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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 さっきの問題の締めくくりを……。さっきの問題ですが、文章が悪いというお話ですが文章はそれなら直しなさいよ。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 あなたのお話のようになればいいが、実際はそうじゃない。これは計画変更を、計画赤字をさらにやれと言うんですよ。それとあなたのおっしゃることは違うと思うのです。それをあなたのおっしゃるように指導するということであれば、これは、そういうような積み立てであろうが、あるいは繰り越しの形に使おうが、いわゆる一つの予備的なものとしてやれということでいいと思うのです。ニュアンスが非常に違うと思うのですよ、私は。話し合いによってきめればいいん…

日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○鈴木壽君 実際の問題になりますと、府県知事は消防長の方からのそれの範囲内において行う、その趣旨を汲んで。そうすると消防長の方が優先する形でございますね。そう考えていいわけですね。そこで、府県知事と消防長との間に何か事前に打ち合せとか、そういうものが必要じゃないかと思うのですね。これは実際の法の運用なりあるいはいろいろな仕事の進め方、いろいろと打ち合せもあると思うのですがね。この辺をいろいろ考えてみますと、ただ法の上ではうまく調整できる…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 大臣に公債費関係でちょっと、今のに関連するようなことでございますから、お聞きしたいと思いますが、先ほど中田委員からのお尋ねと関連する問題でございますが、この際自治庁といいますか、あるいは政府といいますか、これは、公債費対策に対する根本的な考え方についてお伺いしたいと思うわけなんでありますが、今年のいわゆる例の公債費対策に使われました八十六億の問題ですね。交付税の中から使われたわけですが、この問題の審議の際に、前大臣の田中さん…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 先ほどの公債費対策でございますが、小林さんからお答えがあったわけなんですが、これは、大臣にもお考えのほどをお聞きしておきたいと思うわけなんです。さっきも私申し上げましたように、当時の大臣なりいわゆる自治庁関係の方のお話、われわれに対する説明、そういうものと大分違つた考え方になってきていると思う。まあこういうことなんで、私は、そうたびたびその場その場で考え方が変るようなものでは困るのじゃないか、小林さんは、同じことじゃないかと…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 あとやめますが、これは私、根本的に、私の申し上げることは、先ほども申しましたように、当時の大臣なりあるいは自治庁側で私どもに説明したその考え方は、実は言葉はそのままじやございませんかもしれませんが、誤まりなく申し上げているつもりなんです。これはあくまでも国が当然措置すべきものを地方に背負わしておったものを、これはこのままじやいかぬから、国がこの際何とかしなければいかぬということで考える方法なんだということなんです。そこでこれ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 昨日もちょっとお尋ねしたわけでございますが、あらためて今回の財政再建計画の変更に伴う給与費関係についてお尋ねしたいと思います。今回のような財政計画の変更あるいは手直しとでもいいますか、そういうようなことを行う場合に、これはいろいろ考えるべき要素があると思います。これは今さら私が申し上げるまでもないことでございますけれども、財政再建計画というものは、非常にいろいろな面で自治団体の行政の水準を低めておることは、今さら申し上げるま…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 三つの点についてお聞きしたわけですが、一番あとの方の問題から、今お答えの順序とは違いますが、今少し聞いてみたいと思いますが、これは増税の問題は、これは今あなたのおっしゃるように、確かに税収入の確保の限度というものは見きわめなくちやいけません。そういう限りにおいて考えるべき問題だと、こういうこと。それはその通りだと私は受け取ることができると思うのですが、ただその場合に、前提が少し違うのじゃないかと思いますのは、財政の再建計画を…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 今の問題、これはあとの機会でも述べることがあると思いますから……。 給与の問題でございますが、今の国家公務員より低いところにとめられて、しかもそのとめられたというのは、昇給の延伸等によってこういう状態になっておる所がたくさんあるわけなんですが、この状態については、正常な姿じやもちろんないと思うのですが、その点についてのお考えはどうですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 そこで、あなたのお話のように国家公務員以下にある場合に、早く引き上げるように努力すべきだ、こういうことですが、その方法でございますが、今回幸か不幸か、幸か不幸かではない、幸いでしようが、切りかえがあるのだ、こういう機会に一応正常な姿に戻すことが切りかえのこういう時期としては一番いい時期じゃないだろうか、こういうふうに考えるわけですが、それをきのうのお話では、切りかえとそれとは全然別個の問題として扱いたい、まず切りかえて、しか…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 きのうのお話と変らないようでございますが、今回の、たまたま単なる財政計画変更は、あなたの方で通達を出しておりますこれは、単に給与の切りかえの問題だけじゃないわけですね。もちろんそれも一つの大きな問題ですが、その他いわゆる余裕財源といつちや語弊かもしれないが、自然増等によって多少の余裕ができておるのだ、こういう見地に立って財政計画全般についておやりになる、こういうことですね。従って私はそういう際であるから、以前の不合理も是正す…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○鈴木壽君 あなた方の態度として、私ちょっとふに落ちないのは、国家公務員並みとか、あるいは他の類似の団体と比較するとか、いろいろおっしゃって、高い所は極力押えようということは、方針として持っておられる。低い所はほおかぶりといったらいいか、何らそれに対して積極的でなく、高くするように持ってくれば認めようというような考え方らしいのですが、そういうところに私は一つ問題がある。あまりその点について申し上げませんが、そこでそういうことから言いたい…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 ただいまの御説明、前の財政再建計画の変更と、それから都道府県の決算の見込みの中間報告とについて、関連してお聞きしたいと思いますが、まず最初に、再建計画の変更についてのこの通達の中にあり、今もまた御説明があったわけでございますが、いわゆる一般財源の増収額についての取扱いの問題でございますが、ここでは、原則としまして六割を行政水準の維持向上に便って、残りの四割を赤字解消等の財政調整に充当するのだ、まあこういうことでございますが、…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 このいわゆる給与切りかえに必要な経費のことについては、またあとでお聞きしますが、残りの分についての六割、四割の問題でございますが、あとで御説明になりました都道府県の決算の見込みのこれ等からいたしましても、まあいろいろ、今後の特に赤字団体の財政計画変更に当っては、私問題があろうと思うのでございます。六割、四割で、六割は行政水準の引き上げのために使わせる、残りの四割は赤字解消等のために使わせる、こういう考え方のようでございますが…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 一般的な原則として指示したので、団体によって、団体の実情によっていろいろ考えていく、こういうゆとりがあるような話でございますが、この際一つお聞きしておきたいのは、いわゆる一般財源の増収分——自然増収等の面ですが、これは、当初地方財政計画を私どもいろいろ説明を聞いたり論議した場合に、大体今年度は七百億ぐらい見込まれる、こういうふうなお話があったと記憶いたしております。その際に、それについて、一体今年度最終の——三十二年度末にお…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 いろいろまだこの問題についてお尋ねしたいこともございますが、ほかのこともあるようでございますから、先ほど残しました給与の問題についてお伺いしたいと思います。 そこで、給与の切りかえに必要な所要の財源は考慮して、いわゆる六、四にやるということ、それはそれとして、その必要な財源というものをどういうふうに押えるのかということが一つでございます。と申しますのは、国家公務員並びに六・二%で切りかえる、これは百パーセントやらせたいという…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 国家公務員並みの給与ということは、これは、今さらここで問題にすることでないほど当りまえのことなのですから、切りかえの際の率はこれは当然いくと思うのです。ただ、いわゆる国家公務員並みの給与の水準ということは、従来のいろんないわば不合理な措置によってできたそういうでこぼこをそのままにしておいて、切りかえの率だけは国家公務員並みにやらせよう、こういうことじゃないかと思うのですが、特に従来問題になっておりました、府県ではあまりひどい…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 非常に大事な問題で、あなたはぼかしたようなことを言っているのですがね。これは考え方が非常におかしいと思うのです。少くとも、私が先ほど前提として申し上げているのは、国家公務員よりは高い水準のところを申し上げているのではないのです。そこで、低いところをですよ。しかも低くなったのは、かつてもあるいは低かったかもしれないけれども、私らに言わせれば、特に、いわゆる赤字のために公務員に不当にしわ寄せがされている、そのために低くなっている…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 これは、私が言うのは、切りかえの際に当然、場合によっては百パーセントいかない場合があると思いますが、当然前提として、過去のそういう不当の損失を与えたことに対しては、切りかえの前に考えるべきじゃないか。それは私は当りまえの考え方だと思うのです。やっちゃった。そしてできるできない、非常に事実上大きなブレーキをかけている事例を聞いておりますが、たとえば理事者側と職員団体の方の話し合いでもって今回の切りかえをきめた。これは、理事者に…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○鈴木壽君 私のいうのは、あとで考えられる問題なら、前に考えてもいいのじゃないか、こういうことなんです。私は不可能なことをやれと言うのじゃない。不可能なことをやらせろと、こういうことではなくて、そういうことをやって、可能なところは復元しても、あなたは、これからやれるものは過去においてもやれたのじゃないかと言うが、過去にやらなかったのでストップさせられておる。今度いろいろな条件で、こういういろいろと地方財政が今までよりはややよくなった。ま…