鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 そうしますと、五年未満のものには慫慂しない。まあたとえば七年とか十年とかいうような長期にわたっての再建計画を立ててやっておるところだけでございますね。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 それで、今の特に長期にわたっていわゆる再建をしなければならぬ、そういう団体ですね。これは私どもも十年とか十何年とかいうような、こういう再建計画というものは、事実上こういうものを放置しておくべきではないと思うので、できるだけ早い期間に再建を終って、軌道に乗るようなことをしなければならぬし、これは団体自体においても、あるいはまた、あなた方の指導の面においても、そうしなければいけないということは、これはわかります。ただ再建が始まっ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 私も先ほど申し上げましたように、再建期間が十年とか十何年とかいうようなことをそのまま放置してよいとは思いません。一日も早く再建されまして、軌道に乗るような、そういうことについての努力は私は当然あるべきだと思います。その大きな原則については、あなたと何も見解を異にするとは思いません。ただ、今そういうことを一つの原則なり、将来の方針なりとして、十分再建のために、再建期間短縮のために努力せよという事柄だけの通知であるならば、ともか…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 あなた方は、根本的に私問題があると思うのです。ですから、何べんも言うように、再建期間の短縮ということをまず取り上げるのか。現在の、不合理であり、むしろ非常にゆがめられた格好で十何年もの財政計画を立てておる、そういうものの是正なり修正なりをまずやるべきではないかということが私の考え方なんです。と同時に、特に再建団体においては、これはいつでもいわれるように、行政水準の低下ということが叫ばれている。こういう事柄についての配慮をしな…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 再建期間の短縮のたとえば二年なら二年という指示をした、これもできなければやらなくてもいい、こういうことなんですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○鈴木壽君 そこで、何べんも申し上げますように、もう少し来年度の税制の落ちつきなり、あるいは税の自然増収の伸び方なり、そういうものの推移を見まして、同時に一方において、現在までの再建計画というものは、これは何といっても正常なものとはいえませんから、そういうもののゆがみをどう直していくかということが私は先決問題であって、そういうものをやりながら将来の見通しを立てた時期——従って私は、今年度の後半なり、あるいは来年度の最初に、そういう問題を…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 実は先ほどの相馬委員からのお尋ねの際にも、ちょっと関連してお聞きしたかったんですがお許しをいただいて今お聞きしたいと思います。総理大臣勧告が、今の法でいきますと、合併町村に対するものとしては最終的なものだと思うのですが、先ほどからいろいろ具体的な問題等もありまして、論議になっておりますように、まだ勧告を聞いて受けつけてもらえないでおる。で大臣は、性急に事を運ばないで、かすに時をもってしたい、こういうことでございますがまあそれ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 非常にデリケートな段階だと思いますので、にわかに長官としては、聞かなければやむを得ないとか、あくまでも聞いてもらうのだというふうな御意思の表現は、非常にデリケートなところにあると思うので、ただ私お聞きしたいのは、住民の意思がすでにもうはっきり、それは九千人なら五千人おる住民のうち、幾らかはそれとは違った考えの者もあることは、これは当然予想されますが、全部が全部という意味じゃありませんが、大勢がそうであり、しかも村議会の議決が…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 非常にありがたいお言葉だと思います。あらゆる方法をという中には、私はやはりそういうことも場合によってはあり得るのだというふうにおっしゃっておるものと了解いたすわけでございますが、そういう限りおきまして、私大臣のただいまの御答弁、きわめて貴重なものとしてお聞きしておきたいと思います。できるだけ、私どもも最終段階におきまして、こういうことがやはり住民の意思をそこなうことのないような形において行われることが第一に考えられなければな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 測定単位や単位費用の問題ですが、教育費の関係でございますが、詳しい資料をいただいておりませんので、ちょっとわかりかねるためにお聞きするのですが、一つは中小学校等におきまして、産休の補充とか、あるいは結核とか、その他事故補充の教職員の問題でございますが、従来は休職その他として多少見ておるようでございます、三十二年度までは。これはあの定員の数等からしまして、率がどの程度まで今まで見ておられるのか。たとえば一%とか二%とかいうふう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 昨年度、三十二年度までのたとえば小学校費、中学校費等におきまして、その教職員の数につきまし ては、たとえば小学校におきましては校長一人、これは市町村関係の方に載っておるので、校長一人、教諭十八人、それから養護教諭、給食事務職員として三・六人、これは小学校でございますが、こういうふうに半端な数がついておりますのですから、何か一つの指数があって振り分けてこういうことをなされたのじゃないかと、こういうふうに見られましたものですから…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 もしこういうものが見られるとすれば、私は都道府県分の算定の際に出るのじゃないかと思って見ましたが、それが入っておらない。市町村のものを見た場合に、今申しますように、休職等のことも含めた三・六人とかあるいは二・五人という、中学校の方では二・五人というようなものが入っておりますから、私さっき申しましたように、何かそういう一つの割合でもってここに標準の施設の規模の中に見られておって、それがまたどこかに、実質的に積算の内容の中に入っ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 中学校のを一つと、それからなお、産休だけでなしに、結核とか、あるいはその他の事故によるいわゆる事故補充というものも含まれておるのかどうか、その点をあらためてお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 教育費関係で、これとは直接関係しませんが、今までよく当委員会等におきましても問題となりましたPTA等の負担の問題ですが、これはPTA等の負担において、いわゆる教育費の特に施設関係のものに相当部分、場合によっては三分の二程度使われておるというのが実情なんでございますが、そういうことについては、従来とも、ぜひなくしたいと、こういうふうな建前であったと思うのでございますが、なくするために、これは財政計画の方とも関連してくるのでござ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 教材費の充実、それから施設の充実ということで、特に今PTA等の負担によってまかなわれておるものは、施設の面が非常に多いわけなんです。実情はそうなっておると思うのです。この施設といってもいろいろあると思いますが、戦後の教育が、いろ・いろの意味で変ってきておると、従ってそういうふうに変った教育に即応できるような設備なり施設なりというような、あるいは教具等が必要なのにもかかわらず、それが一向公費をもってはやってもらえないというとこ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 重ねてでございますが、幸い大臣もおいででございますから、大臣にお尋ねするのですが、これはよほど前の新聞だったと思いますが、大臣が地方財政の充実あるいはそういう面で、いろいろな新聞のタイトルによると、郡構想なるもので一部の新聞に出たものの中に、この問題が取り上げられておったと記憶しております。が、先ほど申しましたような観点から、私はやはり一つの当然の財政需要の一環としてこれを取り上げていって、こういうものを、算定でも当然従って…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 経費の種類のところで、厚生労働費でございますが、この中の一と二、生活保護費と、それから社会福祉費、生活保護費は、単位費用は昨年度より今度六十円ばかりふえているようでございます。五十七円何がしというものがふえている。ところが社会福祉費は、百十一円八十三銭から六十五円九十銭、四十六円ばかり減っておりますのですが、私は、これはなぜこういうふうになって減ったのだろうと思って調べてみましたら、いただいた資料の中に、社会福祉主事の設置費…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 それでは次の、産業経済費の二の林野行政費でございますが、これは民有林野の面積が、今度林野の面積というふうに変ったのでございますが、これについて一つ御説明願いたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 民有林野の面積といったものを林野の面積と今度直すんでしょう。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 じゃこういうふうに了解していいのですね。民有林野の面積といっても、従来は公有林を含めておったのだ、しかし公有林を含めながら単に民有林野というだけでは表現の上でどうも適正を欠くようなところがあるから、林野の面積と直したと、こういうことでございますか。