鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 はっきりさせるために、あまり前提になることが、どうもはっきり書かれていて、しかも運用がはっきりしない運用ですから、ですから私おかしいと思うので、ですから、たとえば積立金の使い方等を、これは当然一つ地方自治団体の指導の場合には、さっきあなたのおっしゃったような、勝手に隠し金として——そんなことはもちろんすべきじゃないと思いますから、これは何といいますか、条例等によってはっきりさせるべきだと思います。その場合に、条例の作り方等に…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 そんな運用が、この文章とは別なもの、別なものでもないでしょうが、いずれゆるやかなもので許される。しかも自治体にいわばまかせておくというようなものであったら、好んでこんなものを作らなくてもいいと思うのですが、だから私は意図がわからなくなるというわけですよ。
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 私はこれはやっぱり法律は守ってもらわなければいけないと思います。守らせるべきだと思いますし、罰則をつけるとかつけないとか制裁規定がどうのこうの、そんなことは、一応抜きにして、やっぱり守ってもらわなければならない。それなら守れるような法律を作るべきだと思うのです。そうしてあなた方も、下手な解釈とか、運用の妙を発揮しなくてもいいような、そういうものを私はやっぱり与えるべきだと思う。与えるというか、そういう法律を私は作るべきだと思…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 今の「前年度における」という点と、もう一つ私はやはり「義務に属する経費」、この二点だと思うのですよ。たとえば、予算の編成とか何とかの場合、義務的な経費には触れないことになっているでしょう。一方には、さっきもあなたがおあげになった通りなんですから、そういう用語の一つの解釈なり内容なりというものは、現在では固まっていきますね。それをここへ持ってくることになりますと、私はやはりそういうものとの関連においてきちんと考えなければいけな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 だから、たとえば、そのやむを得ない経費ということでですよ、これはあれでしょう。第四条の四に、今度その積み立てる前にそんなものに使わせるということなんですか、そのやむを得ざる経費として……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 今の、たとえば道路の維持補修費等は一つの例でございますが、地方団体にとってはやはりサービスをするために、それ以外の仕事もしなければいけないということはあると思います。それがこの第四条の三からいって、まあこれは自主的に地方団体がきめれば、それに対してとやかくは言わぬ、良識に待つんだ、こういうことをはっきり言われますが、少くともこの条文からすれば、そういうことまでできないという、そういう心配が出てきはしないかということなんです。
第28回 参議院 本会議 第19号
○鈴木壽君 ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案につきまして私は日本社会党を代表いたしまして、反対の意見を述べるものであります。 今回の改正案において、多年わが井会党が撤廃を主張してきた自転車、荷車税が、おそまきながら廃止されることになりましたが、これは、われわれ年来の主張がいかに一出しいものであり、かつ国民大衆の切実な要望を反映していたものであるかの証左でありましてよろめき続ける岸内閣といえども、これを取り上げざ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 林野庁と自治庁の両方にお聞きしたいと思うのですが、今問題になっておりますところの木材引取税のことでございますが、先ほど局長は、この税が安定をしないと、昨年度五%から四%の税率にしたのだけれども、波乱を生じたものであるから、これが安定化と申しますか、合理化をはかるために、さらに税率の引き下げを行なったと、こういうことを御説明になったように思います。税率を下げることによって安定するかしないか、これはいろいろ考え方があると思うので…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 いや、私、お聞きしたいのは、少しさっき長くなったようでございますから、あるいは私のお聞きしたいことを、つかみかねたかもしれませんが、従来、もしくは現在までに、いわゆる徴収に際し、特別徴収義務者としての責務を果さなかった営林署があったのではないかと、その事実があるかどうかということなんです、端的に申しますと。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そうすると現在までの間に、特別徴収義務者としての責務を営林署においては果さなかった事実があるということはお認めになるわけでございますね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 これは市町村で、条例によって、特別徴収義務者を指定することになっているのですが、条例によって指定されても、なおかつそのように徴収の責務をしなかったと、こういうことなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 じゃ市町村で条例をきめる際に、そうしますと、営林署の方ではなかなか納得しない段階があったと、こういうお話なんですが、一体納得しなかった理由について、あなた方、何かそういうことについて調査等せられて、なおかつ対策を講じられておりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 あなた方のお調べでは、大体地域的に、これは一つ一つの営林署についてはなかなか調査もつかないと思いますが、大まかに、地域的にどこら辺の営林局管内でそういう問題が多く起っているか、これは把握しておられますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 林野庁長官にお伺いしますが、今の自治庁の税務局長のお答えで、営林署が、この木引の特別徴収義務者になることを、いろいろな事情はあるでしょうが、どうも拒否しているというような事実について、どのようにお考えになっておられますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 私も実は非常にりっぱにこの義務を果されておるところを、私の郷里の方でも知っております。今お話しになったように、令書を出して、市町村に納めてから木を引き取るようにしております。これはまあ的確にできることでございますから……。 しかし、先ほどあなたもお認めになったし、また自治庁の方からもお話しのあったように、前橋営林局とか、あるいは大体関西とか九州の方では、まあ拒否をしておるようなところがある。こういうことも私どもも承知しており…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 重ねてお伺いするようで恐縮でございますが、従来の自治庁で見ておりましたこの木引の徴税成績は、この営林署自体においても、必ずしも高いパーセンテージで見ておったわけでない。今度直営に関する分は一〇〇%見る、それから立木のそれに対しては九〇%を見るということで、私ども資料をいただいておりますが、この点については、長官の方ではっきりお約束できることなんでございますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 立木の場合でも、これはいわゆる特別徴収義務者の責務の範囲等のことにも関連するとは思いますが、努力すればあるいは百パーセント可能じゃないだろうか、こういうふうに思うのですが、立木を売却してやる場合と、直接一つの素材としてここに持ってきて、あれを土場なら土場まで持ってきてやっておる場合と、売り払いの方法が違うのですが、あなたの方で金のとり方とか、そういうようなことで違うのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 そこら辺、私はちょっとこまかい技術的なといいますか、事務的なことはわかりませんが、直接の買い受け人から、立木の場合であっても、これはその後他に転売しようと、どういう経路をとって消費されようと、直接の、たとえば私なら私が、立木のまま買ったといった場合に、私から木引税を納めるというような形をとるべきが至当だと思うのですが、第三者に納めさせるという、あるいは第四者か第五者になるか知れません、そういう経路をとっていきますと。そこら辺…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 いずれも専門家でございますから、立木でこれからどのくらいの材積のものがとれるか、これはもう測定する人もいますし、売り払うときだってそういうことをちゃんとやってやりますから、これは不用になる部分もあり、不測な、あるいは中が空洞で役に立たなかったということがたまにあるかもしれませんけれども、そういうことは、率にすればきわめて少い率であって、売り払いする際に、これが素材としてどのくらいのものであるかということは、みんな計算して売る…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 先ほどのお話の中に、立木売却の際に、市町村に通知して、市町村から第三者と申しますか、それから徴収させるようにして成績をあげていきたい、こういうことがありまして、そのお話の中に、もし納めないようなものがあれば、次回の払い下げ、売り払い等には参加させない、こういうことがあったのですが、これはきわめて私はありがたい言葉だと思うのですが、ほんとうにそういうふうにやっていただけますか。