鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 それで、私お聞きしたいのは、三十二年度の特交の中に、特定債にかかわる利子償還の額が、一般財源に比し、著しく多額であること、あるいは交付公債の元利償還金が多額であること、地盤沈下、地盤変動、海岸侵蝕というような事実に対しての地方債の元利償還金があることと、こういうふうなことが見られておるようでご、ざいますから、それと重複しておるのじゃないか、一部分ですね。まあ利子であろうとも、重複して特交で見ておるのじゃないかということ、ただ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 普通の財政需要額で見る場合の、たとえば教育費とか、それから土木関係では、特に港湾とか、あるいは場合によっては橋梁なんかの場合も、この算定のそれを見ますと、この中に当然起債の許可も含まれておる、こう考えていいものがあると思うのです。その中には、起債の中には、今の特定債も入っているんじゃないか、こういうふうに私考えているのですが、その点はどうなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 新たに単位費用をこういうふうにやること、そのことは、私は今問題にしておるのじゃなくて、もし、こうやるとすれば、すでに克ておる水準財産需要額において、今あなたが御説明になったように、もちろん、これは標準団体のそれをとるわけですけれども、その中の教育関係でいえ、ば、校舎の建設の企とか、あるいは港湾の施設の金とか、あるいは場合によっては橋梁等の、いわゆる公共事業の中の指定価に該当するものまでも、厳密にいったら含まれておる場合がある…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 古い部分というと、確かに古い部分とも言えますが、しかし、年々同じような考え方であれを見ていった場合、基、準財政需要額のあれの算定の積算のあれを見ていった場合、古いとか古くないとかいう当時の考え方の、ああいうものを基礎にして考える、項目として考えた場合には、古かったかもしれませんが、現実には年々見ていっておるのです。そこで、ダブるところが出てきやしませんか。ただ、その問に問題になるのは、耐用年数をどう見るか、こういうような問題…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 どうもへっ込んでいるとか、へっ込まないとかというけれども、たとえば、あなた方が校舎建築費を見ておられますね。あるいは港湾の施設費の中に工事費を見ておられますね。その中に、一体どの程度の地方債があって、どの程度のへっ込みがあるかというようなこと、これはちょっとわからないですよ。あなた方そこまで勘定しておりますか。だから私は、これは説明としてはへっ込みという見方が足りないということは、私は全般的に言えると思うのです。しかし、それ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私の言うのは、この基準財政需要額の算定の場合のいわゆる計算そのものが十分だとは、もちろん思っていません。もっと見なければいけないものもあるし、引き上げられなければいけないものもあることは、私はもちろん、そういうことは頭に入れているつもりです。ただしかし、まあ内容的にどこで線を引けるかわかりませんが、いずれ、先ほど私が例を申し上げましたようなものの中には、当然あなた方が見ようとする、いわゆる特定債の分までも入っているのじゃない…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 三十二年度はここでもう一部分利子等について見たけれども、三十三年は見ないということですけれども、それはそれでいいでしょうが、一つ、私もう少し納得できない点があるのですから、ことしですね、こういうふうにあなた方が措置するために、その一方、先ほど私が申し上げましたような例の、たとえば教育費なり土木費なり等についてどういうふうな、何といいますか、費用の見方をするのか、測定単位の計算の基礎を一つ具体的に、教育費の場合、学校建築を含む…
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 いずれこの問題については、私はそういう資料をいただいてから……。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 この前の建設と地方行政の連合審査の際にも、いろいろお尋ねしたわけでございますが、きょうまた多少重複する点もあるかと思いまするけれども、二、三お尋ねしてみたいと思います。この前の御説明、御答弁から私はどうしても理解のできない点があるわけでございます。通路整備五カ年計画が新たに策定されて、いわば岸内閣の一枚看板ともいうべきこの道路整備計画において、何ら具体的なものが示されておらない、根本になるべきところの軍備計画そのものすら、わ…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ただいま整備計画の基本的な問題についてお話がございましたが、いま一つの資料の、道路整備五カ年計画の地方負担の問題について、御説明を賜りたいと思うのです。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そういたしますと、ただいまいの地方負担と国の負担のこの御説明でございますが、両案を示されておるのでございます。現行の場合としからざる場合、とう二つの案が示されておるのでございますが、問題は、私ここにも一つあるのじゃないかと思うのですが、こういう仕事をする場合、現行の場合はこうだし、そうでない場合はこうだ、一体こういうことをはっきりさせないで、五カ年計画を立てることが、果して適当なものかどうかという問題でございますが、これはま…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 それではお伺いしますが、私は、今度の整備のこの緊急措置法案に、実はこの前にも申し上げましたように、非常に大きな期待を持っておったわけでございます。しかし、内容をお聞きしまして、ただいまも大臣から御答弁がございましたけれども、特に国、地方を通じるところのお互いの負担分については、まことに私は不可解に思うわけでございますが、現在の臨特法、これはまあ三十三年度まででございますから、これはわかります、しかし、この臨特法は必ずしも道路…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 計画が今、国、地方を通じる負担の問題についての三十四年度以降の問題になりますと、こう大臣と議論しなければいかぬような格好になってくるわけでございますが、どうも大臣の御答弁だけをお聞きしましても、五ヵ年計画でなしに一カ年計画になりはしないか、というような心配を持つわけでございます。 その問題は議論にわたるようでございますから一応おくといたしまして、この地方の負担の問題でございますが、このいただきました表からいたしますと、今もい…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 さっき私大まかな点で、地方が不安を感じておるのみならず、将来道路負担に堪えないような事態が起るのじゃないか、ということを申し上げてお聞きしたわけでございますが、もっと具体的に申し上げてみたいと思うのです。たとえば今度の三十三年度の直轄改修事業において維持の国の負担分は三分の一となっておるようでございますね。道路法では二分の一を負担することになっておるにもかかわらず、三分の一しか三十三年度においては負担をしない、こういう問題が…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 大臣のお答えのその点だけは、従来やりておらなかりたのを今度は三分の一を国が持つのだからと、こういう限りにおいては、しかし道路法においては二分の一を負担することになっておるのでございましょう、それをやらないことがおかしいのじゃありませんか。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そういうことですか、それじゃ……。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 地方の負担分の問題については、そのくらいにして一応やめますが、ただ一つ、緊急措置法案の中の第四条でございますが、ここに地方の「負担金に係る政令で定める利息があるときはその利息の額を合算した額とする。」こういうことがございますが、「政令で定める利息」というここの文章は、これは大蔵省の方にお聞きした方があるいはいいかもしれませんが、どういう内容を考えておられるのですか、ここを一つお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 特別会計の場合ですね、借り入れする場合の利子を、初年度から今度、地方に負担させるということの内容でございますが、一体、特別会計の場合に、そういうものの借り入れの利子を、地方の公共団体に負担させなければいけないという一つの根拠は、どういうふうなところに求められますかね。これは、私は、今回の特別会計を定めてやる、そのことはそれでいいでしょう。しかし、借り入れするとかしないとかいうことは、特別会計全体の問題として、私は考えられるべ…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいことは、特別会計を設定して借り入れをするというような場合に、これは何も地方の意思にかかわりなく、いわゆる特別会計という全体の仕事をする場合に、それの関係において考えられた一つの措置だと私は、思うのです。あるいはこういう借り入れの形をとらなくてもいいかもしれません。そういうことが法律できまったり政令できまったりすればそれまで、といえばそれまで、すけれども、前提として、私が今言ったようなことを一応考えてみなければ…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 私は六分五厘が現行の、たとえは交付公債等におきましても、あるいは一般会計の問題におきましても六分五厘だということはわかりますが、私のもっと言いたいことは、先ほど申しましたように、地方の意思にかかわらず特別会計の操作の面で国が仕事をしていく場合に、そういう面であなた方が、あなた方と言ってはおかしいが、特別会計で借りる、それが交付公債なら別ですが、今度は初年度から利子を取らなければならないというところに、たとえば借り入れの時期等…