鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 このいただいた資料からだけ見ますと、特に体育館等においては問題があると思うのです。学校そのものになりますと、時には特別教室、あるいは時には特殊な施設というようなことがありまして、なかなかこれはむずかしいと思うのですが、たとえば木造の体育館というようなことになりますと、これはそんなに構造上からいっても、それから——施設は別ですよ、施設は私は別に考えるべきだと思いますから。そういうふうな観点からしてこんなに、高等学校は三万三千六…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいのは、その積算の内容の俸給表とか何とかいうことでなしに、標準施設の規模としてあなた方がおあげになっているこの中の職員数の問題です。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 このいただいた資料がちょっと違っておったものですから、果して去年とどういうふうに違ったのか、職員数の問題についてはその点お聞きしたのですが、お話でわかりました。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 私も実はその点お聞きしたかったのですが、私ちょっと今正確に覚えておりませんが、たしかこれでいきますと、三十六名くらいじゃなかったかと思うのですが、そうしますと、やはりもう二人か三人足りないということになるのじゃないかと思うのですが、そこで、まあ年々ふやしていっていただけるというのですが、地方へ行きますと、お話のように、乙号の基準に到達しないのがざらにあるのですね。県当局なんかの、あるいは教育委員会等の、不可能な、基準に達し得…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 それは考え方としてここに測定の単位が生徒数でございますから、やはり妙な感じを受けます。しかし一方においてその単位費用を出す基礎がこういうふうになっておるということは、やはり解決の方法において、その問題とからみ合せて解決しなければならないといいながら、基礎になるこういうことが生徒数に限られる、一つの金の単位になっていくのですから、やはりこの面からまず手をつけるべきではないか。と同時に、将来なるべく早い機会にそういう面で少くとも…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 それでは、高等学校費の場合に、中学校費と同じように教職員数、学校数、こういうことでやることについていかがでしょうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 今のこの問題、これは義務教育でない高等学校ですから、各府県あるいは市町村の事情によって、いろいろこれは各学校の数なり、従ってまた生徒数なりが違ってますが、これはお話しの通りですが、しかし、こういうような交付税を配る一つの考え方は、私、先ほどもお聞きしましたように、標準団体とか、あるいは標準施設とか、何かこういう一つの考えが基礎になっておるわけですね。そうする場合に、私はもし柴田さんのおっしゃるように、生徒数がべらぼうに多くな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 高等学校費に関連してよく言われるのが、定時制のこの問題についての交付税等におきまするところの配慮が足りないというふうに言われておりますが、この点についてどういうふうなお考えを持っていらっしゃるのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 今の問題は、補正の際にもっと合理化して、事情に沿うようなことができる、こういうことですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 それから、先ほどお聞きしました第二点の理科教育の振興にもからんでのことですが、設備関係では、理科教育に関してはここに現われておるのでは、昨年と同様の六十万円しか見ておられないようですが、この点はどうでしょう。何かもっとここにはいわゆる振興のために見ておるのがありますか。 それが一つと、それから事業費の中には実験材料の購入費が新たに見られておるようです。この点はたしか昨年とは違っておるようでございますが、先ほどのお話では、設備…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 去年実験実習費が二万円ですか、それがことし九万円になったということですが、設備費の方には別に入っておらないということですね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして本案に反対の意見を申し上げるものでございます。 第一点は、第四条の三、四等に関連してでございますが、一応、地方の公共団体に真に剰余金あるいは余裕というものがあった場合に、それを積み立て等の形等において、年度間のいろいろな財政運営の基礎を固めていくという上におきましてのそれは考えられることであり、その限りにおいては私どもも賛成をいたすわけでございます。ただしかし、現在の地方の公共団体の財政状況…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 ちょっとお伺いしますが、この改正法案の第四条の三と、それから第四条の四との対比の問題ですが、「災害により生じた経費の財源若しくは災害により生じた減収をうめるための財源」、ここまで一つでございますね。これと第四条の四の三と、これは対応するものだと思いますね。それから次は第四条の三の方の「前年度末までに生じた歳入欠陥をうめるための財源」、これは四条の四の一、二、三、四のうち、どれへ入りますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 ただ四条の三の文章からしますと、こういういろいろな四つか五つの項目になると思いますが、そういうもののための積み立てとか、償還の繰り上げのための財源に充てるというふうに読み取れるわけなのですが……。私はこういうふうに読んだわけです。今の一番初めの災害関係のこと一つと、それから「前年度末までに生じた歳入欠陥をうめるための財源」ということが一つと、それから「緊急に実施することが必要となった大規模な土木その他の建設事業の経費」という…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 第四条の三の前の方、さっきからもいろいろ問題になったのですが、どうもはっきりしない点があると思うのです。四条の三の「前年度における一般財源の額をこえることとなる場合において」という「前年度」という問題が一つ、これは運用の面で、局長のお話だと、過去五年間くらいの傾向を見てやるので、前年度そのものと直ちに対比するようなことはしないと、こうおっしゃっていますけれども、どうもこの文章からしますと、どうもやっぱり前年度ということになる…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 そこで「前年度における」ということは、ただいまの局長のお話だと、まあ心配ないようだと、むしろ前々からの傾向を見て、低い方につくという意味でなく、むしろだんだんよくなるというような意味で前年度を押えていきたいと、こういう御説明であります。そこで、もしそうだとしますと、これは私の一つの見方でございますから、そのまま肯定できるかどうか問題があろうと思いますけれども、少くとも三十四年度あたりからはそんなに、こんな前年度以上に伸びる、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 その際ですね、私心配なのは、再建団体に対するあなた方の態度だと思うのです。これは普通の団体であれば、今あなたのおっしゃる通りでいいと思うのですが、再建団体の場合は、私はそれはその団体の自主的な判断にまかせてどうのこうのというようなことは、あなた方はお許しにならぬだろうと思う。相当きついここに規制というものが行われると思うのです。もちろん再建団体にしても、いろいろな意味での国からのそれを受けているから当然だといえばそれまでです…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 一般に将来にわたっての健全なる財政運営をするための積み立てとか、そういうことの私必要性は否定しませんが、そういう意味では、これはそれこそゆとりがあったらばやるべきだと思います。しかし、どうもこれを見ますと、四条の三等を見ますと、まことに何といいますか、窮屈なような感じをするわけです。何べんも申しますように、たとえば義務に属する経費というようなことで、法律の他の条項にある程度規制されたそれがあるのですから、一体何か仕事をしたい…
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 たとえば、そうした場合に、前年度における云々というようなことを、これは注釈でもつけてやりますか、あるいは地方の、たとえば府県の地方課長会議等において、はっきりそういうふうなことなんだ、そういう指導をせいというところまでやりますか、どうですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 ですから、私さっきから申し上げておるような気持から、この四条の三を、このような形の文章でなしに、従来の、これは現行法では、交付税の問題だけをいっておりますね。ここにいわゆる一般財源というような言葉で置きかえたような意味で、この程度にしておくべきじゃないかと思うのですが、どうでしょうね、これは。