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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 委員長に一つ、最初にお願いしておきたいのは、大蔵省の管財関係の方に一つお尋ねしたいことがありますので、出席していただけますように、御手配願いたいと思います。 そこで、先ほども申しましたように、この訓令が出ておるにもかかわらず、どうも訓令の運用と申しますか、実際上の取扱いはまもまちであるというようなことでございますから、そこを一つ、先ほど申しましたように、十分これは検討されまして太い線だけは、全国共通というようなところにまで持…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 売り払いの条件について、二、三お伺いしますが、この事務処理規程——訓令の第十四号でございましたね、この中には、いろいろ基準のようなものも定めてありますし、相当詳細に線をきめてあるわけですが、実際の売り払いの状況を見ますと、たとえば年賦償還の場合の利率の問題でございますが、四分五厘から六分五厘までの間にと、こういうふうになっておるようでございますが、その実際は、果してこの基準に示されたようなことで算出されて、四分五厘なり、五分…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 この場合に、この訓令によれば、売り払いの林野の代金について、一括して、何といいますか、年賦償還の場合、利子をつけなければならない。従って、その利率をきめなければならないことになっておるようでございますが、土地と立木と別々にしてあるような事例があるようでございますが、これは一体どういうことなのです。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 岡山県の川上という町で私ども調べたのでは、そうなっております。もし私どもの調査が、たとえば県等から、あるいは地元の市町村から報告されたものと、もし間違つておれば、もちろん取り消すのでございますから、お調べになっていただきたいと思います。岡山県の川上という町では、九十八町歩の山林を買い受けた土地代が百七十八万円、立木代が千四百七十二万円、これに対して土地代の方の利率は六分五厘、それから立木に対しては五分九厘と、こう分けた利率で…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 いや、これはまあ過去のものだから、訂正とか、いろいろ事情もあると思いますから、そこまできつく申し上げておるつもりでもないのですが、そういうことがありますものですから、何か変な感じをもって見るわけです。 そこで、そこの問題と、それからさらに担保の問題、先ほどちょっと戸嶋さんからお話がありました担保も、非常にまちまちなんです。そこで、これは私、こういうことをお聞きするのは、担保の条件が今、国有林野の売り払いについて一番大きな問題…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 くどいようでございますが、これは、先ほど申しましたように、実際の売り払いの問題にからんで非常に大事な問題でございますので、重ねてお伺いしますが、大蔵省関係の国の債権の管理に関する法律の関係のあれの中にあるように、時価の七割に見てやるんだと。従って、残りの三割を別に、買い受けを受けた山林以外に見なければならない。これはあとで申しますけれども、そういうことが一応の線であるとすれば、先ほど私が申しましたように、最近になってそういう…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 私は、そういうところが大事な問題で、はっきり言えないというふうな話ですが、何べんも申しますように、買い受けをしようとする町村では、担保がなくて、あの人たちが言う増担保がなくて、買えないでいるところがたくさんあるのです。で、私、率直にあなた方に対する希望を言うならば、ほかの方でも例があるように、払い下げをしたところの山林をそのまま担保にしておったらいいじゃないか、それ以外につけ加えなくてもいいんじゃないかというふうに私考えてお…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 これは自治庁の方で、これは課長さんの直接の担当でないかもしれませんが、法的にこういうものはやつぱり担保物件に設定できるものかどうか。どうでしょう、この点は双方から私お聞きしたいと思うのです。もしできるものだとすれば、私は増担保がないために買い受けできないでおる、そういうものが非常に大きな道が開けると思うのです。私は、常識的に考えた場合に、庁舎だとか庁舎の敷地だとか、私は一つの行政財産だと思うのです。行政財産である限りは担保と…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 私さっき初めにお聞きした問題と関連しますが、営林局長の権限によってまちまちに行われておるところに、進まない一つの大きな理由もあると思うのです。こういう事柄も、かりに、場合によっては庁舎の敷地であろうが、あるいは建物であろうが、あるいは町営住宅であろうが、そういうものを担保に入れ得るのだというふうなことが、あなた方の態度としてはっきり各営林局長の方にいっておるとすれば、今のような私、順調に進まないというようなことが相当解消され…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 あなた方これについて、これは自治庁の方にもお聞きしたいのですが、一体、こういうことで、果して新市町村建設促進法にうたわれてあるような、そういう精神からして国有林野の払い下げ、あなた方から言えば売り払いといいますか、それが進むというふうにお考えになるのですか、どうですか、どうでしょう。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 部長さんはこの点についてどういうふうにお考えになりますか。大蔵省できめられたものがあるからやむを得ないのだ、こういうお考えでしょうか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうしますと、かりに、一千万円の売り払いをした、山林の、一千万円だけの担保があれば——その一千万円のものを七百万円と見て、もう三百万円だけの担保があればそれでいいわけですか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、さっきも申しましたように、はるかにその勘定より高いのがたくさんあるのですよ。これは一体どういうことなんですか。たとえば、もっと例を申しますと、岩手県の福岡の町で、二千四百万円のものの買い受けをした。それに対して、これを入れるとともに、さらにほかのものを担保にして、四千四十八万円の担保の額になっております。これは著しく大きい額だと思うのですが、これは一体どういうことなんでしょうね。これは計算してみても、たとえば二千…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあこれは私、こまいことを申しまして、御用意のないことだと思いますから、これ以上申し上げませんが、非常に今申し上げましたような例からして、この点についての統一というものからしますと、私は変なものであると思う。こういう点からぜひこれは考えていただきたい。それと同時に、これは一つ注文のようなことになりますが、国有林野の新市町村に対する払い下げの場合には、そのものをそのまま担保にするというようなことに、あなた方一つできるように御努…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 それじゃこの次にしますが、きようは私は一応これで……。

日本社会党1958/02/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 十七ページの(登録)に関連してでございますが、美術品として刀剣類の登録をすることができるわけなんですけれども、登録審査委員会等で鑑定をした結果、美術品として適格性がないと、このようになったものは、これはどうにも所持できないと思うのですが、その場合に、その不適格なものとされたものを持つことは、これは犯罪になると思うのですが、取り上げるのですか、それともそのままほうっておくのですか、その点一つ。

日本社会党1958/02/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 それではあれは、形を変えるとかあるいは警察へ差し出してもらうというようなこと、これは自発的な所有者の意思だけでやるのですか、それとも何かそういうふうにせよというはっきりした命令みたいなもの、命令という言葉は悪いかもしれませんが、指示をするのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 警察に持ってくるのは、これははっきりしているのですが、他のものに形を変えて持っておる、あるいは何かの格好で隠している、そういうような確認の具体的な何か方法をとるのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 何といいますか、自発的な所有者のそれを尊重するというようなことは、建前は私はそれでいいと思うのです。ただしかし、こういう一つの防犯といいますか、暴力なんかの発生を防ぐというような意味の法案でございますから、何かやはり最終的に確認するようなことまでとられないと、果して形を変えて持っておるものやら、またどこかへ隠して持っておるものやら、つかみがたいというようなことがあり得るのじゃないか、そういうことが、ひいては何かの機会にその刀…

日本社会党1958/02/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 その点は一つよく注意してやっていただきたいと思いますが、もう一つ関連をして、これは常識的に言えば、合そういう、いわゆる登録を受けなければならないようなものの所持はないはずだと思うんです。終戦後、まあ私はっきりした命令とかあるいは規則的なことはよく記憶しておりませんが、いずれも終戦後所持し得ないことになっておったと思いますけれども、当時も美術品としての価値あるようなものであれば、これは登録をして許される、こういうことになってお…