鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私、今のお話で、考えていることは大体わかりましたが、もっと具体的な、はっきりしためどなんかついておらないかどうかということなんです。これはまあ償還年限の延長の問題にしましても、これは将来そうしなければいかぬと思うと、こういうふうなお話なので、ある程度やったものもあるそうでございますが、また過去のものについても非常に私は問題があると思いますし、そういう点について、私は、もっとはっきりした一つの態度というものが決定されておらなけ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 どのくらいになりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 それじゃですね、これはあとで一つ、簡単でいいから、プリントしてくれませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 ああそうですか。公募債ですがね。これは、もっと私は政府資金を出すべきじゃないかと思うのですな。どうでしょう。まあたとえば、民間の営利会社でも相当出したり、利子補給なんかしたりなんかしているところもありますしね。いわば、何といいますか、これは、大きくいえば一つの世帯の中だというふうに私は考えるわけですがね。そういうところにどうも出し惜しみをするのじゃないかというような……。今回の補正だって、相当金を出すのだが、これは一時に出す…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 大蔵省の方では、お考え方としては……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 これは、さっき小林部長からもお話がございましたが、再建債に伴う地方からの金を借りるやつね、これは利子補給があるから、大したことはないと思うのですが、あの借り方で非常に苦労しておるわけですね。やはり八分五厘でなければいけないとか、あるいは八分三厘、八分三厘では高いから、もう一分まけるとか、これは一分、五厘といえども、やはりこれは、長い間の計算でいけば、相当大きな額になるのですから、ああいうものでも一つどうでしょうか、これは早急…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 いや、それは全部政府資金で出す……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 だから、それをどうなさるかという……、これは政府にとっても、私は、利子補給の面からいっても、あまりけっこうなことじゃないと思うからですよ。
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今の点について、具体的なまだ大蔵当局との話し合いができておりませんかということと、それからもう一つ、ちょっとまた違う問題ですが、先ほどちょっと触れました、あの地方の団体の一時借り入れの利息ですね。これは、相当な額に上っていることは、私申しました通りです。そこで、これはあまりこれからは、過去のような、三十年度のようなひどいことは私はないだろうと思います。しかし、それにしても、地方の資金というものは、相当これは資金繰りは苦しいこ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 じゃ最後に一つ。 いまの一時借り入れの問題ですが、大蔵省とも話し合いがついているというお話ですが、これは、やはり先ほど私が申しましたような理由から、その金利というのはばかにならない負担をしておるのでございますので、これはつなぎの融資といいますか、あるいは短期にやはりめんどうを見てやる必要が確かにあると思うのです。ですから、その点一つ、大蔵当局にもよく考えてやっていただきたいと思うが、あまり心配ないようにやれるというようなお見…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 いまの一時借り入れの問題に関連して、相沢さんからもちょっとお話がございましたが、起債の決定はもっと早めるべきじゃないかということ、もし起債が、いわゆる内定でもいいのですが、もっと早くきまっておれば、市中銀行から金を借りる場合にもいいのです。果して来ないのか、今きまっておるものかでは、地方銀行だってあまり当てにしない、話に乗らないというふうな実情であるので、そういうところに、利息とは別に、一時借り入れの困難さが出てきておるので…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に反対の旨の意見を申したいと思います。 政府が地方財政にとって非常な重圧になっておりますところの公債費対策というものを打ち出しまして、われわれは、おそきに失するとは感じながらも、しかし、また一方において、大いに期待をしておったわけであります。しかし、今回私ども審議いたしました限りにおきましては、どうも政府のいわゆる公債費対策というものは、まことにずさんきわまるものであるというふうに感じ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 先だっての委員会で、大沢委員から、いろいろこの問題についてのお尋ねがありましたし、関連して、加瀬委員からもお尋ねがあったわけでございますが、それに対する大臣のお答えの中で、どうしても納得できないような問題がございましたので、重複するようですが、二、三お尋ねしてみたいと思います。 その一つは、一体これは、ただいまの説明にも、公債費対策の一環として考えてやることだと、こういうふうなお話がございましたが、果して政府がやるところのい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 詳細にお答えいただいたわけでございますが、そうしますと、当初あなた方が公債費対策を考えた場合には、現在のような形、すなわち交付税を先食いするというような格好でなしに、別に他からの金でこれを政府の責任において解決する、こういうふうに考えたわけでございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そこで、先ほど長官からも触れられましたが、かりに、やむを得ざる措置として、このようなことがとられた事情はある程度わからないわけではございませんが、かりにそういうふうなことをいたしました場合でも、これは将来、すなわち三十三年度におけるところのいわゆる穴埋めのことは、これははっきりしなければならない問題じゃないかと思うわけでございます。あなたの今の御答弁なり、あるいは衆議院の予算委員会におけるあなたの答弁、あるいはまた、大蔵大臣…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもお話が、私のお聞きすることとぴたっと来ないような気がするわけですが、交付税法の根本的な改正なり検討なりというもの、これは当然将来あるべきだと思うわけでございます。たとえば、減税に伴う率の引き上げとか、あるいは増税の場合にどうするかというような問題、さらに、まあそういうものを含めて、現在の国家財政と地方財政との間のいろいろな問題について、これは検討すべきときが来るだろうと思うわけです。しかし、その問題はその問題として、現…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 非常に微妙な表現でございますが、あなたの考えとしては、埋めるための最大の努力をなさる。これは確かにその通りでございましょう。ただ問題は、先ほど私が申し上げましたように、他の、衆議院あるいはその他の会合におきまして、大蔵大臣も、埋めるか埋めないかは、そのときになってみなければわからぬというようなことを、これははっきり言っておる。そういう姿で、こういう問題を私どもとしては審議できないと思うのです。これは、今の交付税法その他からし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そのきめるのに困難な事情というのは何ですか。この交付税法からしますとね、これは、第六条によっても当然やらなければいけないことになっているのですが、法がそういうことになっているのですよ。それを、どういうふうな事情があるかわかりませんが、どうもお話では、それをきめるにこしたことはないけれども、きめるまでに至らない困難な事情がある、こういうふうにおっしゃるのですが、その困難な事情とは一体何ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 だから、おそくないことを今きめたってこれは何も……、しかも、法でちゃんときまっておることを、どういう理由なんです。これはかりに今出せと、三十三年度分を別に今ここに出せということじゃないのです。当然出さなければいけないことを、あなた方は出すか出さぬかわからないと言うから、そんなばかな話があるものか、こういうことなんですよ。出すなら出す、出さなければならないと、こういうのであれば、これはだれも問題にしないところなんです。公債費対…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 この八十六億という金の使途について、これは明らかに、何といいますか、あなた方の言う公債費対策だ。だから私は、はっきりさせろと、こういうことなのです。ただ、交付税としてことしに繰り上げて、あるいは三十二年度に繰り上げて使わせる、こういうことならともかく、あなた方がはっきり、過去の起債のうち、国は当然みるべきものだという事業関係のもの、あるいは公共事業、失対、義務教育等に使ったところの金の利子というようなものについては、はっきり…