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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 石井さんに一つ、きょうは時間がないので一点だけお聞きしますが、さっきどうもあなたの御答弁からしますと、考え方が私わからなくなってくるのですが、交通の規制に関しては、従来の規定にどうもぴんとしたものがないから入れるのだと、これで押してきたわけです。調整ということにも含まれるけれども、しかし、それははっきりした力を持っておらないから新たに一項を入れるのだと、そうしますと、現在までの現行法によって可能な、そうしてまた、それに基いて…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 実は、前段の今のあなたのおっしゃること、私も肯定します。私、何も監察は要らぬとか、従来あなた方こういうことをやっているのを、けしからぬとか、こういうことを、私、毛頭申しておるわけじゃないのですよ。そこで、こういうことが現行法の中で当然許されるものであり、いわばこれは内部的な監察ですね、外部の機関に対してのそういうものでなくて、内部的のあなた方の行政の事務といいますか、警察に関するそういう仕事のための能率的なことをする、あるい…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 時間もないようでございますから、簡単にお尋ねします。先だって委員会で、新市町村に対する国有林野の売り払いの問題に関連しまして、増し担保のことを提示して、せっかく新市町村に対する将来のための基本財産を造成するために売り払いをするのだから、無理な増し担保というものは取る必要がないのじゃないかというお尋ねをして、また実際担保を取っておる状況を見ますと、現在まで法があるにかかわらず、ばらばらな形で、担保の全然ない所もあり、あっても形…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 最初に林野庁の調査課長の今のお話についてでございますが、この前に私お尋ねした際には、別に、林野庁としては担保を取るということをしいて固執しておらないのだ、大蔵省の方の関係の法律との関係で取らなければいけないことになっているものだから取るのだ。私は取らなくてもいいのかと念を押したのですが、私どもの方は、別に取らなくてはいけないということではないのだ、こういうお話だったのです。これは速記録を調べればすぐわかる。今あなたのお話は違…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 ですから私も一般の他の債権の保全と申しますか、そういう建前から見て、あなたが心配なさるようなものに、よそへ波及するような、影響するようなことまで私やってもらいたいということじゃないのです。だから可能な範囲、可能な範囲というか、必ずしも契約とか、あるいは特別に何かこう方策を加えることによって、そのことだけを十分にやれる方法があるのではないかと、こういうことを前提にして私申し上げておるので、どうか一つ、双方の意思疎通もあまり十分…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 実は今度の警察法の改正案について、どうも私も不安なところがあるのです。これはだんだん話を聞いておりますと、なるほどと思うこともございますけれども、全般的に言って、どうも、不安だというような気持が、正直言ってあります。法案の条文そのものも、まことにどうも頼りがないというふうな感じ、たとえば最初の「全国的な幹線道路における交通の規制に関すること。」とか、あるいは先ほど問題になりました「必要な監察に関すること。」とか、こういうこと…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 大蔵省の方に伺いたいと思いますが、実は国有林の払い下げに関連する問題として、大蔵省の方からお聞きしたいのですが、御承知のように、町村合併促進法あるいは新市町村の建設促進法の中に、新しくできた市町村の基本財産を造成するためには国有林野の払い下げをするのだ、特に優先的にやるのだ、こういう法律ができております。従って、新しくできた市町村は、その法律に非常に大きな期待を持って、国有林野の払い下げについての要望を持っておるわけでござい…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 御検討いただくということでございますが、実は、今私が申しましたような点で非常に町村は困っておるのでございまして、これは自治庁なり、あるいは直接売り払いをする担当の林野庁の方でも、そういうふうになってもらえれば私どももいいと、こういうふうなことをせんだっておっしゃっておるわけでございます。特に林野当局になりますと、担保に取った物件の管理というような問題でも実は頭を悩ましている事例が幾つもあるわけです。そういう点で、一つぜひそう…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 それで、今のお話でございますが、時期的な問題でございますがね。実は三十二年度でのいろいろ売り払いの計画なり、あるいはまあ市町村からいえば買い受けの話が進められておるわけでございますが、問題がそこにきますとストップしてしまうわけでございます。もう年度末でございますけれども、国では今言ったように、林野庁の方では地元の営林署あるいは営林局を通じてそういう作業は進めておっても、さていよいよ売り払いの条件ということになると、ほかには利…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 課長さんの方にも何も自治庁等から話がございませんか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 お話の過程では、これは林野庁の方にもあとで機会を見て要望したいと思いますが、こういう問題も実はあることをお考えいただきたいと思います。かりに売り払いをした山林以外の、今の担保の問題で、担保を、別に市町村が林野を持っている。こういう場合に、担保を入れる場合、さっき言ったように、大まかに言うと、その評価の七割しか見られませんが、さらにこういう問題があるのですよ。山林の場合に、立木等は全然担保の対象にならない、こういう問題が一つあ…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 あとで大蔵省の方から、今の利率の問題もありますので、林野庁からも来ていただいて、あとの機会にできますようにお願いしておきます。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 新市町村の建設に関連して、国有林の売り払い問題について少しお尋ねしたいと思います。 前の臨時国会の際にも、私この問題についてもお尋ねをしたわけでございますが、その後、国有林野の新市町村に対する売り払いはどのように進んでおられるのか、これをまず最初に一つお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 これは、この前の委員会で御説明があったのと内容的に変つておらないようでございます。まあ、あれからわずか三カ月程度の経過しかありませんから、それはそれでいいと思いますが、当時のお話でございますと、これは自治庁だけでなしに、林野庁の方の方のお話でも、まあこれからどんどん進むのだ、こういうふうにお話しになっております。ところで、私前からの経緯を多少調べてみますと、どうもこれから進むという——多少数字はあるいは出てくるかもしれません…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあ今のお話から、いろいろ町村でいわばむちやなような売り払いの申請をするというような事例があったり、それから申請のあった場所が保安林、その他そういう性質のところであったり、あるいはまた、かつて町村でせつかく払い下げを受けても、すぐ転売をしたり、何か管理上、契約が違うようないろいろなことをした、まあそういうことがある事情は、私も多少承知をしております。ただそういう、たとえば七千町歩とか、あるいは北海道のほかの方には四千数百町歩…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあお話で私了解いたしますが、ただ、この実際の売り払いの仕事をする責任、実質責任ですよ、これは形式的には農林大臣とか長官とかいうことがございましょうが、実質的にやるのは営林局でございますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 局長から売り払いの申請のあったものについて、いろいろ調査して、所要の様式を整えたものがこっちへ来ますね。それに対して、あなた方はどういう取扱いをなさいますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあもっと具体的に申しますと、たとえば売り払いの条件とか、あるいは面積、あるいは中には立木なんかもあると思いますから、そういうものについて、何かあなた方のチェックするような場合がありますか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 私、そういうふうなことをお尋ねしたのは、どうも現在までの売り払いの状況を見ますと、営林局ごとに非常にその取扱いがまちまちだというふうに見たわけなんです。そこで、これはあとでまた私具体的にお聞きしたいと思いますが、こういう大きな、大事な問題でございますから、もちろん実際の処理の権限は営林局長にあってもいいと思います。あなた方、一々現場のことまで承知できないと思いますけれども、そういう意味から、営林局長に持たせることはいいと思い…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 お話の訓令第十四号によって、大体処理されるだろうと思います。ただ、今言つたように、実際処理されておる跡を見ますと、これによらないものがたくさんある。一方には訓令を忠実に守つておるものがあるだろうと思いますが、必ずしもそうじゃないというようなことがあるものですから、これはあとでまた具体的にお聞きしたいと思います。 それで、これはぜひとも一つこまかいことまで、あるいは土地の事情でいろいろ訓令に示された基準通りにはいかないところも…