鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) じゃ速記を起こして。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) それでは、他に御発言もなければ、質疑は尽きたるものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別御意見もないようでありますが、討論はないものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十六分散会
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 関連して。さっきの原田さんのお尋ねと、それから局長の答弁に関連してちょっとお伺いをしたいのであります、が、これはあとで交納付金の法律改正案の際にも触れたいと思っておったのでありますが、いま申し上げましたように、原田さんからも指摘がありましたし、お答えの中に私の名前まで出てきておることでありますから、ちょっとお尋ねいたします。関連という意味で簡単にお聞きしたいと思います。 国鉄の資産についての課税ですが、これは国鉄だけでなしに…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 お話の中にありましたように、私も去年この点について、当時の細郷局長には若干お尋をしておるのでありますけれども、また意見も述べておったのでありますが、明らかに法律にきめられておる、これとは大体違った扱いを従来からずっとおやりになっておるということなんでありますから、これはやはりここで問題にするというような意味ではなしに、ほんとうにこれは検討してみなければならぬのじゃないだろうか。交納付金法の第七条、第八条、特に第十一条の公社の…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 他とのバランス、あるいはこの交納付金のたてまえからしますと、これを簡単に、また、いまの十一条を書き改めて、台帳価格にするのだということも、私もいやです。いやですばかりでなしに、やはりバランスの上から言っておかしいと思うのですよ。ですから、それはそれとして、したがって、将来やっぱりたてまえとしてはこういくのだ、そういう意味で、この法律十一条はそのままにしておいて、そうしてしかし、実態は何といったって一々やっておれませんし、やれ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いまの交付金のことですが、一つは国有林野にかかるものについての、いま林先生からいろいろとお尋ねやら御意見がありましたのですが、長いこと評価がえをしないでおって、そして昨年の三月でようやく評価がえをしたと、こういうことのようでありますが、この問題はいまさら私が申し上げるまでもないと思いますが、長いこと、いつでも交納付金の問題がこういう議題になるたびごとに出ておった問題で、何のかんの言ってやらなかったものが昨年行なわれたと、こう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 この安全施設等に対しては私はもっと徹底して、これはいつまでもということでもないのですけれども、ここしばらくの間は、何といっても私鉄なり国鉄なり、一生懸命こういう安全施設に対してのそれをやってもらわなければいけませんし、そうした場合、ですから私は、むしろここしばらくの間は、全然納付金なんかの対象にしないというような措置でもいいと思うのですが、まあいずれにしても、地方鉄道についてはそうだけれども、国鉄の場合はそれ以外のものにもと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これはあとでもけっこうでございますけれども、局長のほうへお願いしたいのですが、さっきの国有林野の交付金のここ数年間、三十五年あたりからの推移を簡単に総額だけでいいですから、あとでお示しをいただきたいと思いますが、いかがですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 また戻って恐縮ですが、国鉄ではこの納付金に対して大きな不満を持っておりますね。百億以上ものこの納付金のために、さなきだに苦しい経営がたいへんだ。こういう性質のものに納付金を納めさせるとは何事だということが、毎年のように一般PR用のああいうものにまで書かれておるのですが、どうですか、大臣、政府部内でこの扱いについて、いま申しましたような国鉄の不満といったら変になりますが、そういうような声をもとに何か検討なさったことありますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 まあ論議なさっておる、それはそれでしょうが、こういう形の公社等の納付金として、やはりあくまでも存置すべきだという前提に立つのか、やはりどうもこれはぐあいが悪い、総理の悪税論じゃないけれども、どうもぐあいが悪いが、しかし、かわり財源がないから、どうもちょっと困るのだ、こういうふうであるのか。私はやはりいまの段階で国鉄からそういう声が出ておるところからしますと、単に国鉄が赤字であるとか赤字でないとかいうことを別にして、公社あるい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 同じような、同じようなといっても全く同じということではないでしょうけれども、今回新しくできました水道施設用の土地、こういうのに交付金を出すというのに対して、いわば水道の業者、公営企業の側でだいぶ反対いたしましたね。ちょっとこれは似たケースだと思うんですね。結局やむを得ないということでおさまったようでありますけれども、だいぶ反対があった。ですから、当然何かの形でそこに資産があった場合に固定資産税が加わるんだ、それがたまたま公社…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それから大臣ね、やはり固定資産税に見合うものだということに徹すればどうかということです。もしそうだとすれば、お話しのように、また松本さんからお話があったようにやはり適正な評価、他の固定資産税において行なわれる評価、かりに三年ごとにやるなら三年、それは国鉄の場合だって、むずかしいといったって、これは一つ一つについて値段をきめるということは、なかなかむずかしいかもしれないけれども、ある程度の、償却の度合いなり、そういうものから評…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あまり触れられないようなところを改正部分について幾つか伺います。それでは簡単に笑われないようにやりますから。 住民税並びに個人事業税における専従者控除につきまして、今回それぞれ引き上げられて、二万円ずつ引き上げられておりますが、一体専従者控除を認めるという点に立って考えてみた場合に、青色申告なるがゆえに十万円、あれは今度十二万円になりますね。白色申告なるがゆえに八万円、改正して八万円になったんですが、この差というものを一体当…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これができたいきさつについては、いまあなたがおっしゃったようなことであります。ですから、むしろ青色申告をすることについての奨励といいますか、あるいは褒賞と言っちゃ悪いかもしれませんが、むしろそれが非常に強いものであった。しかし、これがだんだんやっている間に、必要経費としてやはり当然認めるべきだという立場に立って、こういうものがはっきり確立されたような形になってきているわけです。いまになると、青色申告の奨励的な意味あるいは褒賞…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 大臣、これは確かにお話しのように地方税だけやれというわけにはいかぬと思うんです。ここで国税、地方税を通ずるこの控除制度というものについてやらなければ、これだけぴょこんと切り離してやるということには当然いかないことであります。その点わかりますから、国税、地方税を通ずる場合には、国として、政府部内でひとつ検討してもらいたいと思うんです。これをないがしろにして、ただ完全給与制といううまいことをやったようなことを言ってもおかしなこと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 この改める際に、税額控除をきめる際に、当時の一人について千円となりましたのは、やはり所得の面で大体五万円ということの想定でやったわけですね。今回割りかえしたかっこうで、その五万円を生かしてきた、こういうことで、考え方としては、まずそれはそれとして、当時のこの制度を設けたときの千円、すなわちそれに対応する所得の額として五万円、これの引き上げについては考えなかったんですか。