鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 たとえばあの税とかそういうものでまあ非常にへんぱなところ、あるいは交付税とか譲与税とかいろいろなことで操作している部面がありますから、そういうはっきりしたことだけで大体どの程度やられているのか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 そこでこの税収入の問題になりますのですが、これは税務部長ということにもなりますが、まあ一般の財政機関のことですから一つ小林さんからでも。今のお話では税制の改正というところまで進まなければいかぬのじゃないか、そういう努力を続けておいでになるというようなお話でございます。で、繰り返すようになりますけれども、現在のこれは府県だけでございますが、税収入がその何と申しますか、歳入の総額の一〇%以下の所が相当あるようでございます。三十年…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 私ちょっと国の予算に占める税の問題というか、地方財政計画の中にある税の比率の問題を今言いましたが、大体比べてみますと、国の方では税収入だけで全部のそれの八三%ぐらいになるのですよ。御承知の通り地方の方のそれでは、税ではようやく四〇%ぐらい、こういう状態なわけです。そこで何べんも申しますが、むずかしいことは確かにむずかしい問題ですが、今のたとえば国税の所得税とかあるいは法人税、そういうものをそのままにしておくことが、私は一そう…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 あと戻りするようでございますが、先ほどちょっと触れました交付団体、不交付団体の問題で、いろいろ根本的な問題は一応別として、来年度の計画からいっても相当格差を私どもみておるわけなんですが、たとえば都市的な経費だけについてみましても、どっちかというと不交付団体において非常にふえ方が大きいと、こういうことがいわれると思うわけなんですが、もう少しこういうような問題について、あなた検討の余地がなかったものでしょうかね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 これはあとで数字的に、たとえば神奈川が不交付団体になり、京都が交付団体に変るというようなことで、数字的にどういうふうに動くか、これはあとでお聞きしたいと思いますが、これはまあ、かりに一つの団体が向うへ行き、また向うからこっちへ入ると、こういうことを抜きにして、私は、全体からもう一つ大よそのところはつかめるのじゃないかと思うわけです。たとえば公共事業なりあるいは失対事業、これは今あなたのお話のようなことで私納得できると思うので…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 よろしゅうございます。 最後に一つ、そこでこれは今お話をお聞きして、もう一つ、まあ現段階におきましては交付税の問題、それから財源調整にどのくらい、もっと金が取れんかというそういう問題に帰着するのじゃないかと思いますが、これは一つまたあとでお聞きすることにして、あなた方数字的にずっとこう昭和二十七年、二十八年、二十九年、三十年、三十一年と、たとえば五年間ぐらいからずっとながめてきて、大体どのぐらいあればまあまあと、全体の地方財…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 今の点に関連して、新市町村計画というものの促進について、各省の予算をみんな集めてそれを総合した形において、新市町村の育成に当っていくのだ、こういうお話でございますが、そういう考え方ももちろんあるでしょうが、その総額を集めたものが、とりもなおさず、町村合併に伴う、法によるところのいわゆる新市町村の計画というものになるかどうかということですね。これはちょっと私はおかしいのじゃないかと思うのですがね。特にあの法の趣旨に基いて、従来…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それではあとで資料を見せてもらってからまたいろいろお尋ねしたいと思うのですが、いわゆる新市町村の育成というような場合に、これは何かあなたの方で目標になるもの、計画というものを持たなければならんじゃないか。こういうふうに考えるのですが、そうでなしに、いろいろな各省に分れておる予算、これも新市町村の育成に役立つのだ、こういうことでは、私少くともあの法に盛られておる精神からは、逸脱した考え方じゃないかと思うのですが、そうした場合に…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 地方財政計画の具体的な問題についてお尋ねする前に、大臣おいでですから一つ……。 私自身、大事な基本的な問題だと思われます事柄につきまして、若干お尋ねしたいと思うわけでございます。地方財政に対する先日の大臣のお話からする考え方というものは、私どもも、これは賛意を表するにやぶさかでない、非常に重要視せられた考え方を持っておられるようでございます。特にこの問題は、国家財政よりもむしろ規模において大きいのだ、こういう重要な問題を本会…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 大臣のお話はわかりましたが、これはあれでしょうか、はなはだ失礼なお尋ねの仕方でございますけれども、政府の態度として、私そういうふうに受け取ってよろしうございましょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それじゃあとで……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 ただいま、まあ政府の態度として、そういうことをはっきり申し上げることができるというお話でございました。私、妙な、今のようなお尋ねをしたのは、この点について、政府自体ではっきり意思統一がされておらないんじゃないかという実は懸念を持っておるからでございます。これは、まあ極端な言い方になりますが、先ほど、二つの委員会におきますところの見解の相違について私述べましたが、その臨時税制調査会の結論といいますか、見解といいますか、あるいは…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私まあ、先ほど少し極端な表現を使いましたが、たとえば、政府部内において、臨時税制調査会の見解を代表するのが大蔵省じゃないかと、こういうような言い回わしをしたわけでございますが、真意は、全部を取ったとか全部を捨てたとか、こういうことじゃなくて、地方財政の全般に対する考え方において、そういう傾向があるのじゃないか、もしお話のように、地方の財政というものを健全なものにし、ほんとうに自主的運営できるような態勢に持っていく、それから、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いろいろお話がございましたが、国と地方の問題は、いろいろ関連して考えなければいけないということ、これはもちろん、私もその通りであると思うわけでありまして、何ら異議のあるところではございません。ただ、先にも申し上げましたように、自治庁の方あるいは政府の方では、今回の地方財政計画を立てるに当って、一つの大きな題目が行政水準の維持、確保ということになっているわけなのでございまして、そういう観点からして、問題をもっとしぼってお聞きし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは、三十年度では、二十九年度から比べて、さっきも申し上げたような数字になっておるわけでございますが、三十一年度においては逆転するだろうというようなことなんですけれども、これはしかし、私からすれば、あるいは三十年度から比べたらどうか知りませんけれども、二十九年度に比べたら、やはり相当な減になって表われてくるのではないかと、むしろ私は、三十一年度において、特に再建団体等ができまして、いわゆる公共事業というものが相当に圧縮をさ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いろいろお話ございましたが、それはいろいろな面で行政水準の確保、あるいは引き上げのために手を打っておることもございましょう。私お尋ねしたいのは、一体その水準の確保という場合にどの程度のところを確保するというのか、あるいはまた引き上げるというような場合、どの程度まで引き上げなければならないというような、そういう計画性があるかどうかということなんであります。そこで私も、ある引き上げの目標を立てた場合に、一挙にそこまで引き上げする…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私も何も自治庁が地方自治をそこねるような、それを完全に規制してしまうような計画を立てて押しつけろと、こういうようなことじゃないのです。問題なのは、現在の地方財政というものは、これはいつでも問題になることは、ほとんど自立できないような団体が多いということです。いわゆる自主的な地方自治というものの運営に支障があるという段階にきているわけです。従って国ではいろいろな措置をしておる。これははっきりしておると思います。いろいろな措置を…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 何か、こうピントが合わないようですから、あとで伺います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 これは、もしさっきのお話のように、年度内に補欠選挙等がある場合に、予算措置はどうなっているのでしょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 この計算でいきますと、このあとで行われることも予想されます総選挙とか、あるいは参議院の改選こういうものに必要な経費、これはどのくらいになりますか。これは予算書の方には来年度の分として四千二百万円ばかり入っておるようでございますが、分けてみますと、どういうふうになるのでありますか。