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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 こういう控除額、税額であれ、所得控除であれ、これ設定されたのはずっと前ですよね。これ前の時点でこの程度ということなんであって、その後同じように、たとえばその他の専従者控除であれ、あるいはいろいろな諸控除が底上げされてきていますね。この人たちはいつまでたっても所得控除が五万円なら五万円でいいのか、十年も前に——十年じゃない、できたのはもっとあとでございますけれども、五年たっても七年たってもこれでいいのだということでは、ちょっと…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは何も大げさに減税とか何とかいう性質のものじゃないのですよ、ほんとうをいえば。かりにこの障害者とか老人を二万円くらい引き上げたにしても、これはたいしたことじゃないです、全体としていわゆる減税になる分は。ですから、やはり減税とか何とかいう大げさなことでなくとも、しかしこういう人に対する、あるいはこういう人の入っておる家庭に対する配慮としては、私、当然控除額を引き上げてやるべきじゃなかろうかと、こういうふうに思っておったもの…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 それではずっと飛びまして、たばこ消費税の税率が県分、市町村分、それぞれ引き上げられておりますが、繰り返させるようで恐縮でございますけれども、昨年の地方財政の臨時措置等との関連で、これについてもう少し説明をいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 昨年の臨時的な措置と、それから、それがたばこ消費税に移行するというようなことについては一応話がついておったんですが、なお今年度の地方財政対策の中で、たばこ消費税の引き上げということについては、別段論議なり、あるいは自治省としての主張なり、そういうことございませんでしたか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 電気ガス税についてでありますが、これは大臣、電気ガス税については、やはり毎年の税法改正の際に、当委員会あるいは衆議院の段階でもこれは問題になるところでございます。前の方々からもいろいろお話がありましたが、私ひとつ電気ガス税の非課税品目の問題でお聞きをしたいと思います。この非課税品目が非常に、何といいますか、だんだん拡大されてきまして、そういう意味から、この電気ガス税が悪税だということをいわれておるわけです。総理の言うことと多…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 大臣、いつも政府はそういう答弁でずっとやってきているわけですね。しかし、私、いま税調の答申そのものをここに持ってきておりませんから、ちょっと——私の理解では、あなたのおっしゃるように、検討して、また適当なものは非課税にしなさいということではなかったと思うんですが、それはそれとして、かりに税調で、どうあっても、どうあってもといっては言い過ぎであると思いますが、税調税調とばかりも言っておられないと思うんですが、いずれにしてもこれ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これらのポリプロピレンとか、あるいは前から非課税品目になっておるポリエステル系のものだとか、化学繊維だとか、こういうもの、あるいは石油・ガス化学によってできてくる最近の新しい製品をつくる、こういうもの、これはいわゆる重要産業、基幹産業というよりは、新しい分野の産業だと、こういうことに対する配慮であったはずなんだ、初めは。したがって、三年とか五年とか適当な期間だけやって、見守るといいますか、あるいは助成といいますか、そういうよ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私は、社会党を代表しまして、本案に対する反対の意見を申し上げます。 今回の地方税法の改正は、現在の地方財政のこういう行政の中において最も大事な税制、これを基本的に一体どういう方向に持っていくかということが中心にならなければならないのに、単なる一部の手直し程度に終わっておること、これが私どもどうしても納得のいかない点でございます。一方、私どもは、現在の住民税の重いことにつきまして、かねてからこの課税最低限の引き上げ等によって、…

日本社会党1967/05/27

55参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木壽君) ただいま委員長に互選されました鈴木でございます。至って不敏な者でございまして、今後の委員会の運営等、何かにつけまして皆さんの御援助をぜひお願い申し上げたいと、このように思う次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 幸い大臣しばらくおられるということでありますから伺いますが、今回の改正部分、あるいはそれに関連したことじゃございませんが、若干見解を承っておきたいと思います。 最近、最近というよりもかなり前から、地方税の税財源の充実強化というようなことが政府からいわれております。自治省のほうでそういうことを常に力説されておったのであります。しかし、毎年のようにそういうことが強調され、力説されていながら、あまりどうも税財源の強化充実という点に…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 いまのお話で、実はどうもまだはっきり理解できない点もあるんですが、たとえばですね、毎年国から地方団体へ出るいわゆる負担金、補助金、特に補助金という場合に、確かにたくさんの額でありますし、これを地方にと言っても、しかしこれは税という形で地方に与える、いわゆるわれわれがいま考えている地方税ですね、そういう形での、何かの形でということは、これはちょっとむずかしいんじゃないだろうかと思うんですね。たとえば交付税のような形とか、何かの…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 税務局長、あれですか、研究段階という大臣のいまのお話でございますけれども、たとえば所得税なら所得税、所得税から住民税のいわゆる移譲というような問題、もっと何かあなた方考えているところはございませんか。さっきも申し上げましたように、かつては、これ税調のほうへのいわば審議の際の参考にするための試案という形で、あらかじめ出されたものだろうと思いますから、したがって、外にはそういうことまではっきりした形では発表されておりませんから、…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 地方財政の歳入の中に占める割合がどの程度でいいのかどうかという問題、これはいろいろ考え方もあると思いますし、しかしまた、その考え方があるといっても、的確にこれでいいのだというような線はなかなか出てこないと思うのですね、ほんとう言って。同じようなことは、国民所得に対する租税負担の割合なんかも、かりに二〇%がいいとか、二一%程度でとどめるべきだとかいうようなことも、一応の常識的なめどとしては言えても、そういう線を立てる、客観的な…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 ですから、地方税財源の拡充とか強化とかと言っても、いまその考えられることは、大臣がおっしゃったように、ガソリン税の一部を地方へ回すということ、あるいはたばこ消費税率をさらに引き上げるというようなこと、所得税から住民税のほうへ移してくるというようなこと、まあとりあえずやれるとなれば——抜本的ということばがさっき出ておりましたが、いまの税制、国税あるいは地方税制、これを一たんぱらばらにして出直すというのであればともかく、なかなか…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 大臣ね、きわめて用心深い御答弁なんでございますがね。検討してみたいと思います——おやりになるのでしょう。これはいいです、やらざるを得ないところまできていますからね。ところが、その各種控除を一万円ずつ引き上げるという程度のいわゆる減税でも、いわゆる総額からすれば、かなりの額の減税として数字的にははじき出されてきますね。こういう問題をどうこれは処理なさるおつもりなんでしょうか。

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 いまから減収の穴埋めと申しますか財源——財政措置をどうするかなんということを聞くのは、どうも少し酷かもしれませんし、やぼかもしれませんけれどもね。これは考え方としては、あなた方の態度としては、いま言った相当な——附帯決議がついたようなあの程度の減税をやっても三百億円、あるいは四十二年度の所得税改正で、次の年へ越す地方税関係において三百三十億ですか、そうなりますと、かなりの大きなこれは減税でございますから、多少税の伸びがあった…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 現在の住民税がもっと引き下げられなきゃならぬということ、これはまあ住民の側からも特に強く言われておるわけなんでありますが、一方、いままでは地方財政の現状も苦しいから、減税する余地はないのだということをしばしば言って、いわゆる減税をやってこなかったわけですね。いま一つは、いま大臣がおっしゃるように、地方の仕事はやはり地方住民がまかなうようにすることが大事だと思う。こういう一つの考え、ですから、多少高くてもがまんしてもらわなけれ…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 この住民税の課税最低限の推移、これはいただいた資料の中にある。これを見ますと、若干ずつ課税最低限が引き上げられておるのでありますけれども、しかし、一方所得税のそれを見ますと、かなり住民税のそれとの差があるわけなんですね。そこで、いままでは、自治省では、差のあるのが当然だと、いうことできたと思うのでありますが、しばしばわれわれにそういうことを言っている。所得税の課税最低減が引き上げられたからといって必ずしも住民税のそれを引き上…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 私はいま言ったような観点から住民税というものをもう一ぺん考える。それこそほんとうに根本から考え直さなければいけないと思っています。おっしゃるように、均等割りというものがあって、それでさらにまた均等割りに類したような低い税率の税金をという話でありますけれども、そういう形でやはり住民税というものを、しかもそれによって何といいますか、地域の仕事をするという一つの大きな柱になっている税でありますから、そういうものであって一体いいのか…

日本社会党1967/05/25

55参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 実は私ども社会党では、ここで党のことを持ち出すのも変でございますが、住民税の課税最低限の引き上げをもっと大幅にすべきであるという考え方で、四十二年度で六十万円程度、四十三年の時点では六十五万円程度、それからそれが平年度化された場合には六十六万円程度、こういうふうな一つの案を持っているわけなんですけれども、せめて私どもが言っておるこの程度をひとつ踏み切ってやれませんか、どうですか。