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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これもだめだということですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 いわゆる都道府県の境界にわたる合併問題についてのお話をお聞きしたわけなのですが、群馬の矢場川と栃木の足利市の、これは認められない、合併を否とする答申ですね。とすれば、さっきいただいたプリントのうち、最後のところで、この点についての二、三行の説明があるのですが、「右の処分は行わないものとするが、矢場川村の足利市に隣接する区域については、」云々と、こうありますね。まるまるなるのはいけないけれども、分村の場合には考慮せい、その間の…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これは、審議会の答申なり、総理大臣の裁定が下ったのですから、そういう点については、どうのこうのと言うのはおかしいようですが、このいただいた。プリントの一、二、三、四、これはいずれも、まるまるの合併のものだけじゃないわけですね。四はまるまるですが、一、二、三、これは一部分ですね。小さな一部分であるかもしれないが、残るとか何とかいう措置をとっておりますね。この場合で、もし足利の方へ行くことが至当であるという部落なり区域があるとす…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 今の矢場川と足利市の問題は、まあいずれ地元での今後のいろいろ意見の交換なり調整なりを期待をする、こういうしばらく態度でいく、こういうふうなおつもりなんですね。そうしますと、これがまあ形の上では、今後あれでしょうね。総理大臣の裁定なりということはあり得ない。一たんまあだめというふうなことになっていますからね。形の上ではそういう形はとれないわけなんですね。その点………。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 都道府県の境界にわたる分村の問題で、最近九月ですが、あのころに処理なさったのがあったはずですね。そうではなかったのですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これはまた別の問題でございますが、新市町村の一部が未合併町村へ行きたいという動きのある所があると思うのですが、これは、従来の態度ですと、未合併町村へのいわゆる分村ということはやれない、こういうふうな方針のようですが、これは、やはりあくまでもそういうことでお進みになるわけでございますか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これは、いわゆる合併計画を立てて、町村合併を推進していく過程においては、いろいろ考えなければいけない問題もありますから、原則的な考え方としては、私は一応それでいいと思うのです。ただ、もう合併が一つのこういう最終段階に来ている際に、そのことだけで、いわゆるそういう原則だけで、住民の熱烈なる希望なり、あるいはまた、行くことによって、当然今住んでおるいわゆる新市町村におるよりは、未合併町村といえども、そっちの方に編入された方がいろ…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 この問題ですが、先ほどいろいろ話のあった、いわゆる未合併町村に対する今後の処理の問題で、すみやかに合併することに一生懸命である所、その他方向だけを示している所、あるいは全然計画のワクから離してしまう所、こうあるとすれば、これはもちろん、今、私が問題にしておるような未合併町村が、あくまでも計画通り合併が至当である、合併することがいかなる見地から見ても正しいものだというふうに判定される場合は、これはもちろん問題にならぬと思うので…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 そういう問題が解決できないために、たとえば、今度税金の不納同盟をやるとか、われわれはあくまでもこの問題についてのその目的が貫徹するまでは云々というような、いろんなことで、非常に困った事態があるわけなんです。もちろん、これは投票の結果じゃないから、きちっと絶対的に分村したいというのがどの程度多いかどうか、これはにわかに判定もできないと思うのですが、とにかく相当穏やかでない空気の中に、毎日部落民が生活しなければならぬ。当然新しい…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 では、重ねてお聞きしますが、今後の未合併町村の処理の際に、たとえば、先ほど私も申し上げ、また、あなたも今お答えになりましたように、BグループあるいはCグループに入るようなところについては、今後それと並行して処理方法を考えていきたいということなんですね。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 まあ私、自動車そのものが不要だとかいうようなことじゃなく、あるいは適切でなかったかもしれぬけれども、一つの例として私申し上げたつもりです。これは、町村合併を促進した結果、非常に従来より著しく広い区域にわたっていろいろ連絡のこともあるでしょうし、そういうために自動車があった方がいいということは、これは当然のことでございますから、私は一がいに、今申しますように、車を買ったことがけしからぬとか、車に補助金を出したことがけしからぬ、…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 先ほども言いましたように、今調整の段階へ来ておって、やっぱり一番私は大事な問題は、一つにはやはり県あたりのこれに対する指導力といいますか、こういうことが大きく取り上げられなければいけないと思うのです。私は、現在の県の段階におけるいろいろな仕事があるわけなんですけれども、県政の一つの重点をやはり新市町村の育成に置くというようなことも、これはぜひともやはり必要な一つの重点であろうと思うのです。それなしに、単に従来のような、一地方…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 これは局長さん、私、正式な資料の要求というような意味で申し上げるのじやありませんが、今お話しにございました計画についての調整をする場合のいろいろの方針なりあるいは指示なり、そういうものについて、もしプリントがありましたら、あとで、今度の委員会のときでもいいですから、いただければありがたいと思いますが……。 それから、いわゆる調整に当っての態度なんですが、先ほどあなたのお言葉の中にも、ただ事業を圧縮するだけが能じゃないのだ、そ…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 この促進法の第三条には、抽象的な言葉で、建設計画を立てる場合はこうだということを示されておるので、なかなかこれは、実際の問題になるとむずかしいと思うのです。ですから、先ほどからお答えになったような態度でやって、ぜひ一つ、単に、でたらめな今のずさんな計画であるから、こういうふうに切り詰めたのだというふうなことでなしに、やはりきちっとしたものはきちっとしたものとして持つというふうにならなければならぬと思うのです。そういう意味にお…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 黒金さんのお答えですが、現在出ておる補助金なんかはまあまあじゃないだろうかというお話ですが、私は、やっぱり何といっても少な過ぎると思うのです。これは、大蔵省から言ったら、お前たちがまんしろというふうに押えられてしまうかもしれませんが、これは、全国的な町村にとっての分け方を見ます場合に、私は、これでは少な過ぎると思う。もちろん、補助金の額をふやしただけで、一体その裏づけとなる町村財政が、それに果して対応できるだけの額を出せるか…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 私の聞き違いがあったようでございますから……。それで私は、農林省関係あるいは文部省関係その他の問題で、いろいろな形で出ております補助金なり交付金等の問題につきまして、どうしてもじっくり考えなければいけない問題があると思うのです。これは、先ほどから私が申し上げております、いわゆる新市町村の建設計画というものの本質、これとどうマッチできていくかという根本的な問題が私はあると思うのです。その問題につきましては、実はお尋ねしたかった…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 関連して。さっきの国有林野の売り払い問題についての金額のついたものというようなお話でございましたが、これは、一つ林野庁の方に連絡して、ことに売り払いのできた件数だけしか並べられたものしかないんですから、申請のあったところのその結果をどう処理したのか。それについて、一つ詳細な各件別の資料をすぐ出していただきたい。 それから、あさっては一つ、そういうことについての質問をする方に来ていただきたいということを一つ連絡していただきたい…

日本社会党1958/10/24

第30回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 今の御説明ですがね。せんだってから、うちの方の藤原さんの質問に対するあなたのお答えのときからわからないように思うのですが、実は、あなたは今、照度の十ルクスということで、これが最低のものだ、こういうふうなお話ですが、この五号は、風俗営業というものに現在喫茶店等でやっている同じ状態を取り込むために、十ルクス以下にやっていく、いわゆる三ルクスとか、極端に言えば一ルクスとか、そういうものが今あるわけなんですから、そういうものを放置し…

日本社会党1958/10/24

第30回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 それじゃなくて、今の五に関して。

日本社会党1958/10/24

第30回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 念のために、このカッコがない場合は、このまますらっと読んでいってカッコのない場合は、十ルクス以下で現在営業している者を放置できないから引っ張ってきたのだ。これはこのままでいいと思う。そしてカッコの中であなたがただいま御説明の、いなかの例をおあげになりましたが、その場合は条例等でこれ以下という、十ルクス以下ということでなしに、何ルクス以上と、たとえば五ルクス以上と、こういうふうにきめたところもあるいはあるかもしれませんね。きめ…