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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 そうしますと、これからすると、国内船でいわゆる特別とん税として負担するのは二億九千三百万円、一方固定資産税関係で減額になる分は五億二千五百万円ですから、二億三千二百万円ばかり外航船舶は負担の軽減になっている格好になるわけですが、それはそういう数字になってきますね。この今の特別とん税の譲与額だけで言えばそういうことですね。そこで、とん税は三円上ってますね。三円上ったことによってどのくらいの増収になりますか。

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 そうでしょう。二億九千三百万円の大体三分の一近く、三分の一かちょっとぐらいだと思いますね。八千八百万円ですか。そうやっても、それをプラスしてもなおかつ相当の、一億五千万円くらいの減になりますな。こういうところを見ますと、やっぱりこれは一つの事務的なことじゃなく、政策の問題だと思うのですが、どうも僕ら納得できないところがある、どうでしょう、これは。事実上トータルにおいては、部長さんがおっしゃるように譲与税との間では、直接的に固…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 加藤さんのお話ですが、これはあなたは率直におっしゃるんですが、しかしもっと私ども議論めいたことを申し上げますと、一応経済政策なり、あないは外国との貿易関係においての対抗上、あるいはバランスをとって行くというような点からいうと、保護政策を立てなければいけないということもわかります。僕らそういうことを全然否定するんじゃなくて、ほかの方にもこれに類するようなこともあると思います。どうしてもこの産業は、あるいはこの業種は育成をして行…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 地方行政委員会 第25号

○鈴木壽君 ちょっと資料でお伺いしますが、このいただいたこれは、とん税の額だけが三十年度のやつに入っていますね。これからだけでは、今のやつを聞くとわかりませんが、何かわかるようなものは他に……、何もそれによってどうこうと言うのじゃないのです。参考のために、あとで鎌田さんの方からでも、比較したのがあったらでございますが。

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 今、政府のとっておられることに対して賛成だと、こういうお話でありますが、あなたの方から出されたこの資料はお認めになりますか。

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私どもの手元までこういうあなたの方から相当な詳しい揮発油税増額に対する意見として、結論をいえば、反対であるという、いろいろな観点から資料を出したりして、反対であるという意見が入っておるわけです。どういう経路で僕らが入手したか、どうもちょっと今的確に言えませんが、そこで、実は私あなたに、きょうこの内容について少しお尋ねしたいと思っておったのですが、これは、そうしますと、決定する前の、それ以前におけるあなたの方の態度だ、現在はそ…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 そこで、きまるまでの過程におけるあなたの方の考え方、あるいは、きまって以後のあなた方の考え方は、御答弁でわかりましたが、そうしますと、これは先ほど申しましたように、どういう経路で私の手元にきたか、今はっきり記憶しておりませんので、調べなければわかりませんが、こういうものが出ておる、そこで、こういうものを出した覚えがないとおっしゃるのですが、一体、こういうものが国会議員のわれわれにまで出てきておる、これは業者も相当使っておるの…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 これは、もしあなたのおっしゃる通りだとすれば、あなたがたとしては、これは放っておけない問題だと思うわけなんですがね、これに対する何か措置をとられますか。

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私もわかりません。わかりませんが、こういうふうなものが、あなたの方から出たものだと思っていたのですが、そこで、あなたの方でお出しになった覚えがないとすれば、あなたの方で調査になって、あなたの方の責任でこれを解決しなければいけないのじゃないかと思うのです。

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それじゃ、いずれあとから調査の結果について……。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 せんだっても、実はいわゆる改正点とあまり直接関係のない問題ですけれども、市町村の住民税のいわゆる課税方式の問題についてお尋ねをしたわけですが、私は、今の第一、第二、第三、二、三に続くただし書き、この五つの問題につきまして、これがあることによって、住民の負担にも非常な均衡を失するというような問題、こういう問題から、整理すべき段階に来ているのじゃないか、こういうことをまず一つ考えるわけなんでございますが、せんだって奥野部長から、…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 私も、今のあなたのお話のように、これは、現在の各方式を実際にとっておる団体のパーセンテージ等からいたしましても、一つの固まった方向というものは出ているんじゃないかというふうな点、それからいろいろ、いわゆる負担の均衡を保つというような点からして、私も第二方式、あるいはそれのただし書きと、二つくらいの範囲において、この問題をしぼる必要があるんじゃないかと、こういうふうに考えておるわけなんでございます。的確に数学的に私申し上げるこ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 今の課税方式の統一といいますか、ちょっと言葉は変ですが、整理して大体二つくらいにすると、こういうような考え方、それは、私も先ほど申し上げましたように、大体意見が一致しているように感じられますが、ただ、その実施の時期でございます。これは、将来いつの時代にどういうことになるかということは、なかなかむずかしい問題だと思います。あなた方の今の立場から、こうするとはっきり言い切れない問題であるとも私考えますが、ただ、こういう、国におい…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 私は、課税方式をただ一つのものにせいとかなんとかいうことを—さっき例として、第二方式あるいはただし書き、二つぐらいでいいのじゃないかということを申し上げましたが、必ずしもそれによらなくともいいのじゃないか。例として私は申し上げたので、ですから統一、あるいは一つか二つにするということを前提にして考えるということは、必ずしも必要ではないというお話ですね。私は、それは内容によると思うのです。私は、固定した一つの線を出して、これによ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 私は、今の住民税のあの課税方式の問題で、やはり問題になるのは、課税の方式というのは、統一された理念に貫かれておらないというところに問題がある。従って、そこにいろいろな負担の不均衡が出てきているのだ、さっき申しましたように、税の負担というものは、あくまでも個人を中心として、個人といいますか、お互いの人間のそれを中心として考えるべきであって、あまりそこに地域差とか何とかいうことは、私は考えるべきじゃないと思うのです。国及び地方を…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 お話、大体わかりましたが、これは、今のお話の中にもありますように、税制調査会の方でも、一応はやはり検討なされたようなことが報告の中に載っております。ただ私、その際にも、その記録を見て感じましたことは、先ほど来あなたのお言葉にもあったわけでございますが、大都市の場合は的確につかめないというような徴税上の技術的な問題、あるいはそれに伴ういろいろな困難、あるいはそれに伴うところの経費の問題等、徴税費の問題等で、なかなか容易でない、…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 今の問題は、その程度で終りといたしたいと思いますが、関連して、地方税の問題について、二、三ほかの税についても考え方をお聞きしておきたいと思います。ただこれは、私はお断わりを申し上げておかなければいけませんのは、私の個人としての考えが相当入っているのじゃないかと思いまして、そういうことをついでに申し上げて、私の考えるところを申し上げて、お聞きしたいと思うんです。 現在の地方税の中で、特に市町村税の中で、私、二、三の問題は、これ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 現在の税制の建前は、まあお話の通りだと思います。そこで、付加税的なものがなくなって、固有の財源を地方団体に与えるという建前は、私はそういう意味においては正しいと思うんです。そういうのを否定するんじゃなくて、実態は、あなた方は、偏在というような、現在行われている大規模資産の償却とは違ったというふうな考え方をお持ちでいらっしゃるようでございますが、私は、必ずしもそれと違ったということでない実例を見てきておるものですから、申し上げ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 お話のように、当然こういう問題を考える場合には、まあ租税一つでなしに、現在の交付税の関連とか、その他の税と、それからその町村における財政需要額と、これはいろいろな面で検討されなければいけないと思うのです。ただ、私くどいようでございますけれども、それあるがために特別の財政需要を必要としないところでそういうことがあるという一つの例として申し上げたので、検討の一つの手がかりとして私申し上げたのでございますので、今後一つ十分御検討い…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 先ほどの点に続いてお尋ねいたしたいと思いますが、実は法定外の普通税の問題でございます。この問題は、最近特に地方財政の窮迫したような事態に伴って、いろいろな形の法定外の税金が出てきておると思うわけでございます。そこで、今行われておりますこういう税金を見た場合に、どうも不合理な問題が幾つもあるのじゃないかというふうに感ぜられるわけでありますが、これは先ほどもちょっと触れましたように、現在の地方財政の逼迫—各地方団体の苦しい状態か…