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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 食い違いはないと存じます。ちょっと私おっしゃる意味がよくわからなかったのですが。

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 これは先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、加担行為は本来教唆とか、あるいは幇助とかいう形で罰することのできる行為でございます。しかしそれをある罪の教唆とか、幇助とかいう形で罰するのではなしに、特別の罪として加担行為自体を罰する。そういうこともできるのだというのが第二項の趣旨だと考えます。

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 この条文は実は日本の国には関係のない条文だと私ども考えております。と申しますのは、日本では刑事訴訟法におきまして当事者となりますのは、検察官と被告人ということになっておりますので、私人の訴追に基きまして刑事訴訟が係属するという事態が起らないわけであります。ところが外国におきましては、私人が訴追することによって刑事訴訟がいきなり裁判所に係属するという法制を持った国がございます。この条文はそういう法制を持った国におきまして、外…

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 外国の例をあまり渉猟してはおりませんけれども、日本ではおっしゃる通り、こういう事態の起ることはございません。

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 古いことはよく存じませんが、最近におきましては、犯罪人引き渡しを実際に請求したという事例はございません。先ごろ新聞紙上でいろいろそれに関する記事が出たわけでございますが、実際には本人の所在がはっきりしないということのために引き渡しを請求しなかったわけでございます。

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 日本では法務省がこの機関を受け持つことに話し合いができております。従来これと同じようなものは、前の条約の関係でもあったのでございますが、それは内務省が担当しておったわけでございます。戦後内務省もございませんし、売春防止法制定に関連した問題もございますので、この条約に関しましては、法務省がこの情報担当機関を受け持つということになった次第でございます。

検事(刑事局参事官)1958/03/25

第28回 衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木説明員 これは実は内部的にはまだどこの課ということにはきまっておりませんけれども、おそらく刑事局になるだろうと存じております。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 道路関係法の中で一、三お尋ねしたいと思いますが、ただいままでの大沢委員の質問と多少重複する点もあると思いますけれども、あらためてお考えをお聞きしたいと思います。 一つは管理権の問題でございますが、現行の道路法からしますと、今回の改正案の内容は非常な大きな変革であろうと思います。現在の管理権が地方団体、知事にあるそれを特定というような言葉があるいはつくかもしれませんが、そういう機関においてだけですら、ともかく建設大臣が持つ、こ…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 ただいまお答えがありまして、考え方はわかりましたが、これは私ももちろん国の事務の機関委任事務として従来やってきたということもわかっております。ただそれがまた元へ戻るというこのことが、現在の事務の配分のその姿においては、私はやっぱり一つの大きな変革であろうと、こういうふうに考えるわけであります。従って大臣の答弁、道路そのものだけに限ったと、こうおっしゃられてしまえばそれまででございますけれども、私はこういう問題を考える場合に、…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 これは先ほど私申しましたように、別に私この問題について一つの自分の考えを押しつけようとか、何とかいうつもりはありませんが、まあしかし今の大臣のお話の中にありましたように、たとえば県境の所が悪いとか、あるいは埼玉、群馬の道路は必ずしも埼玉、群馬の人たちが利用し利益するということでなしに、むしろ長野とかそういう所が多大な利益をこうむっているのだというお話でございますが、たしかにその通りだと思います。ところでたとえば県境に多く道路…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 いわゆる地元負担の問題、当然利益を受けるところの地元において、若干の負担をするべきであるというようなお考えであるようでございます。しかし私は国が新築から管理一切を持つ、しかもそれはいわゆる現在の段階においては一級国道でございましょうか、これは日本の最も大事な幹線道路であり、いわば動脈であろうと思います。これは私当然国が全責任をもって管理まで行う、こういうことが私はより一そう好ましいことであろうと思います。そうだとすれば。そう…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 私、今管理の問題やそれに伴う地元負担の問題について二、三お伺いしたわけでありますが、私そういうことからいたしまして、今回のいわゆる道路整備五カ年計画というものが、どうもあまりに荷厄介に、まあ目標はそれはけっこうでございましょうが、何か十分な準備をするそういう用意がないのじゃないかということを、これはあとでまた地方と国との負担の問題でも考えなければいけないと思っておったのですが、どうもそういうふうな感じがいたすわけでございます…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 少し悪口になったようで恐縮でございますが、それでは、この緊急措置法の第二条にございまするところのいわゆる道路整備五カ年計画というこれについてでございますが、先ほどこれも大沢委員お尋ねに大臣が答えられておりますが、これは実際にまだできておらないのですか。それともできておられるのですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 まだ草案の域だとおっしゃるのでございますが、これは、私、あとでお聞きする経費負担の問題とからんで基本的な計画をお示しいただかないと、地方の負担が将来どうなるかという問題も、何かただここで質疑応答の言葉のやりとりに終るのじゃないかと思います。こういう大事な、これは岸内閣なりあるいはまた大臣としても、今回の三十三年度の政府の取り上げたそれとしては非常に大きな問題であろうと思います。私どもも、これはまた道路問題に関して早急に整備し…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 今月中にお出し願えるということでありますから、いずれまたこの計画について、さらに計画と関連する資金の計画等についてお尋ねする機会もあろうと思いますが、とりあえず今出されておりますところの法案関係で、経費負担の問題の一、二についてお聞きしたいと思うのです。 この整備緊急措置法の第四条、第五条で、国と地方公共団体との経費の負担の割合、あるいは額等についての定めがなされておりますが、問題なのは、やはり私先ほど大沢委員が指摘されまし…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 これは非常に大事をとったという大臣のお答えでございます。ただしかし先ほども申しましたように、大事をとることはけっこうでございますし、そうなければならぬと思うのでございますが、計画もまだない。それから国と地方との経費負担の問題もまだはっきりしないということでは、私ちょっと心細いのではないかということを再び繰り返したいわけです。なるほど地方財政の状況がはっきりしないということは、これは大臣の立場からは、そういうふうにおっしゃって…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 全体を通じまして、どうも私は、くどいようでございますけれども、何か将来に対する確固たる見通しというものに立って、少くとも現段階におけるところのそういう見通しの上に立って、計画が立てられないことを、きわめて遺憾に思うわけでございます。大臣も重ねて申されるように、地方財政の状況を勘案をして、これから決して過大な負担をかけたりあるいは不可能なような負担をしいて、この計画が計画倒れにならないようにしたいと、こういうことなんですが、こ…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 これは後日でけっこうでございますが、さっきの整備計画をお出しになるときでけっこうでございますから、現段階において予想しますところの三十四年度から三十七年度までの地方負担の問題を、建設省の立場から御検討をしたその数字を、一つ資料として私はいただきたいと思います。今後、あなた方が計画し遂行されようとするそういう事業量に対応する地方団体の負担が、一体どうなるのか、これは一つあなた方の立場において御検討した数字をお示しいただきたい、…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 ダム法をしきりに例としておっしゃられるのですが、私、何べんも申し上げますように、今回の道路整備五カ年計画というものは、非常に大きな意義を持つものだと思うのです。そのために緊急措置法も作りますしね、そういう観点で、これはもちろん他の法律と全然無関係に、でたらめなものを作っていいとは、私、申しませんが、少くともそういういわば岸内閣における画期的な一つの政策でございますから、大臣としても非常な熱意を持っておられる仕事でございますか…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○鈴木壽君 松永さんのお答えの六分で借り入れて六分五厘にするのは、ダムの会計の場合、あるいは交付公債の場合と同じようにしたのだと、こういうことでございますが、そういう考えが、私がしばしば申し上げましたように、今回の、ほんとうに、こういういわば画期的な仕事をなさろうとする場合の、地方に対する思いやりといいますか、考慮といいますか、そういうことに、私は欠くるところがあるのじゃないかということを考えるわけでございます。さらに、今回のこの地方負…