鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いま私があげたような、市町村でのこういう事務の合理化といいますか、そういうことをやっておるところについての何か調査はありますか。たとえばどこそこにはどういうふうにしてどうやっておるんだというような……。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 その点はよくわかりましたが、それでは最初に基本台帳をつくる際に、これは住民票の作成等において、第八条によれば「この法律の規定による届出に基づき、又は職権で行なうものとする。」、こういうことがありますが、これはどうです。届け出というものを基本に考えておるだろうと思うのですが、そこら辺はどうです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、これは第八条の住民票の記載ということは、一たんできてからあとの、たとえば転入とかあるいは移動等によるところの記載であって、そもそも当初につくる場合の記載ということを含まないということなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 附則のほうの「住民票を作成しなければならない。」ということ、これは四十四年三月三十一日までの間にそういうものをつくらなければならないということであって、具体的な記載等についてはそれとは別だと、こういうことなんですか。これは作成の中には、もちろん記載しなければでき上がってきませんけれども、これは何月何日、ここにいう四十四年の三月三十一日までにつくらなければならないという、それだけの話であって、記載の事項そのものについては八条に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 わかったようなわからぬようなあれですが、そうしますと、最初につくる場合には職権でやるとおっしゃいましたね。その場合にあれですか、現在まあ各団体ごとにいろいろなものを持っているわけなんでありますが、いろいろなものを持っているということばは少しぼんやりした言い方で恐縮ですが、それぞれの台帳等を持っているわけなんで、それから新たな記載事項、こういうものに漏れないように作成をしていくと、そういう程度でつくるのですか。それとも、さらに…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私、この法律で趣旨なり考え方なりということはこれでわかるけれども、実際、一体どうやってつくっていくかという手続的なこと、それをどうやっていくかということについて、どうも非常に抽象的な書き方なものですから、率直に言ってなかなか理解し得ないところが私はあるのですよ。さらに最初にお聞きしたようなことでも、一体新しくほんとうに全部つくるのか、つくらないのか、あるいはいまの最初につくる場合に、作成する場合の記載のしかた、これは一体きち…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いまの正確に住民を把握し、記録を正確ならしめて、それを確保していくというようなこと、これはこの法の基本になる考え方だと思うのですが、そういう意味から、何か最初のつくり方等について、いま述べられたようなことでもあれば、その確実性なり完全性なりというものが保持できるであろうかどうかということを、特に私は大都市のような場合に、いろいろ問題があるのじゃないかと思うのです。いなかのほうへ行って、小さな町や村というようなことになりますと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そういう点については、ひとつこれから十分やらないと、私の心配が単なる杞憂でなしに、やってはみたものの、それは形としての台帳はできているかもしれぬけれども、実態は把握できておらないというようなことがあっては困ると思いますから、ひとつ十分いろいろいい方法を御検討の上に、御指導といいますか、やっていただかなければならぬと思います。 それから、こういう台帳ができましても、いろいろな行政目的によって、また、それぞれの台帳みたようなもの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 第四条の「住民の住所に関する法令の規定は、」云々とこうありますが、これをもうちょっと御説明願いたいと思うのです。というのは「住民の住所に関する法令の規定は、地方自治法第十条第一項に規定する住民の住所と異なる意義の住所を定めるものと解釈してはならない。」としてありますが、この法律でいう住民の住所、あるいは他の法律にいろいろ住所についての規定とまではいわなくても、住所といっていることばがいろいろありますね。たとえば公職選挙法でも…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうしますと、地方自治法の第十条第一項には「市町村の区域内に住所を有する者は、当該市町村及びこれを包括する都道府県の住民とする。」といっている、これだけしかないわけですね。そこで、区域に住所を有する者というのは一体何か、どういうことかということになると思うのですが、これはどういうことなんでございましょう。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 その場合の住所を、はっきり何か、何かという、単にそこにおるということだけでなしに、これからのことを言うと、この台帳に記載されてある、住民票の中に記載されてあるものというふうに考えるしかなくなってくるのですが、どうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 もちろん記載そのものが誤っておったりなんかするというようなことがあるとすれば、それはいまおっしゃるとおりだと思いますが、いずれにしても、明らかな、何といいますか、自他ともに認めるものというものは、やっぱりこういう台帳に登載されておるということが一つの、しかも有力なそれになる、ならざるを得ないと思うのです、実際問題としてですね。ですから、そうすれば私——まあこの点どうですか。少なくとも正確に記載されておるということを前提にして…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもわからなくなったな。Aという町に住んでおり、したがってそこの住民基本台帳にちゃんと登載されておるという人が、しかし実際その後他の市町村に、いわゆる生計の根拠となる、たとえば収入等も、それもそこにあり、実際そっちで暮しておるという例がありますね。それは短期間であるのか、あるいは長期間にわたるのか、その辺いろいろあると思いますが、こんな場合に、しかし自分はもともとAの町の者であり、Aのほうに住民登録をしているのだから、いつ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私心配なのは、附則の第十一条の「地方税法の一部を次のように改正する。」という三項にある、こういうような場合なんかを考えてみると、一つの紛争が起こることになりはしないかと思うんですね。ですから、これは少し実態とどこまでマッチするかどうか、私も確信がありませんが、かりにこういう基本台帳というものができて、そこに登載されて、そこの住民になっておるというような者、相当長期間にわたって他に行っても、そこに登載されたらそこの住民だという…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私、気になるのは、「その者を当該住民基本台帳に記録されている者とみなして、その者に市町村民税を課することができる。」、そこが気になるわけです。そうすると、いまのお話を聞きますと、台帳に載っけてしまう、その上で課税すると、こういうお話のように聞いたのですが、そうなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、転入したような場合、これは届け出はある期限があるようでありますけれども、しかし、実際はいまのようなやつは、これはその期日を無視してというか、オーバーしてなお届け出をしておらないということになると思うのです。しかし、記載をする場合には、転入した年月日を記入するようになっておりますね。たとえば、いまの一月一日、あるいはその前、十二月三十一日であるかもしれない。四月にやっても五月にやっても、やはりさかのぼって転入した日…
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 届け出した日ですか、もう一度。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうしますと、転入届けの二十二条の「転入をした年月日」というのは、昭和四十一年十二月三十日に実際はたとえば東京なら東京へ来たんだが、届け出は四月になってから届け出したから、四月三日なら三日、二日なら二日、それを転入した年月日として届け出る、こういうことなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 さかのぼってやると——実際はこうなったというふうな登録のしかたはしないのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 だから私は聞いているのですよ。昨年の十二月三十日に東京へ来たんだから、四月に届け出しても、昨年の十二月三十日に転入したのだ、その日なんだというふうに書くのがたてまえじゃないかということを私は聞いているのですよ。