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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 今のお話で、額の上では十二、三億ふえるようでございますが、これは、しかしまた、いわゆる新しい市町村の今の数からいたしますと、そんなに潤うというふうには率直に申し上げまして見られないだろうと思います。それからいま一つは、新らしい町村に対する建設費の補助が五百十カ町村と申されたですね。そうしますと、それ以外のところは、起債の方もあまりまたおもしろくない結果になるのじゃないか。これはもちろん、一般の単独事業とか、いろいろありますよ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 これはまあ、お話として私わかりますが、ただ、一つ問題にしたいのは、あなたの先のお話のような一般的な建設事業ですね、これを新町村の育成のためのそれだというふうに、含めて考えておることは、私、今回とられました町村合併、それに伴ういわゆる新町村の建設の育成、助成というようなことにつきましては、これはおかしいのじゃないかと思うのですよ。それは、あろうがなかろうが、一般的な、道路とか何とかいうことを当然やられておって、あるいは多少こと…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 新市町村建設促進法の補助費関係につきましては、あとで一つ課長からまたいろいろお聞きしたいと思いますが、起債の方へ戻ります。 この一般許可方針の一枚目の裏、(3)の(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)と、こうあるのですが、一応この問題は、実際理屈はこういうので、これはやむを得ないと思いますが、実際問題になりますと、これでいくと、今の苦しい地方の団体では、ちょっとまあいろいろ困ることが出てくるということが私予想されますのですがね。これ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 それから、起債の許可の場合の一件金額の問題ですが、二枚目の裏の方でございますが、これも県単位あるいは五大市等の一千万円というようなのはいいかもしれませんが、あとの、たとえば人口十万以上の市の三百万、三十万以上の市の五百万という制限内容でございます。もちろん、災害とか、あるいは同一種類のものは一括して一件と考えると、こういうことでございますが、これも制限上の一つの、許可する場合のワクとしては、設定をしなければいけないということ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 実は問題ないのでなくて、あなた方の方にまで来ないであきらめておる。こういうふうに制限額があるのだと、こういうようなことだもんだから、県の指導だって、こういうものを持っていったらしかられるのだ。こういうことで、あきらめて出さないのが相当ある。正直のところですよ。そこで、今のあなたのお話のように、補助額を引き上げるとか、あるいはいろいろな面で、こういう制限額は必要だと思います。ある程度ね。ただその場合に、簡易水道は救済される道が…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 この点、一つなお課長さ。んの方でも、十五億の増加になったというお話でございますが、これをもってして、なお容易じゃないのじゃないかというふうに私考えますが、将来の問題として、ぜひ強く取り上げてもらいたいと思いますが、いま一つ、関連しまして、町村合併に伴う中小学校の統合の問題ですね。これは、統合計画を立てて、それに対する補助も、従ってまた起債ももらえると、こういう情勢なんですが、ここで一つ文部省の方とお話し合いをしていただきたい…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 起債の方では、新市町村建設促進補助費についてでございますが、この前いただきました資料によりますと、さっきもちょっと私ふれましたが、新市町村の建設関係の経費として、農山漁村の建設総合支出という農林省関係のが約三十億入っておるわけですが、これと、今進められておりますいわゆる新市町村建設の促進のためのそれと、どういうふうな話し合いで農林省との間に、実際の金の配分等におきまして、これは実施されるつもりなんですか。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 今のお話ですと、農林省との間に、これから新市町村の建設のそれと、それから、農山村の建設の支出費とをマッチさせていくというふうな話し合いができておるという、こういうお話ですが、少くとも今までは、マッチしなかったところが多かったのではないかというふうに私は見ておるわけなんですが、というのは、町村合併ということと、この農林省の農山村の建設のこれとは、必ずしも総合的に考えられて、進められてきておらなかったのですが、実際指定されたとこ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 私の聞き方が少しまずかったと思いますが、区域の指定については、これはあくまでも新しい合併町村が対象とされるべきだと思います。そういう意味で、御承知のように、農林省との間に話し合いがついておる、それはそれでけっこうだと思います。私もう一つ、これはもともと出発が違うのでありますが、指定された町村にとっては、しかし農山漁村の建設の方のいろいろな施設なんかの金も出てきますから、それと、一方主として建設関係が主となるようでございますが…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第35号

○鈴木壽君 私、二つの仕事、仕事といいますか、農林省関係とあなたの方の関係との金の流れ方が多少違うととはわかっております。わかっておるだけに、私実は、要らないような心配なりも起きてくるわけなんでございまして、AならAという村に、農林省関係のこれも実施されて金が来るのだ、これはもちろん、役場を通してやるわけじゃないのですが、やっているのです。一方、たとえば昭和三十二年度におきまして、一県に割り当てられた平均……、町村に対する助成、補助とい…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 どうも話がちょっとわからなくなりましたが、まず、部長と次官との間の話に食い違いがあるように私聞いたんですが、そこをはっきりさしておきたいと思います。 一つは、部長のお話では、普通交付税のそれには関係なしにやる。特別交付税の場合には、算定される場合もあり得る、加瀬委員との質疑応答の中で、そういうことをはっきりお話された。次官の話を聞いてみますと、普通交付税でも、財政収入、財政事情を考えてやるんだから、それに入るのだというふうに…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 どうも話を聞くとますますわからなくなってくるのですが、これは既得権の侵害とか何とかということでなしに、これは当然固定資産の価格の評価に準じて、準ずるという意味のとり方にもいろいろあると思いますが、当然その市町村でそれこそ収入となるべきものが今まではなかった。それをみてやろうということなんだと思うのですね。それに間違いないと思います。そうしますと、何も既得権とか何とかというのじゃなしに、当然侵害しないから、少しぐらいの価格を引…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 やめますが、今の、将来、衆議院の委員会等におきましてつけました決議等の趣旨について努力なさると、こういうお話でございますが、この問題、これは簡単に努力なさるということで解決がつくかどうか、私は実は心配なんですが、十億取るにもなみなみならぬおそらくあなたがた御努力をなさったと思います。もっとほしいというものを十億にとめられたのですから、これは確信がございますか。単なる努力に終りそうですが。それとも何かめどがあっておっしゃるので…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 どうも心細くなりましたが、数年中となりますと、これはいつのことやらちょっとわかりませんが、私実は心配だというのは、あなたがたしばしば御説明があったように、本年度、初年度においては五億と、平年度では十億という取りきめをちゃんと大蔵省との間にきめておるというふうに私感じておるのですがね。それをさらに御努力なさると。これは国会の要望もあるし、決議もあるのだからと、こういうことも一つの条件にはなってくると思いますけれども、しかく簡単…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 今のお話から、ちょっと関連してお聞きしたいと思うのですが、初めから強制的な取調べをするつもりはなかったと、こういう今のお話でございますが、私は率直にお聞きしますが、これは長い間、あなた方とも十分打ち合せの上で、こういう措置に出られたことは、これはあなた方の口からもうすでにはっきり言われておりますから……。で、その間に強制的なこういう措置をする、もっと具体的に申しますと、逮捕令状の用意をしてやるというようなことについては、あな…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 私お聞きしたのは、これは法の解釈なりで、たとえば三十七条違反とか、そういう事柄についての考え方は、これは地方とあなた方との間で十分打ち合せをしたと思うのです、あなた方もはっきりそれはさっき認めておったところですから。と同時に、具体的にだれをどうするとか、何月何日にどこへ連れてくるとかいうようなことは、これはもちろんあなた方は指示をなさらなかったと思うのです。しかし実際の取調べの一つの大筋については話が出たのじゃないか、また、…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 私何もあなたが指揮したと、こういうことじゃないので、ただあなたの午前中からのいろいろな御説明の中に、これをどう扱うかについては、あなた方十分相談したはずなんですよ、それははっきりあなた認めておられる。法務省とも打ち合せをしたし、最高検とも打ち合せをしたしと、いろいろこうおっしゃっておる。ですから私はあなたの今の答弁のように、単なる現地からの報告だけであなたがここでものを言っておると思わない。聞きたいところはそこなんですよ。私…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 そうすると、お話はまだ十分に納得できませんが、それはあなたのおっしゃる通りでしょうから、その点はあまり触れないことにします。ただ、今のお話の最後の段階ですが、現地の行き過ぎとか、その他については十分やって行くというお言葉ですけれども、これは今回のこういう事件、事件というよりも捜査の方法、強制的なやり方については、行き過ぎとはお考えになりませんか、その点を端的にお聞きしましょう。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 行き過ぎと考えておらないということなんですが、そこで私は、ちょっとくどくなるようでございますが、こういうケースのあなた方の見方、必要があるならば取調べもやむを得ないでしょう。しかし、こういうケースというものについての、いわゆる共謀した、陰でいろいろ策謀しておるとか、あるいはその結果によってそそのかしたとかいうようなこと、これはあなたの午前の説明では、共謀した、そういうことが問題だと、こうおっしゃっていますね。そこでお聞きした…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○鈴木壽君 私はまだそこまで聞いていない。それはあなた方の調べでは、大会ですか、それとも教職員一人々々についての何か文書によって回答をとったのですか、どっちなんですか。