鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 これに関連して、この前も局長との間の質疑応答の中でありましたが、何もことばじりをつかまえて申し上げるつもりはございませんけれども、その中に、今度の補償の内容が最高の線をいっているのだ、こういう話があったのです。しかし、いま大臣もおっしゃっておられるように、現行の各種の災害補償のそれからすれば、一番高いところにそろえてあるということだけは、これは確かにそうだと思います。しかし、これがいわゆる災害補償の最高限の内容をきめたものだ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それから、あともう大臣においで願えないでしょうから、さっき松澤委員から大臣にお尋ねがありましたが、審議会の委員として、それから審査会の委員として、ことばは職員代表ということばを私ども使いません。使いませんが、おのおの職員の中で、それこそ学識経験豊かなものについては、委員として入れることに差しつかえがないというふうにお聞きしたんですが、ただ学識経験者として適当な人、適格者として、これは理事長なんかがそういうふうに認定するわけで…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 前段の運営審議会の委員の問題ですが、適当な人があれば入れる、だから私は心配なのは、入れないで、適当な人がいなかったということになりはしないかという心配なんです。理事長は大臣が任命する人なんですからね。これは理事長たる人に、大臣が、そこをちゃんと念を押さなければ、私も安心できませんね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 そうです、間違えました。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 時間がありませんが、そうしますと審査会のほうはだめだと、こういうことですね。中央の審査会の五人、地方の審査会三人ですね。この中央審査会の場合の五人というのは、全部お医者さんとか、いわゆる専門的な知識をもって公正に御判断をする方だけを考えているんですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 地方の場合は、事務所の長がやはり委嘱することになっておりますが、これも三人はお医者さん等のいわゆる専門的な知識を有して、公正なる御判断をもってやられる方ということなんでございますね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 問題は、実は私こういうことをしつこく言うのは、公正といっても、いわゆる医学的な立場とか、何かそういうことだけで公務障害の問題が判断され、審査され、それで過ぎるものであればいいんですが、実情、公務災害にあった補償がどうかという問題の場合に、必ずしも公正というか、当然公務上の災害と思われるものが、これはだめなんだと、こういう問題で切られてしまう例が従来地方にたくさんありますよ。それはね、何かというと、単に医者、お医者さんなり、専…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 大臣の時間もないようでございますし、まあこの機会にいろいろお尋ねをし、見解を承っておきたいと思っておりましたけれども、簡単にやるしかないようでありますから、この前、大臣からごあいさつのありました事柄について、若干それに関連してお伺いしたいと思います。 大臣はこの前、地方行政の運営にあたって広域的に処理する体制を整備する必要があるということを強調されておるわけでありまして、そういうことに基づいて、都道府県合併法案等を国会に提出…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これはまあ大臣にあまり具体的なことをお答えいただくのは適当でないかもしれませんから、あるいはほかの方でもよろしゅうございますが、各ブロックごとの地方行政連絡会議、これが発足以来、どのくらい開かれて、その中でいわば議題になり、討議され、話し合われた事柄のおもなるもの、こういうことをどのようにつかんでおられるのですかね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 じゃあ、いまのことにつきまして、あとでお願いしますが、この地方行政連絡会議についてのいわばまあ法案が出た際に問題になったのは、問題になったと言っちゃ変でありますけれども、いろいろ論議の中にありましたことで大事な問題は、いわゆる広域行政ということについてですね、一体どのように効果的な会の運営というものができるのか。それから、どういう広域行政についての具体的な進め方、こういうものが生まれてくるのか、こういうことがまず第一。それか…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 そういうお答えでございますが、私は依然として一つの心配が残るのでありますが、それはともかくとして、したがって、私は、地方行政連絡会議というものを一体どうごらんになり、どうこれから効果的にやっていくかということに対する実はお考えを聞きたいと思っておるわけなんであります。一年に一度かそこらくらいしか開いていない。したがって、これは全部のブロックを私は調べたわけじゃありませんけれども、いままで、たとえば東北関係とか関東、それぞれの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 具体的なことになりますから、これは局長、もしわかっておりましたらお答えいただきたいのですが、この連絡会議の開催のつどですね、そこでどういうことが議題になり、どういうことが話し合われ、それがどういうふうな経過と結果になっているかというようなことについての報告なり、あるいは自治省として、それに対しての照会なり、こういうようなことをおやりになっておるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これは所管といいますか、こういうことについてのこれはどこなのか、わかりませんが……。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 時間もありませんから、この問題についてひとつお願いしておきますが、各ブロックごとの地方行政連絡会議が発足以来、いつどういう会合をどう開いたか、議題は何か、それがどういうふうな経過をたどり、どう結論づけられたのか、これはその点は簡単でいいと思いますが……。それから具体的にいわゆる広域行政という立場から、どのようにその後の行政事務が処理されておるのか、もしその議題にそういうものがあったというような場合であったら、その状況、これを…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 実は大臣、あれですね、この問題、当時私ども、はたしてこういうものをつくって、意図する、いわゆる広域行政においてどういう効果をあげることができるのか、さらにまた効果をあげるためには、いまのような九つのブロックに分けた、そういう仕組みでいいのかどうか、こういうことをいろいろ心配したものの一人です、私は。しかし、自治省としては、ぜひともこれからのいわゆる広域行政をやっていくという要請にこたえるためにも、こういうものは必要なんだ、こ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 少しくどいようでありますがね。いまの大臣の答えでいいわけでありますが、実は念のために、ひとつ当時のこの法案の提案理由にこうはつきり書いているんですよ。「今日、社会経済の進展に伴う地域社会の広域化に相応し、地方行政の分野におきましても、都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加し、その内容も複雑多様となり、各種の行政が相互に密接に相関連してまいっておるのであります。このような地方行政の動向に対処して、それぞれの地…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 いろいろな問題はあるわけなんでありますが、いまおっしゃられますように、地方団体といいますか、地方には自主財源が少ないということですね、これが一番大きな問題だと思うわけであります。たとえば、自治省で非常に心配されて、今年度の道路目的財源ということで若干の措置がなされました。しかし、問題は、道路の目的財源がかりに五十億になろうが百億になろうが、こういう問題じゃないんですね。たまたま道路がちょっと最近きわ立って目につくということで…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 時間が十一時になりましたから、しり切れトンボのようなかっこうでやめざるを得ませんけれども、地方制度調査会から先般、行政事務の再配分についての勧告ですか、答申ありましたね。今後引き続いて、今度は財源の再配分についてやっていくのだ、こう言っては地方制度調査会の方々にしかられるかもしれませんが、あそこでそういう税の、財源の再配分というものがうまくいくのかどうか。一方には税制調査会というものがあり、何かいままでのこれらの問題について…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 むしろ自治省として私はやはり一つの案というものを持つべきじゃないか。そうして、これでどうですかと、こうでもしない限りあそこ、あそこと言っては悪いですけれども、ほんとうですよ。たとえば政府でいろいろこういうふうにしたい、こういう考えでいきたいという施策を社会保障制度について考えた場合、案をつくって、こうして社会保障制度審議会のほうへかけますね。全部が全部そうじゃありません、そういうことが多いですね。何かそういうことでもしないと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これはきょう時間の関係で、大臣これ以上引きとめておくわけにもまいりませんから、これからの委員会で、財政計画や、あるいは税等の問題の際に、あとでまたお考えをお聞きしたいと、こう思いますから、ひとつその点を御了承していただきたいと思います。