P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 いろいろな御説明によりますと、あるいはまた法案のそれを見ますと、今回の改正によって、費用弁償等を実情に即するように改める、こういうふうなことが書いてあるのですが、一体実情に即するということが、正直にいってあなた方は実情に即するというふうに考えておられるのかどうか。事務的な手続としては、一応いろいろな旅費規程なり人件費の問題等につきましてスライドしたというようなことはいえると思いますが、それが直ちに実情に即することになるかどう…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 実情に即するということは、いろいろ考え方はあると思うのですが、たとえば今のお話の財政計画のそういうものから、あるいは実態の調査の実情の結果によって、いろいろ勘案してこれでいいのだとこういうふうなことですが、これは財政計画なりあるいは実情と言っても、一つのワクに押えられておったから一つのこういう結果が出てくるのであって、従来のやり来たったことが、あるいは財政計画に盛られておることが、きわめてゆがめられた格好に私はやっておられた…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 今、お話を聞いておりまして、ちょっとわからない点がございますが、当初、自治庁の方では三十二億の要求をなさった。その後削られましてから、十五億何がしの復活要求をした。それが最後には五億の査定になった。こういうことなのですが、しかもその五億は半年分、年間十億、大体まあこう見てよろしいというお話でございます。これがはっきり、大蔵省との間にそういう取りきめができておるのですか。それをまず一つお伺いしたい。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 さっきのお話とはちょっと違ってきたように感じますので、先ほど部長さんのお話では、小林委員からのお尋ねに対するお話では、五億円は大体半年分と見ていいかと言うと、そうだと、そうすると、もう年間は十億円必要だというふうになるが、どうかと言ったら、その通りだと、しかもそれは、大蔵省と完全に意見が一致しておるのだと、こういうお話が一つありますし、それから、長官のお話の中に、たとえば平年度五億円であって、どうしても十億ぐらいかかる、しか…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 これは、話が変ってきておると思うのですが、私は繰り返しますが、部長は先ほど、これは半年分だ、もう五億あるようなことを言っておるのです。これは、あとから速記をはっきり調べてみれば……私は先ほどそういうふうにお聞きした。それから長官のお話では、そういうふうに私は聞いて、なお十億で足りなかったら、場合によってはもっと取るのだ、こういうようなことまでおっしゃったように私は聞いたのです。そこの違いを、もし私の聞き違いであればいいわけで…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 ちょっと、もう少しゆっくり。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 これは、お願いみたいになりますが、どうでしょう。復活要求を出されました十五億円なにがし、これを出されました積算の基礎とか根拠、それから十億という額に落ちついた、話し合いができた、これについてどのように考えるか。たとえば、今のお話のように、倉庫等の中には、これから除外してもいいものが出てくるのじゃないかというふうに考えておる、こういうようなお話でございますが、そういうものを一つ資料として出していただけませんか。今あるのでしたら…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 それじゃ、あとで資料としていただいてから……。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 私もちょっとお伺いいたしますが、先ほどの御説明やら、今のお話からいたしますと、これは、結局は、まあいろいろおっしゃるようでございますけれども、今回の昇給昇格に当っては、いわゆる勤務評定というものを最大の一つの要素に考えているということは、これははっきりしているようでございます。そこでこういう方法、これは必ずしもあなた方が最初から最善の方法だとは思ってやったことじゃないと思うんですが、そこで、金があれば——率直に申しますと、金…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 全部を入れてですか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 全部じゃ、一千九百万円というふうになればそうなるわけですが、実際に経費の問題で……。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 これは、どういう事情があるのかわかりませんが、昇給の人員の数を知らしていただけないでしょうかね。七割とか、まあはるかにということですが、するとどういうふうになりますかね、これは、どういう事情があるのかわかりませんが、この問題から、今のお話の中から、たとえば、私お聞きしたのは、金があった場合にはこういう方法をとらなくてもいいというふうにお考えになるのじゃないかというふうにお聞きしましたら、いや金があった場合でも、いわゆる成績主…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 まあこれは、いろいろ考え方が違うと言われてしまえばそれまでですが、私、今の給与の段階では、これは成績主義を絶対排除という、私ももちろんそういうことは言っておるわけじゃございませんが、これは棒にもはしにもかからぬような者に、それまでどうせいということじゃもちろんございません。また根本的にはそんな者を使っておること自体が問題なので、ですから、私そういうものは絶対昇給なりあるいはいろいろな給与を定める場合に考慮の中に入らないかとい…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 県の財政問題になったようでございますが、ですから私も一番初めに金があった場合には、こういう方法をしいてとらなくてもいいんじゃないか、こう申し上げたわけなんですが、ですから、お話をお聞きしておりますと、ちょっと御説明がちぐはぐになってきたような感じもします。いやどうしても金のあるなしにかかわらず、こういう成績主義をとっていくのだと言ってみたり、このまま進んでいった場合に人件費はとうてい予算に完全に組むことができない、完全な昇給…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 税の伸びというのは、これはどの程度見込まれる予定でございますか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 十五億何がしを当初予算に見たのに、さらに一億七千万というのを税収入として追加したというのですか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 それであれですか、いろいろなほかの事業をするために、必要になったためにこういうふうな伸びがあると見て……。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 それは人件費等には回されないということになるのですね。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 金のことになりますと、実際の愛媛県の場合のことにつきましては、私どもよく承知しておりません。大体再建計画で示された数字なんかよくつかんでおりませんから、申し上げる根拠もないわけでございますが、何かこういう問題になるような昇給昇格のさせ方、あるいは現在において私とあなたと考えが違うかもしれませんが、現在の給与の考え方なり財政等からいたしまして、心配になるようなこういうことでなくて、大部分のものが昇給できるというような形になるよ…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 今の税収の伸びでございますが、これは今申しましたように、私ども外におって的確にあなた方の方の状況がわかるわけじゃございませんが、との前ちょっと自治庁からもらった資料を見せてもらうと、九月末では非常にあなたの方の収入の状況が、数としては、実際の額ではございませんよ、パーセンテージとしては非常にいいように思っておりますのですが、もしああいうようなので進むとしますと、これは一億七千万円程度でなしに、もっと伸びるのじゃないか、こうい…