鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 それははっきりそうですね。そうですか。その点は、ではわかりました。 そこで、私今申しましたうちの初めの方ですが、何か従来の例とか、いろいろこういうことでやって、他にいろいろな地方負担分が大きくなることは、これは先ほど何べんも申し上げた通りですが、そういうこととの関連において、私は六分で借たものは六分でもいいのじゃないかと、ここでどうしてもその五厘がなければいけない理由が、他にただほかの方の例としてではなしに、どうしても五厘が…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 もう一つお聞きした五厘の、それはどうしても地方に持たせなければいけないという、何か、たとえばいろいろ借りたり貸したり何かする間に五厘の所要経費がかかるのだ、こういうことなんですか。それとも、ただ、ダムの場合にも六分五厘、交付公債の場合にも六分、五厘だから六分五厘にする、こういうことなんですか、その点。
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 これは金利の水準のあることも私承知しております。しかし、何べんも申し上げますように、ほんとうにこういう仕事をする場合に、これはあれでしょう、五十一億九千五百万円の借り入れをする、これは利子だって、たった五厘のところだって相当なものです。これは地方団体にとっては必ずしも小さい額ではないのです。もし許されるならば、この点なんかもやはり考えてもいいのじゃないか、だからその間にあなた方が、あなた方といいますか、その特別会計においてど…
第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 先ほど私五カ年計画そのものあるいはまた五カ年計画の遂行に伴なっての地方の負担の見通し等についての資料を要求しておりますから、いずれ今の問題なり、他にもいろいろお聞きしたいこともございますけれども、今後、そういうものが出てから一つまたあらためてお尋ねをしたいと思いますので、本日は、この程度にして終りという……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 私は日本社会党を代表いたしまして、本改正案に反対をいたすものでございます。今回の警察法等の一部を改正する法律案を見まして、一貫して流れておる考え方は、現在の、また、今後ますます強化されなければならないところの民主警察のあり方ということに対して、逆な方向に考えが推し進められておるのじゃないかということを心配するものでございます。具体的に申しまりと、たとえば幹線道路におきますところの交通の規制の問題、あるいは監察の問題、また北海…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 青少年問題協議会のことにつきましてお尋ねしたいと思うのですが、これは会長は官房長官でございましたね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 あるいは今松さんが来ていただけば一番いいのだと思いますが、この機会ですから一つお尋ねしておきたいと思います。法的には、地方の協議会は府県団体のその段階までだと思ったのですが、その点いかがですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 都道府県も任意設置であったのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 そこで問題は、特に府県の段階までは今できておるようでございます。ただ市町村の問題でございますが、任意設置である関係上、私の知る限りでは、狭い見聞でございますけれども、設置されておるところはほとんどないというようなことが言えるのではないかと思うのですが、私は問題はここにあると思うのです。いろいろ協議会におきまして取り上げられる問題は大事な問題であり、ぜひともそれが解決を要すると思われるような問題が取り上げられるわけでございます…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 市町村の段階まで置き得るようにしなければならぬということについて御同意を得たようでございますが、これについては、私、法的に必置制にするというようなことも考えられると思います。あるいはまた法的には任意の設置でいいとしても、やっぱりこれは、置くからには経費が要りますから、経費の面で何かめんどうを見てやるというようなことも考えなければならぬじゃないかと、こういうふうに考えられる。私きわめて最近のことは存じませんが、私の関係しておっ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 それから問題の取り上げ方でございますが、先ほどもちょっと私触れましたのですが、地方の県の段階におきますところの協議会におきまして、もっと私地方の土地々々における問題を十分検討して、その対策を立てるような、そういう会の運営が考えられなきゃならぬ、こう思うわけなんです。で、大体中央に対して、たとえば金を出せとか、あるいは覚醒剤の問題について、こういう対策を立てろとか、あるいは映画の問題、あるいは不良出版物の問題等に対しての要望は…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 あなた方に熱意がないとか、何とかということではないのです。これは私は少し言い方が極端で、くそみそに言ったかもしれませんが、意図はそういうつもりじゃないのです。ただ一つ、今お述べになりました定時制の問題にしろ、ヒロポン対策の問題にしろ、多少の効果はあっただろうと思います。しかし事実、地方に行って、農山村に行って見た場合、定時制のあり方というものは、これは四百万円、五百万円の設備費が計上される、されないの問題でなく、非常に困る事…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 ちょっと関連して数字のことで…。いただいた前の資料からしますと、「昭和三十三年度警察庁予算科目別調」ですか、これからしますと、警察通信新設費というのが二億九千六百九十万円、それから警察通信の維持費が六億二千百四十九万円、それから警察電話専用料、これが十三億、それから通信施設整備費というのが一億ちょっとありますね。これと今のお話しとの関係ですね、これはどういうことになるのか、はっきりこの五カ年計画で整備していこうという計画とど…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 専用料のことはいいですが、ほかに施設整備費と・・・。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今のお話しの警察電話の場合ではなくて、通信の施設整備費ですね。これはあれですか、一億何がしというのがあがっておりますが、普通に私ども整備改修、新設改修というものの中には、整備費なんかこれに入るのじゃないかと、常識的にそう感じたものですから。ところが、これは全然別個なんですか、維持費が六億ありますよ。さらに、あなたのお話では、整備費というのは維持費的なものだと、そうしますと、維持費が七億二千万円ばかりになりますね。それとの関係…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 保安局ができたことについて、まあ少年の防犯等に従来より一そう力を入れるというような御趣旨のようでございますが、けっこうだと思いますが、ただ、地方の警察に、もちろんこれはこちらと同じような組織ということは望まれないにしても、やっぱり地方の警察で、この面を特に最近強い手を打たなきゃいけないのじゃないかということを考えさせられるいろいろな事例があるわけなんでございますが、それに対してどのようにお考えになって、どのように指導なさるの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 少年あるいは青年の非行防止をする非常に大事な仕事が、現在問題にされながらも、しかし、あまり強力な手が打たれておらないことは事実だろうと思うのです。私何も警察だけにこの責任を負わせるというような意味はもちろんございません。しかし警察が、いま少しく積極的にこの問題に取っ組んでやることによって、たとえば学校との協力とか、あるいは地域社会との協力とか、こういうことをいま少しく積極的にやることによって、この防犯という仕事が、あるいは非…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 これは要望になりますが、先ほど言ったことの繰り返しみたいになりまして恐縮ですが、やはりもっと私は地方の地域社会の人たちと解け合うようなそういう態勢、そういう姿勢で一つこの問題と取り組んでいただきたいと思うのです。何か悪いことをした子供のものだけを対象にするようなことでは、これは防止ということに役立たないという意味じゃございませんけれども、それだけでは私足りないと思います。ので、もちろん私は、先ほどこれもまた申し上げましたよう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 災害警備の問題、それから法令の整備、あるいは資料の整備というような問題を中心にというお話ですが、警ら交通で従来やっておりました仕事のうち、今度新しく保安局の方に移ってきた仕事、これからいたしますと、まだ残っておるものがかなりあるわけなんですが、これは一体どこのところに包含されて今度新しく出発されるわけですか。今お話のことだけを主謀にするということになりますと、警ら課、交通課という新たな課ができまして、そっちの方に移って行く仕…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 これはいつごろあれですか、これはまあ政令できめることになると思いますが、いつごろきまりますか。