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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 何もそんなに急がなくてもよろしゅうございますけれども、できたら……。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 長官のいろいろお話を聞いていますと、すこぶるはっきりしておりまして、かつ頼もしいのでございますが、この前にもお伺いをいたしましたし、その点については多少私、若干政府部内の意見の統一ということがないのじゃないかという心配がありましたものですから、きのう大蔵大臣に来てもらって、いろいろお尋ねしたわけでございますが、やはり私の考えておりました、心配しておりましたように、どうもあなたの考えていらっしゃること、あなたの主張されてきまし…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 これは食い違いはないということ、これはあなたの考え通りでいけば、これは何も食い違いは出てきません。問題は単に法律論的に考えて、大蔵当局——大蔵大臣は、ただことしの金が、さっき申しましたように、よけい入るのだから、それをこういうふうに、それに費用を作って使うのだということだけしか考えない。あなたの言うような政治的な責任というものを考えておらないという考え方なんです。だから問題がある。だからあなたが何べんもおっしゃるように、閣議…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 委員長のおっしゃることもわかりますがね。ですから私ども、たとえば大蔵大臣は法律論の上に立って言っている、それから田中長官は、いや政治的な責任があるからそういう面で問題に対処すべきだと、こういうようにおっしゃるのですが、だから、まあ二つの論のあることも私わからないわけじゃないのです。ただ問題は、しからば政府は、ほんとうに公債費対策というものをやるのかやらないのかという問題だと思うのです。ほんとうの公債費対策というものは、こんな…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 だから問題は、公債費対策というものを政府がやるのかやらにいのかということです。そうでないと、こういう変なものを出されたって、これはどうも僕らは審議のしようがないのですよ。当然いくべき金を、単位費用をきめてやった、これであなた方は公債費対策である、地方がこれで救われるだろうと言っている。しかしこういう新たな法律案を作ったり単位費用を計上したりしなくても、現在の法律からいって、地方交付税法なり地方財政法からいって、地方へやる気に…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 大蔵大臣、しかも財布のひもをにぎっている大蔵大臣との間に大きな食い違いがあって、政府の意見だといって統一された意見とは思われない。もし池田が忙がしかったら岸総理大臣に来てもらいましょう。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 しかも、きのう大蔵大臣はこんなことを言っている。私何ぼ呼ばれてもこれ以上は私の言うことは正しいのでというようなことまで、捨てぜりふみたいなことを言ってここを去っている。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 来年の予算ということは、政府が公債費対策としてこれを出すか出さないかということですよ。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 私の聞きたいのは、食い逃げをして逃げてしまうかどうかということなんです。はっきり言うと……。問題はそこなんですよ。むずかしい問題じゃない。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 大蔵大臣は予算委員会その他の委員会に出席するために、こちらの方へ出られないでまことに遺憾だということだそうで、私もまことに遺憾だと思います。実は午前中でも話し合いましたことですし、さらにまた、昨日来いろいろ田中長官との考え方の相違、これは政府部内における一つの施策の問題でございますから、どうしてもはっきりさせたいと思いましたが、事情がそういうことであればやむを得ないと思います。そこで、田中長官にお聞きいたしますが、繰り返すよ…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 はっきりした御決意を伺えてありがたいと思いますが、ただこの際、いま一つお聞きしておきたいのは、私が今申し上げましたような観点、あるいは長官の考えておられますような、こういういわば国の責任にすべきものが相当ある。これは当然国の責任において解決すべきであるというこういう考えでなしに、一方には、地方は勝手に仕事をやって、勝手に公債を作ったのだ、今さらそのしりぬぐいとは何ごとか、こういう意見が政府部門内においてもあるやに聞いたことが…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 そういうふうにお考えになるといたしますと、今年のように交付税の一部をもって補てんする、こういうことは筋の通らないことに考えらられるのでございます。これをかねてしばしは長官からお話がありましたように、別に立法措置をするなり、あるいはまた特に財源の面におきましては、交付税によらざる別途の手当をしなければならぬことになると思いますが、もしかりにそういうことでなしに、交付税の中で見たらどうかというような考えも、私は妥協的な考え方とし…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 実は心配なことが一つあるわけでございます。と申しますのは、昨日池田大蔵大臣に来ていただいていろいろお尋ねしたわけでございますが、どうも交付税の中でまかなっていったらいいんじゃないか、それで足りなければまた交付税の率等も考えたらよろしかろう。あるいはまた地方財政全般について国との関係において考えなきゃいかぬ、こういうようなことをしきりにおっしゃったわけでございます。従って、私は今、長官のお話にもかかわらず、どこかこう心配なとこ…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 自治庁の方も一つ聞いていただきたいのですが、今の相沢さんのお話の中で、現在の事務的な考え方として一応お話がございました。それの中でちょっと気になることがあるというふうに私聞き取ったわけです。というのは、かりに元利の補給をするにしても、まあどういう形にやるにしても、全体の交付税との金額の上でほとんど変らないのじゃないか、こういう話、それからいま一つは、自治庁においても現在の交付税の一部を削っても元利補給をしたいからというような…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 相沢さんにお聞きしますが、元利補給をしても総額において変りはないじゃないかということは、もっと少しおっしゃっていただきたいと思うのですがね。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 まあ大体今の問題につきましてはこの程度で終りたいと思います。ただ一つ、これは要望みたいなことになりますけれども、先ほど来長官が……、いや先ほど来じゃない、前からずっとでございますが、一つはっきりした態度で単に長官の個人的なかなかありたいという、そういう希望的な御意見でなしに、一つこの問題の推進、解決のために努力していただきたいと思います。それをまあ一つ要望みたいに申し上まげすが、一つ交付税の今回の特例に関する措置について、二…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 相沢さんの方からお聞きしたいのですが、今の譲与税等の特別会計のことと、いま一つ地方財政法の四条の二は、これはどういうことになりますか。これでいったらどうかということですね。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 四条の二でどうかというのは、地方団体が三十一年度中に交付してしまった場合ということを想定した場合です。これは時期的にもう少し考えなければ三十一年度中に交付できるものなんですから、そういうふうにすることもまた可能じゃないか。むしろそれは地方自治団体のいわゆる自主性といいますか、今の交付税の建前から見れば、独立財源を与えて、ワクをつけたり、ひもをつけたりするそういう建前に触れないで、あなた方の御指導とか何とかいうようなものをやる…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 これはしばしばここでも問題になったことでございますが、僕ら、現在の交付税に、それを使うとか使わないとかいう自主的なことは別として、あまりひもつきのような格好をとることは、やっぱりとるべきじゃないと思う。交付税本来の姿において、よき指導さえあれば地方団体だってそんなにでたらめな金の使い方は今しない、するべき段階じゃないと思うのです。ですから、何かあまり地方を信頼しないで、こちらからはっきり別の法律を立てて、そういうような格好で…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ただいま成瀬さんからもお話がございましたが、これはまあ私ども不用意に公債費対策、公債費対策としきりに言っているのですが、これはまあいろいろあるのですが、基本的な考え方として、これは旧債に対してどういうふうな措置をなさろうとするのか、あるいは今後の起債のワクを、いわゆる適正化という面においてどういうふうに考えていくのか、さらにまた償還年限の問題、あるいは利子の問題、金利引き下げの問題等がいろいろあるわけなんです。特に私考えなく…