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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは一つの、特別事業債の発行でいろいろの仕事をやった、それのいわばあと始末ですわな。確かに、特別事業債の許可というものは、交付税の中の算定での基準財政需要額に本来入るべき一般財源というものを特別事業債に振りかえてやったという形ですから、その振りかえた分に対する、いま言ったようなあと始末というと少しことばが悪いかもしらんが、それを考えていけばいいんで、何もこういうふうにして交付税の中にやって、しかも私は、これはまるまる、交付…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは計算上は交付団体も不交付団体も全部補償した形になりますが、しかし、その全部の交付団体、不交付団体で、全部を通じて負担費用で出てくる利子の部分、この額というのは、ここに出てきた五十三億プラス十億ですか——六十四億ぐらいなはずですね。ところが実際は五十三億しか出ないということで、それは確かに計算上は不交付団体も見ていくというようなことになると思うけれども、実際はそれだけ国のほうでは出さなくても済むということなんだな。五十三…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これはあなた方、ざっくばらんに言って、あとからもっともらしい理屈でやるわけなんだけれども、しかもここであれでしょう、四十二年度限り、あるいは来年度になったら四十三年度限りと、こういうことをまたやってくるかもしれませんけれども、ですから四十二年度限りということで、まあことしの利子分はこれで処理をしょう。しかし、その場合に、さっきも言いましたように、これはおそらく大蔵省のほうだろうと思いますが、大蔵省としてはできるだけその金は小…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 第一種の交付金の内訳として、九十五億円ですね、それをさらに、いわゆる特別事業債の利子補給分としての五十三億、交付団体分の五十三億と、それから昨年度とられました固定資産税の減収補てん分といいますか、昨年度は五十一億円ありましたが、それと見合う額としての四十一億、こういうふうに内容としては二つに分かれるはずですね。ですから、あなたがいまおっしゃったように、九十五億それを交付税に加えてやるのだからひとのほうへ行くものを食ったという…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 だから、都合のいいやり方をやって合理化しているだけの話でしょう。だから、私が言うように、六十四億必要だったら六十四億をプラスして、そしてその中でちゃんと計算をするなら私はそれでいいと言うんだよ。もともとおっしゃるように、一般財源、それの振りかえの際、これは不交付団体も交付団体も区別なくこれに振りかえてやっているでしょう。だから振りかえてやったその起債の分についてストレートに見ていくべきではないかというのが私の根本の——交付団…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そうしますと、九十五億円でしょう。九十五億円都道府県に交付するというと、いわゆるその九十五億円の内訳——ここには内訳とありませんけれども、さっき私がお尋ねした中に、そのうち五十三億円が特別事業債の利子補給分だと、四十二億が固定資産税の減収分に見合うそれの補てん分だと、こういうことであったのですが、その固定資産税の減収補てんに見合う四十二億も県のほうへ行くということになるわけですか。

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 少しややこしいね。そうしますと、市町村のほうへ自然に流れていく——特に寄せてやるのじゃなくて、自然に流れていく、そういうことなんですか。

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 去年の時点でてすね——四十一年度の時点で、固定資産税の減収に見合う額五十一億の措置をしましたね。そのときは、まあいろいろこれは方法を考えたんでしょうけれども、結局人口に案分する配分のしかたを市町村にやったわけですね。私はここでこんなことを言っちゃどうかと思うんだが、まあいずれ固定資産税の減収分が人口案分によって出てくる額とはたして一致するかどうか、どのくらいの一致点があったのか、私は疑問であったから、こういうやり方がどうかと…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 昨年度のやつは、お話のように、いきさつ私もわかっておりますが、いわば国会での修正の結果ああいうふうになったものですから、計画ができてしまったあとにいわば穴があいたというかっこうになりましたね。したがって、その穴をまるまる埋めなければならぬということでやったし、今度のやつは確かにそのとおりです。と同時に、今度ことしのやつから、もう落ちた分は基準財政収入額のほうでちゃんとそれだけの見方をするんだから、となれば何も、何といいますか…

日本社会党1967/06/13

55参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 いやあのね。理屈からすれば、なるほどそれも、そういう方法もあるということはわかります。しかし、そんなまだるっこいやり方でなしに、減収補てん分なら減収補てん分としてやるべきじゃないかという気があるもんですからね。あっちこっち持っていって、こちらから計算上こっちへこう流れてくる、またこちらのほうで均分とれるようなかっこうでしょう、それは。なぜ去年やったような形で——去年やったことについても私は多少疑問はあるけれども、まあいずれね…

日本社会党1967/06/06

55参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 関連して一つ。いまの占部さんのお尋ねの中の税のことですが、ちょっと一、二関連としてお聞きしておきたいと思いますが、「台帳に記録されていない個人が」云々ということで、そういう者も台帳に記録されている者とみなして税を課するということですね。これはまあしかし、普通はちょっと、もし住所を変えたような場合のそういう手続、届け出、こういうものが適正に行なわれておればあり得ないことなんですね、どこにもないというやつは。理屈というか、可能性…

日本社会党1967/06/06

55参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 これは突然降ってわいたようにどこそこの市町村に住みつくんだということも、これはあり得ないことですから、普通考える場合に。ですから前におったところで、かりにAからBというところに移る場合には、Aにおいて転出の届けをするようになっていますわね。それからBのほうへ来たら転入の届け出をする。ですから、故意に転入、転出の届け出を怠ったりなんか、あるいはまた故意にしなかったというような場合に、ちょっといまのような問題が出てくるかとも思う…

日本社会党1967/05/31

55参議院 本会議 第13号

○鈴木壽君 ただいま議題となりました臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、石炭対策特別会計が新設されるに伴いまして、従来、関係各省に分割して計上されていた鉱害復旧事業費予算についても、一括してこの特別会計に計上することになりましたので、鉱害復旧事業のための国からの補助金の交付方式についても、これを鉱害復旧事業団に一括交付し、事業団が復旧工事の施工者…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 速記を起こして。

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 速記をつけて。 暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 —————・————— 午後一時五十一分開会

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○委員長(鈴木壽君) 速記をとめて。 〔速記中止〕