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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 きのうの質疑ですが、私何べんも言うように、交付税の中で公債費対策というものを考えるのはおかしいと思うのですが、その理由としてこういうこともあるのじゃないかということで、きのう聞いたのは、現在の普通交付税の中で見られておる、何といいますか、公共事業費をもってする、たとえば義務教育の学校の建築費の問題なり、あるいは港湾の施設あるいは道路、橋梁、特に橋梁のような場合、こういうような場合に、もちろん積算の基準となっておるものは、標準…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 何かきのう柴田さんはそうじやないというようなことでしたが、私は何べんも言うように、たとえば的確に建築費の何分の何のそれだと言うことはできないにしても、やはりこの考えの中にも、そういうものも一括して含んだ見方をし、償却の見方をしておる、こういうことはやはり言えると思うんです。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 しかし、実際は十分でなかったのを見てやるという考え方、それはそれでいいと思うんですが、何かここでまあ重複といいますか、その割合をあなた方今度四分の一見るんだと、従来の見方が少いということで。その重複する程度というものをどういうふうに——これは計算できますか、できませんかな。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 将来の問題ですが、かりに交付税の中で見るとした場合、今回の特定債の元利償還費を含めた四分の一、すなわち二割五分というこの率でございますね、これを動かす、あるいはもっとふやしたい、あるいはふやさなければならぬというようなことについてどういうようにお考えでしょうか。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これはまあ特定債なり特別措置債のある限りはこういう格好でいくわけですね。その場合に、かりに今後何年になるかちょっとわかりませんが、何年続くかわかりませんが、見てやる年限をもっと早く短縮するというような意味からすれば、もっと交付の割合をふやしてもいいということも言えるわけですね。もし総額においていろいろ問題はあろうと思いますけれども、こういうふうに四分の一ということでずっと見ていって、何年かかるか、全部解決するのはわかりません…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 「自転車荷車税の廃止による財源移動状況調」の資料をいただきましたが、これによって見ますと、今回の自転車荷車税廃止により、一方、たばこ清費税あるいは軽自動車税等、そういうものを引き上げたり、あるいは新設したりしたことによって、総額では十分穴埋めができるようになっておるのですが、個々の場合を見ますと、これは相当やはり穴があくんじゃないかと思われるのでございます。初年度における各都道府県のトータルから見ましても、あるいは平年度のこ…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これには市の分が、市町村の二十ぐらいありますのが一枚来ています。あとのは、これは都道府県単位でございましょう。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 まあこれは時間もかかることだし、今の軽自動車税等の関係もあって、あるいは正確には出てこないかもしれませんけれども、私、今申しましたように、この表だけから、初年度の分あるいは平年度の分のこれを見ただけでも、このトータルからいって、各町村においては相当穴があくところがあるのじゃないかという想像から、できればそういうものがほしいと、こう思ったわけです。と申しますのは、これはまあ先だっての木引の場合と同じように、やっぱりこれは市町村…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 私も、大体この普交で見られるべきだということを頭に置いているんですが、もっと資料を出していただいて、各町村ごとにやって、なお、私、その町村にとっては相当痛い、額はあまり大きい額でなくとも、まあさっき、ただ一がいに百万円ばかしと言いましたが、これは当然普通通交付税のそれの中に織り込まれますから、そのままでないかもしれませんが、実際にその町村にとっては痛い額になりやしないかということをおそれるところがないわけじゃないわけ、ですね…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 限定しておるということは、天然ガスでなしに、副生ガスの場合に限ると、こういうことなんですか。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これは現在、三十二年度中に申請されたものに、いわゆる石油ガス化学工業に対してですか。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 その点はまあそれでわかりましたが、電気ガス税の何といいますか、非課税の範囲と申しますか、これはもう町検討する段階ではないだろうかと私は思うんです。というのは、もっとはっきり言えば、こういうふうにどんどん非課税の範囲が拡大されてきて、これはまあ新興産業の育成だとか、あるいは国民生活に非常に影響のある産業に対してのそれというような、いろいろこれは理由はあると思いますが、何か、見ておりますと、年々非課税の範囲大きくなっていきます。…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これは、この税に対するいろいろの考え方は私はあると思います、そこで、私自身もはっきり、どうこの税を規定し、今後持っていくかについて、実は定見もないようなわけなんですけれども、しかし、今の電気ガス税をかけておる姿、これはもし、工業の何といいますか、一つの大きな動力として使われているところの、一つの重要なコストになるのだという、こういう観点に立つならば、私はもっと別の分野に、あるいは規模において、小さいものに対しても、やはりそう…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 私も、何も電気ガス税に限ってものを考えているつもりはないのです。これは国定資産税も納めますし、事業税も納めること、これは当然でございます。ただ、そうなりますと、それこそその非課税の範囲にあげられておりますところのいろいろなものを見まして、これ以外に、それならば電気が非常な大きないわばコストになるものがないかといえば、あると私は思うのです。たとえば、これは製材というものを、今のやつを考えてみますと、これは必ずしも電気ばかりじゃ…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これはあとで長官から聞きたいと思っておりますが、今度の交付税法の一部改正案について、最初に私申し上げたいことは、どうも今度の交付税法の改正によって、税率が一・五%引き上げられることになるわけですが、どうも最初に交付税率を引き上げなければならない、こう言っておったての考え方なり事情から、何か別のものにすり変えられたという感じを私持つわけなんですが、と申しますのは、当時二五%のときに、これは三十二年度に入るときですが、国が一千億…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 三十一年度末のいわゆる補正予算の八十六億の使い方について、今あなたからもお話がございましたが、これは一つあのときの論議されたこと、あるいはまた当時の長官であった田中さんなり、あなた方の答弁を思い出してもらいたいと思うのですが、これはもうあくまでも交付税を使ってやる、こういうことは正しくないのだ、こういうことをここではっきりおっしゃっておる。やむを得ざる措置として、ことしこういうふうな格好でやるからかんべんしてくれ、来年度から…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 実は、あなたのお話のあとの方、私あとでまたお尋ねしたいと思うことにも触れておりますが、それは、こういう形によって公債費対策案することは、国の責任においてですよ、金の出し方とか配分の方法、いろいろあると思うのですが、いずれにしても、国の責任をある団体には果し、ある団体には果さない。これは富裕県とか、あるいは富裕団体、あるいは貧弱団体というような差があるかもしれませんけれども、私責任の果し方としては理屈が通らないものだと思うので…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 それでは、まあその問題はあとで大臣にもお聞きしたいと思いますから、留保しておきます。 今回のいわゆる公債対策に要する金の総額は、これはどのくらいと見ておりますか。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 それでは、あとでこれは補正の問題もあると思うのですが、それと今のお答えの内容と、たとえば一の特別措置債がどのくらい、それから特定債がどのくらい、これと、それから特に特定債の場合の積算の基礎を、これ一つあとお願いしたいと思うのですが、もう一つは、この二つの特別措置債と特定債のいわゆる現債高ですね。それと対応する今後の償還の見通しですね。これは、この措置をする以前の、このことしの措置をする以前のそれが、今後どういうふうになってい…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 それでは、その資料をあとでいただいて、それから伺うことにしまして、いま一つ、私疑問に思うのは、今私が申したような考えからして、一体、いわゆる交付税の測定単位とし、単位費用を出すことが、果して適当かどうかという根本的な疑念が一つあります。それは、まああとにしますが、この場合、三十三年度の交付税の配分を見ますと 特定債にかかわるようなものは、内容として特交なんかで見られておったんじゃないかというふうに私見たのですが、そのことが一…