鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 従来、現行法でやってきた場合に、大体各都道府県当りどのくらいこのために経費を使っておるかというようなことをお調べになっておりますか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 実は私もうかつでしたが今のお話で、どうも整理がまだできてなかったということでびっくりしました。もうとっくに終っておったのだと思ってましたが、話は大体わかりました。ただ、いやみめいたことになるのですが、当時あなたからいろいろ御説明があった際に、多少心配な点もなかったわけじゃないのですが、実は各省庁間の関係するところの意見が大体きまっておったのじゃないかと、それに基いてあなたからああいう御説明があり、さらにこの金の配分については…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 飛行場とかあるいは演習場、弾薬庫のそれの配分に割増しをすると、こういうのですね。そうしますと、いわゆる財政事情というもの、たしかそのような御説明があったと思いますが、その団体が財政的に困っているとか何とかということを勘案するということはないのですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 簡単に終りますが、今のお話、こういう場合はどうですか、たとえば私はときどき陳情等を受けるのですが、旧軍港のような場合に、これはいろいろと非常に固定資産等の面において不利な立場に現在置かれているのです。こういう点を余計に見てもらえるようにという要求が強いと思うのです。まあ現在の五億の金高で、同定資産に見合うものを、さらに特殊事情を勘案していくということには、私は考え方として少し苦しいと言いますか、実際上で分にはやっていけないと…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 今の問題、これは今申しましたように全体の額がきわめて少いのですから、各地の要望をそのまま満たすということはなかなかむずかしいことじゃないかと思うのですが、できるだけ一つ、せっかく二〇%、そういうふうなことにも使える、こういうことでございますから、善処方を一つお願いしておきたいと思います。 最後に来年度は、これはこの前の法案の審議の際にお話があったように十億というふうに考えてよろしゅうございますか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その場合の配分をやはり八割、二割というような形で行う。今年は金が半分ですから、その半額ということで額の上では押えますけれども削合のしでは変らない、こういうことですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 私は今局長から御説明のありました合併の進捗状況、そういうものじゃないのだが、この合併に関連しまして、新市町村の建設促進という面でちょっとお聞きしてみたいと思うのです。 で、それはまあ新しく町村ができまして、合併促進法からあるいはまた今の建設の促進法からしましても、いろいろな意味での国での援助、これをまあ約束しておるような状態ですが、しかしまあ補助金であれあるいはその他のいろいろの経費であれ、必ずしも当時期待しておったような、…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 局長にお尋ねいたしますが、先ほどのお答えの中にいろいろな隘路があるというようなお話でございましたが、たとえば、これはもう少し具体的にお聞かせいただきたいと思うのでありますが、私どもの考えるのでも、払い下げの、要望が少しこれはむちゃとまではいかなくとも、虫がよすぎるというように考えられるものもあります。それからまたお話の中にありましたように、今後の経営管理と申しますか、そういう面でもあるいは心配だと思われるところもこれはあると…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いろいろこれは無条件で払い下げの要望をそのままのめないというところも私はあると思います。今、局長からお話になったようないろんなむずかしい問題もあろうと思います。ただそういうたとえば経営の将来の計画に対する一つの心配とか、あるいはまた転売をするという、先ほど課長さんがお答えになったようなそういう問題、こういう問題について私、ある程度の条件をつけることによって、この問題は解決が可能であると思うわけです。町村でも必ずしも払い下げを…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 最後に要望を申し上げますが、一つ、先ほどあるいは言葉が過ぎたようでございますけれども、何かこう今までの経過からしますと、こういうことに対し非常に非協力的であったように、場合によっては拒否されるというような感じをすら受ける態度であったことは、少し言葉が過ぎるかもしれませんがそんな感じを受けておったのでありますが、今のお話で大体了解できます。どうか一つ、今後いろいろ先ほども申しました言葉の中にありましたが、何かわがままだとかある…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 合併についてでございますが、これは残った問題にいろいろ今お話の中にもございましたが、こういう場合の取扱いを一つ考えていただきたいと思うのです。それはAという合併町村がある。その中からBといういわゆる未合併町村に行きたいという非常な熾烈な動きのある所があるのです。それは経過をもう少し申しますと、当初県が作った合併計画の中に今申しましたBと、今行きたいAの中にある合併体の一部分でございますけれども、その当時はその二つの村が合併さ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 じゃああとで一つ具体的にいろいろお話合いしてみたいと思いますからこれでやめておきます。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 今のに関連して、私もちょっとお聞きしたいのですが、私ども伝え聞くところによりますと、今回の明年度における交付税の引き上げについて、大蔵省の方では、無条件じゃないのだ、こういうことを言っておるやに聞いておるのですが、と申しますのは、ただいま中田委員からもお話がありましたように、起債のワクを小さくするとか、それから、現在あるところの起債の繰り上げ償還をやらせるとか、あるいは事業に対する補助の率を引き下げるとか、こういうようなこと…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 今のお話から、あるいは先ほどの小林局長の地方財政に対する来年度のいろいろな計画等から見まして、私ども、大蔵省が今言ってあるようなことを明年度においては実行はできないであろうと、こういうふうに見ておるわけなんです。ただしかし、好ましい方途については考えるというのだが、私お聞きしたいのは、こういうことを一つ引きかえの条件として、いろいろと自然増もあるのだと、そのために交付税もふえるのだ、あるいはまた、一・五%引き上げることによっ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 ただいま問題になっている点とちょっとそれますが、よろしゅうございましょうか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 実は、三十三年度の地方財政計画の変更についての通達、あれに関連したことなのでございますが、この前、九月の委員会の際に、小林局長から、その点についてのいろいろな御説明があり、私もまた、二、三関連してお尋ねしたわけでございますが、地方の三十二年度におけるいわゆる増収分についての使い方の指導の件でございます。増収分の六割を行政水準の引き上げに使う、それから四割を赤字解消等に使わせるのだと、こういう通達から、御質問、またお答えがあっ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 これは、今のお話だと、この前のお話やら説明とは違わないのでいいのですが、実際は文書として、再建課長から地方団体へ、昭和三十二年度末までに計画変更を行い、計画上さらにこのくらいの赤字解消の措置をせよ、これは、リザーブとは私はだいぶ違うと思うのですが、その辺はどうなんですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 これはちょっと、お話がよくわかりませんが、計画変更をやって、赤字を当然繰り上げられた、まあ年度の繰り上げまでは最終的にどういうふうになるかわかりません。いずれ繰り上げ償還という形だと思うのです。それと、リザーブしておく、念のためにとっておく、積み立てておくということとは私違うと思うのですがね。地方では、たとえばことし一億五千万円の計画赤字を解消することになって、財源も用意してあるわけですね、今度多少の増収があった。すると、そ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 あなたのおっしゃる通りの意味だとすれば、いわゆる計画変更というまでには私はいかないと思います。何か繰り越しとか、何かの格好でとっておけばいいわけである。ところが、あくまでも三十二年度末までに計画変更を行なって、計画上さらにこれくらいの額の赤字を解消せい、はっきりしておるんですよ。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 どうもぼやっとして、話がわからないんですが、使ってしまうんじゃ、たとえば五億なら五億の赤字がある。それは五年間で返すことにしておる、再建債を。そうすると、一年に平均一億づつ返せばいい、こういう計画で来ておるとしますね。その場合、今年、三十二年度にもちろん一億返す。ところが、今度余裕が多少できたから、五千万を赤字解消にする。文章通りにすれば、来年度分まで繰り上げた格好になりますね。ある意味においてのリザーブとも言えます。しかし…