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 この法律で、これはいまお尋ねしたことや、それからお答えしたことから、問題はそうあとなくなったように思うんですが、さっき私三つと言った二つについて主としてお尋ねをしたんですが、依然として地方公営企業関係の労働関係の法律の中にある団交事項としてば残るということは、これはそのとおりですね。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 今度の新しいこの法案をいろいろ見ましても、適用除外というようなことのその中にも入っていませんし、当然私は残ると思うんですが、そうしますと、私がさっきから言っておる、新たにこれからそういう団交なり話し合いなり、協定等によってできたもの、これをやはりはっきり生かしてもらうためには、条例か何かつくっておかないことにはいけませんし、まあ条例までいかなくてもいい場合もあるかもしれませんか、いずれにしても、はっきりそういうためには条例を…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 さっきちょっとお答えありましたが、休業補償の百分の六十に、国家公務員でいま人事院規則でやっているようなプラス二十というのは、これもこの法律のたてまえからすれば、国家公務員の災害補償法、それと準ずるたてまえになっておりますから、当然これはそういうことも付加給付として認めていくことがたてまえじゃない、だろうかと思うのだが、それはもう一度念を押てお聞きしますが、いかがです。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 私、さっき公営企業関係の人たちの問題で聞きましたが、一般職の職員が、この問題について当局側といろいろ職員団体との間で補償の内容、給付の内容等についての話し合いをする、そうしてある程度のたとえばプラスアルファみたいなものが出てくるというようなことは、予想しておりますか、しておりませんか。一般職の場合は、この問題についてはもう話し合いの余地がないんだと、こういうふうに考えておられますか、その点どうです。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 話し合いの対象にはなる。しかし、さっきの問題にまた帰るようでありますが、ある程度のこの法に定められているようなものを若干上回るというようなものも出てくる、ものによってはですね。そういう場合にも、これはまあ繰り返すようなことになりますけれども、もし条例、それによって新たな条例を、付加給付ができるような条例ができても、それについてはあなた方、奨励はしないだろうけれども、さればといって、チェックするとは言わない、そういうふうに理解…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 いや、少ししつこいようですけれども、ここに今度の法によって、この内容とする補償のいろいろな、これがこれで十分、だという考え方というものは、これはおかしいと思うのですよ。一つの私は最低の基準、これを下回ってはいけないものであって、これで十分だという、完全に十分だということの認識に立っているとすれば、これば問題ですよ。何も私さっきから何べんも言うように、なんぼでも、これより上回るようなものをどんどん取れ、こういうことをしてまで、…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 何べんも言っていますけれども、あなたのほうの指導として、もっと上回るような条例をつくれとか何とかいう、積極的にやれということを、私は毛頭言っているわけではないのですよ。出てくるだろうという、また出てきそうなところ、これは幾つかあると思いますよ。いまの自分たちがつくっておる条例の中で、ほとんどはだめになって、一部分、給付がいいのだというところだけ条例がいま残るわけだ。それでなしに、さらにやろうという、そういうところもある。たと…

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 何でもかんでもあれですよ、私この法律に定められてある、こういう内容を上回るものをつくらせたいために言っているのじゃなくて、しかしものによっては話し合いによっては、これは公務員としてはあれですよ、補償をしてもらう当然の権利があるのだし、また補償すべき団体側のほうでは当然それがあるのだし、そういう面で補償の内容についてはいろいろ文句があるわけなんですよね。文句と言っちゃ悪いけれども、要望なり、こうしてもらいたいというのがある。そ…