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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 今の率の問題は、実は私もちょっと心配なものですからお聞きしたかったのですが、よろしゅうございましょう。 一つ長官、これはうわさですから、私も実態をつかんでおりませんけれども、こういうことなんですが、営林署によっては、木引税をとっておりながら、なおかつ町村には払わないというところもあるやに聞いているのですが、こういう事実について何かそういう金を業界の方の金に使うとか、そういうこともあるやに聞いているのですが、そういう事実につい…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 いや、営林署でなしに、業界の、そこの土地の業者の会とか何か、そういうことに使っているというようなことを聞いたことがございますけれども、いかがですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 木引税に対して営林署が特別徴収義務者になることについておっくうがっておった。今度はそうでなしに、長官の、何と申しますか、責任においてそういうことのないようにする、こういうお話で安心したわけですが、これは考えてみますと、地元の方々のいわゆる国有林野に対する協力というものも、私は有形無形に非常に大きいものがあると思うのです。特に火災等の場合には、これは地元の人たちは、もう直接営林署に関係あるなしにかかわらず、防火、鎮火に努めた例…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に反対の意見を述べるものでございます。 今回の地方税法の一部改正案について見ます場合に、われわれが多年主張して参りましたところの自転車荷車税が廃止になりましたことは、これは、私どもそういう立場におきまして賛成をいたすものでございます。われわれの主張の正しさというものを、自民党政府で取り入れざるを得なかったところにおきまして、看板をはずさなければいけませんけれども、これは敬意を表したいと…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 長官にお伺いしたいと思いますが、地方交付税法の一部を改正する法律案で、今度いよいよ税率が二七・五%に引き上げられることになったのでありますが、これはまあ昨年、いろいろ論議のあった問題に一応終止符を打ったというようなことを、まあ言葉はその通りでございませんでしたが、長官も述べられておるところであり、そのことだけから言いますと、私どももまあまあというようなところだと思います。ただこの際、お尋ねしたいのは、率は二七・五%に引き上げ…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 長官のお話の中の、地方財政に対してどのような補強の、あるいは手当をすべきかというようなことにつきましての、一般財源を付与するという考えについては、私もその通りだと思いますし、何も私は、ただいま取り上げております交付税を取り上げて、これをもっと何パーセントにしなければならないというようなことを根底に考えてものを言っているのじゃございません。ただ、私お聞ききしたいのは、当時三%の引き上げをしなければならないというふうに自治庁が主…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 あの、去年ですね、この委員会でも、私先ほども申しましたけれども、この委員会で非常に論議になったのは、公債費対策と称して交付税を使うことが一体いいのかどうかということであったのです、根本的な問題は……。交付税をそのような形において使うべきであったのであるかどうか、こういうことであったわけです。そこで当時の大臣、まあ田中さんも、それからここにおいでの小林さんなんかも、それは正しいやり方じゃない。ただし、万やむを得ず、補正予算が出…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 では端的にお聞きします。 今回のこのいわゆる公債費対策によって使われる金は、三十三年度では九十八億程度というふうに、まあこれは多少あるいは動いてくるかもしれませんが、大体百億に近い金であるようであります。一・五%引き上げられたことで出てくる金は、ここで主税の伸びがあるとすれば、動いてくるのは大体百二十億程度だろうと思います。そうしますと、二五%時代からすれば、実質的にはどのくらいになりますか。一・二%か三%程度しか、いわゆる…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 やむを得なく承服することにしたと、こういうような率直なお話であるから、どうにもこれは問題がないようになるが、しかし、これは、あなたの言葉の中に、いわゆる国と地方の財源の配分というところにやはり問題があると私は思う。そういう考え方からして、当然、大幅な減税、国の減税に伴うところの地方へのはね返りを防ぐために、やはり、あくまでもそれは正当の一つの配分の方式として貫かれなければならない主張だと私は思う。税その他の伸びが地方にあると…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 いわゆる公債費対策として、交付税の中でそれを処理するというようなことでいま一つ不合理な点は、交付団体と不交付団体とに、いわゆる公債費対策の全般的な処理において差ができてくる問題だと思うのです。これはきのうも交付団体と不交付団体、不交付団体はいわば富裕県であるから、公債費の重圧にあまり苦しんでおらない。従ってまあまあがまんしてもらって、困っておる団体にやらなければいかぬと、こういうことなんでございますが、国がいわゆる公債費対策…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 理論的に、あるいは現実的に正当性をうたわれておるようでございまするが、こういう公債費対策は、当時、これは富裕団体であれ貧弱団体であれ、当然、国の措置として見てやらなければならなかった、そのものに対して当時見てやらなかったのだ、従ってこれをおそまきながら、その跡始末をしなければならないのだ、こういうことで公債費対策の昨年は説明がされておりますね。そ、うしますと、やはり不交付団体であり富裕団体であっても、もし今回取り上げられてお…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 それでは、今の問題はあとでもう少しやりますが、長官に一つ、いわゆる公債費の対策の中でまあいつも問題になるのは、交付公債の問題でございますが、これは従来自治庁では、利子なんかは取るべきではない、こういうふうにしばしば主張しておられます。私どももそうだと思ってこれを支持しておったわけでございますけれども、これはいつごろどういうふうな格好でこれは解決される見通しなのか、そこら辺を一つお聞きしたいと思うのですが。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 これは、言葉は少しおかしいかもしれませんが、下手をすると、いわゆる第二の公債費問題になりかねないような格好になると思うので、年々国の直轄の工事が行われ、さらに今度道路整備の五カ年計画で仕事がじゃんじゃんかりに進むというようなことからしますと、これは累年大きな額になっていって、地方に新たな公債費対策が必要になってくると、私はそういうふうに今の進み方からしますと思えるのですが、そこで今、長官から力強く、これはあくまで無利子とすべ…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 時間がないようでありますが、関連したような格好ですが、今の道路整備五カ年計画に、新たにそれに伴ういわゆる単独の地方の仕事でございます一千九百億、これについてはあれですか、自治庁の方としては、長官としては、はっきり見通しをもってオーケーを与えられたことなんですか。政府部内のことで、長官にオーケーを与えたとか与えないとかということは変なことでございますけれども、どうもいろいろ心配なことですから、その他の地方団体の財源の負担の問題…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 一つ三十二年度の特交配分についてお聞きしたいのですがね、三十二年度の特交配分で、いわゆるその地方団体の財政需要に按分してという分け方があったようでございますが、この額はどのくらいなのか、それから分け方は、どういうふうな分け方をしたのか。あまりこまかいことまで、この分け方については、数字まで今すぐ言われてもちょっと困ると思うのですが、大体の骨組になる分け方を、それを一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 この補正予算に出た七十八億のまあ内訳で、いわゆる調整勘定と申しますか、普交で見られなかった分の復活の分と、それから〇・一五分これを見た、これは私はわかるのですが、その残りの四十四億の八割を自由配分——いわゆる自由按分というような格好で分けるということですね。これは何か特交の分け方とは、ちょっと今までこういうことのなかった例を開いたものだと思うのですが、過去にもそういうことはやはりあったのですか、ここ二、三年の間にそういうこと…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 あまり例のないようなことをやったようでございますが、どうもその考え方が私はちょっとやはりおかしいのじゃないかと思うのですよ。特交の配り方としてですね。何か金が余ってしょうがないから、こんな方法をとったのじゃないかというようなことも言いたくなるのですね。そこでまあ補正予算で交付税がふえてきた。まあ七十八億ふえてきたのだと、こういう現実の上に立ってものを考えていく場合にですよ、これはある程度の、最初の普通交付税と特交との分け方の…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 私も、もしこういうふうな分け方をするとすればですよ、何か衆議院でも問題になったそうでございますけれども、やはり私は、交付税の総額を、現在の法律できめられておりますような比例式によって配分するのが正しいと思うので、早急の間で、そういうふうなことでございますけれども、しかし、多少交付の期日はずれても、やればやれないことはないと思うのですが、どうも困ったところには一つよくめんどうを見てやりたいという気持は、私はわからないわけでもな…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 実は、かりに三十一年度においても、補正が五十億なり七十億なり出るといった場合に、これからいろいろ配分をやって、あるいはまた交付税の際に、普通交付税で見足りなかったところも、あるいは切り捨てられるというところも出てくるかもしれませんが、そういうものに充ててなおまた、特別な財政需要によるそういう理由のために配分しなければいけないものが当然出てくる。しかし、なおかつ、ことしのように四十四億も残ってくると、これはどうしたらいいかとい…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 では、三十二年度の特交の配分に当って各団体によっては、それぞれいろいろな事情で特交がぜひほしいというようなところがたくさんあると思うのですが、いわゆるルール計算なりあるいは調整によってあなた方の見方としては、一応見るべきところはすっかり見てしまった、こういうふうに考えておられますか。