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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 この利子の問題でございますが、何かこれはいわば政府にとっては、何といいますか、画期的な一つの仕事であり、しかも先ほど来しばしば言われておりますように、地方負担という問題が非常に大きなウェートをもつて、この仕事の成否にかかっておるわけでありますから、そういう際でございますから、従来のたとえば多目的ダムの場合はこうだとか、私はいろいろ例はあるかとも思いますけれども、こういう仕事の際には、やはりもし六分で借りたら六分で返せるという…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 次長にお聞きしますが、土地改良法施行令の第五十二条の二の二項でございますか、これを見ますと、私は六分だというふうに考えておったんですが、まあしつこいようでございますけれども、私の了解が間違って私は、農民の場合と違うけれども、府県の負担分はやはり六分だ、こういうふうに了解しておったんですが、もう一度そこを確めておきたいと思います。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 じゃ最後に一つ。あまり私ばかり時間をとっても悪いと思いますから、これで打ち切りにいたしますが、今の利子の問題でございますが、私も小笠原委員と同じように、これはやはり借入金も従ってその利息も、私は経費の中に当然含めて考えるべき性質のものだと思うのです。従って、もしかりに利子を取るとするならば、私は地方負担分の四分の一だけの利子を払えばいいと、こういうふうに考えるべきが至当だと思うのです。あなた方は先例とかダムの問題がどうのと、…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 どうもあなたが建前論をおやりになりましたから、どうもこうなると議論めきますが、建前論をもし振りかざすならば、ますますもって私は、こういうものを地方にかぶせるというのはおかしいと思うのです。これはまあいろいろな考え方があり、お前ののもその一つだろうと言われればそれまでですが、いわば、一級国道は国が責任をもって新築改修をする、あるいは維持補修までやるのだ、また管理も実際やるのだ、こういうのが今度の法なんです。これはあくまでも全部…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 関連。あなたの今のお話ですとそれでいいと思うのですが、午前中のその問題に対する私のお尋ねに対して次官はそういうような内容のことを言っておられませんよ。もう初年度からとっていくのだと言ったから、私はそこに問題があると誓ったのです。ですからたとえばかりに、ある工事について二年でできる、二年で仕事をする、こういった場合、ですね、いわゆる地方負担分の借り入れを必要とする時期は、必ずしも当初の年度に必要でない場合があなたのおっしゃる通…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 いや、だからあなたの御説明のようであれば私は何も午前中にくどくど質問するはずはなかったのですよ。そういう具体的なことは、私は考えるのには、あなたが説明し、あるいは成瀬さんが心配するような借り入れの時期等もあるから、一体いつ借りていつやるのだと、こういったことからすれば今のお答えでは私は何も心配しないと思うのです。そういうような時期を見てやるのですから、事実その通りにしなければならないと思うのです、これは当りまえだと思う、それ…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 今のような御説明だと私はわかります、その通りであるべきだと思うのです。何か私はやはり午前の質問でも次長にお尋ねする際にも、借り入れの時期等もあろうということを内容を含めて質問しておるんですよ。それに対してあるいは今大臣がおっしゃったようなことだろうとは思いますけれども、少くとも受け取る私はそうじやないと、ますますけしからぬじゃないかというような感じで今までおったわけなんで、一応この点はこれでやめます。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 奥町さんにちょっとお尋ねしようと思います。きのうも成瀬委員の質問の中にもありましたが、最初木材引取税についてお尋ねします。 昨年の地方税法の一部改正の際に、この木引は、当時の税率五%を四%に引き下げておるのでございますが、この問題だけではもちろんございませんでしたが、他の税目等のいろいろの話し合いのうちに、奥町さんは、もう地方税はこれ以上いじらないつもりだ、こういうようなことをはっきりおっしゃっています。これは私の質問に対し…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 実は、私お聞きしたかったのはこういうことなんです。四%という税率が高いものかどうかということなんです。というのは、これはまあ課税する場合に価格にかけてやる場合もあるでしょうし、あるいは石数によってある単価をきめてやる。これはまあいろいろ町村によってはやり方が違っておるだろうと思う。いろいろという意味は、二つの方法のいずれかをとる場合に、違ったやり方をしておるところがあると思うのですが、それはともかくとして、平均して今のこの法…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 そうすると、お話聞いておりますと、税額はやつぱり現在の税収の額を一応基礎に考えてやったようでございますが、そんならあれですか、昨年ですね、この税の問題について一%の率の引き下げの場合に、今度こそいわゆる税の合理化、適正化がこれによって行われるのだ、これは徴収等の問題もございますけれども、そういうことをあなたは御説明しておられるのです。わずか一年になるかならぬうちに、前のがいかにも不合理であり、不適正であるというようなあなたの…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 あなたはこの税の安定する姿を期待しており、さらに適正な課税の税としたいということを念願しておると、こういう話ですが、私はその安定とか合理化とか、あるいは適正化ということは、もっと別の面で考えられなければいけないのじゃないか、現在までこの点についてはいろいろないわば欠陥というようなものもありました。徴税がどうも思わしくないとか、捕捉が不十分であるとか、脱税行為があるのだというようなこともずいぶんありましたが、そういうことをきち…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 しきりに長官も税務局長も、この税の安定ということをお話になりますが、税の安定ということは、昨年五%の率を四%に引き下げた、ことし、二%に今度はさらに大幅に引き下げる、これによって私は税の安定ということを考えるのは、ちょっとおかしいのではないかと思うのです。昨年この税の合理的な、あるいはまたこの税の適正化というようなことで四%に引き下げたすぐ直後でございますから、私はまず一応四%にしておいて、この税のうまくない点は何か。たとえ…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 あまり昔のことは要りません。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 一つ別の面からお聞きしますが、今、税率等お話しがございましたが、私どもの今までいただいておる資料では、先ほど私が言ったようになって、計算の基礎がそういうふうになっておるようでございました。あとで一つこの資料を詳細にいただきたいと思います。私どもこういう資料からいたしまして、実は税率が二%に引き下ったにもかかわらず、なお税収全体の上において四億五千万円も昨年度よりふくれ上った。こういうことに対して非常に不思議に思っておるわけな…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 そうしますと、ただいま、いただいたこの資料の中の木引についての資料は、これはだめですね。ことしの、三十三年度の「地方税及び地方譲与税収入見込説明」というこれは、全面的に変えなければいけませんね。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 というのは、これはおかしいのじゃないですか。三十一ページを見ますと、これは結論を伴いたというのだが、過程のことは今お話を聞きました。さらにあとで詳細プリントしたもので承わりたいと思うのですが、こういう計算が成り立ちますかね。八行目の調定見込額、(イ)に百分の四をかけるというようなこと、これはいつの率なんです。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 そこで、そこに現年度分とあるから、私も見違えないように読んでおったつもりです。ただ、最後の合計のところにいって、「を昭和三十三年度収入見込額とした。」、こうありますから、一体、変っておりながら、変ったところが全然ここに載っていないでしょう。そこで私、こういう書き方が一体どういうことなのかということなんです。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私は、現行の分を、そのまま結論にした、ここの書き方なものですから、実はやはり書き改めなければいけないんじゃないかと、こういうことなんです。(C)合計を、数字を書いて、「昭和三十三年度収入見込額とした。」と、こういうことですから、これは説明には少しおかしいのじゃないかと、まあそこはそこでいいのですが、そうしますと、もう少し具体的に、数字にわたって恐縮でございますが、ことしの生産石数を一億一千百六十一万九千石と、これの捕捉率も、…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 これは三十三年度限りの措置なんですか、特交で見るというのは、この点どうです。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 いわゆる自治庁覚書の中のこの税にかかわる「基準財政収入額を基礎として算定した税収見込額が前年度の木材引取税の収入済額に満たない市町村に対して当該満たない額を特別交付税として当該市町村に交付する。」、この点をもう少し具体的に一つおっしゃっていただきたいと思うのです。