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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 きのう振興課長に少し回りくどいような質問をして、結論を得ないままに終ってしまいましたが、新市町村の建設関係の経費の中に、農林省関係の農山漁村建設総合施設費というものが約三十億入っておるわけでございますが、この項目と、いわゆる自治庁関係の新市町村建設促進費と、あるいはまた、その他の問題との間に、どうも私十分なコントロールができておらないのじゃないかというふうな感じをするわけでございます。従いまして、新しいいわゆる合併されました…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 今後の心がまえなりやり方については、そうありたいと思いますが、もしまたそうであるとしますと、この新市町村の建設関係経費という、こういうプリントの中にあげられておりますような、こういう範囲だけでは、いわゆる新市町村の建設育成のためには足りないのじゃないか、あなたのお話のように、各関係省庁との緊密なる連絡あるいは統合というような形において仕事を進められるならば、特に現在新しい市町村で強い要望のありますところの建設関係のものなんか…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 今回予算で、新市町村建設の計画の調整費が取れておりますですね。あれによっていわゆる調整するところの町村の数というものは、大体五百くらいだというふうに聞いておりますが、こういう点からしますと、五百というのは、合併町村の大体五分の一程度だと思うのです。今後あれですか、これは、先ほどあなたのお答えから、私大事な問題だと思いますが、調整のできた地域からいろいろな施設その他の建設あるいは補助育成というようなことが行なわれていくとすれば…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 お話のように、スタートのズレと、当局の実施するところのねらいのズレと、二つあると思うのですよ。ですから、ここにいろいろ問題が出てくると思うので、今回指定された農林省関係の九百地域は、私詳細は知りませんが、あなたのお話によってもわかりますように、必ずしもこちらで考えておりますところの新市町村のそれとは完全にはマッチしてこないだろうと思う。これは、今申しますように、ねらいのズレがありますから、これは、私そういうことが出てくると思…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 ほかの方も、大蔵省関係と何かあるそうですから、私はあとでまた……。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 長官にお聞きしたいのですが、今のお話で、公債費の中田委員からのお尋ね、それから小林委員からのお尋ねで、政府としても、公債費の問題をこの範囲内でまかなっていきたいという考えを持っておる、こういうお話でございましたですね。これはこの通りでございますか。もう一度念を押しておきますが。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 そうしますと、当委員会におきまして、今まで長官は、例の八十六億の問題にからんで、いろいろあなたの御決意なりの表明がありましたが、これと違ってきておりますね。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 当時八十六億が、交付税のこれは先取りとかなんとか、いろいろ言葉の上でのやりとりはありましたが、ともかく交付税でこういうふうにまかなうものではない。国の責任において別にこれは解決せられなければいけない問題であると考える。私どももその考えを支持し、特に大蔵大臣にまで来てもらって、その点についてどうかと言った際に、大蔵大臣は、将来考えるということだけで、ぼかしていきました。あなたは、そのあとではっきり、私は、これは責任を持ってこの…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 そういうふうに認めながら、そうしてまた変られると、まことに私ども迷惑するのですが、これは、交付税の率の引き上げという問題は——この付帯決議は別ですよ、当時問題になっておるのは、二六%じゃ足りないという問題は、減になって、国がそのまま地方に知らぬ振りをしていいのかどうか、こういう問題であったと思うのです。そういう意味において、二八%とか、二八・五なければいかぬとか、いろいろ論議されたわけなんでございますが、問題はそういうことで…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 今、小林さんからも、いきさつのお話がありましたが、いきさつはわかりました。ただ、田中さん、あなたは、あのくらい公債費対策について熱意としかも努力を傾けた。しかし、まあ完全な格好だとは言いませんけれども、とにかくああいうふうな格好になって出てきた。そのあとの締めくくりについては、先ほど私が申し上げましたように、あなたのほんとうのこれに対する信念あるいは決意というものからして、大いに期待しておったわけでございます。だから私ども、…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 関連して。小林さんにお聞きしたいのですが、この最後の二千九十八号ですか、そこで、単位費用適正化に関する件でございますが、これは、従来しばしは単位費用の改訂の声は地方にあって、現在の単位費用の決定の仕方が、ほんとうの意味でのいわゆる財政需要のそれに適合しないというふうなことで、まあ僕らもしばしば要望されるわけなんですが、この点、自治庁として今どういう見解を持っておいでになりますか。こういう問題がまた一つ、交付税の率の問題にも実…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 現在では、お話のように、交付税の率がきめられ、ワクがきめられた、その範囲内においてまかなわれるようなことだと思います。そこで、それはそれなりでやむを得ないと思いますが、しかし、こういう問題を未解決のままに置かれておるところに、一つの地方財政の窮迫といいますか、問題があると思うのです。実際は、このような単位費用で見られたのでは困るというのは、これは、具体的に私は幾つも例があげられると思いますが、そういう問題がありますものですか…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 くどいようでございますが、もう少し……。この問題は、これはなかなかむずかしい問題だと思うのです。今回、交付税率を引き上げる問題につきましても、ちゃんと筋は通った主張であるにかかわらず、これをなかなか実現できないというようなこともありますので、そういうものの解決なくしては、こういう今私が申し上げておるような問題の解決はできないと思いますが、さりとて、そういうことにばかり縛られておってもできない。これは、勇断をふるって一つやらな…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 今回の決議に現われておるような、二七・五というふうになった場合に、どの程度の増になりますか。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 これは率の引き上げだけで百八億でしょう。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 一・五%引き上げられので百八億、いわゆる三十一年度のような、税の伸びによる分が見込まれない額ですね。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 あなた方の見当として、来年のことは鬼が笑うかもしれませんが、一つどの程度と考えておられますか。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 これは三十三年度のことですから、的確に額をつかむわけにはいきませんが、およその見当で、率の引き上げによって二五%のときと比べて三百五十億程度伸びるのじゃないかと、私見当をつけてみましたが、これはまあ今言ったように、その百八億の分は、きわめてこれははっきりしますけれども、それ以外の分については推定があるわけでございますから、正確な数字とは申しかねると思うのです。ただ、そういうふうに一応三百五十億程度というふうに押えてみた場合に…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 まあ、私心配しますのは、これはさきにも申しました通り、私の推定がたくさん入っておる数字でございますから、これを基礎にしてどうのこうのと言えないことは、私自身もわかっておりますが、そういう前提を立てて、不確定性の数字の推定でございますが、そうしますと、今言ったように、私、公債費の問題は、給与関係等において相当な額が、今年度と変らないだけの額が寄せられなければならないとすると、せっかく上げても、実質的に地方が多少とも投資的な経費…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 地方行政委員会 第36号

○鈴木壽君 大臣が見えておればもっと言いたいのですが、これで……。 〔委員長退席、理事小林武治君着席〕